6月18日(日)講演会~もう一つの児童労働~バングラデシュの家事使用人の少女たち~名大にて

6月12日は国際労働機関(ILO)が定めた「児童労働反対世界デー」です。

シャプラニールとは…….

1972年春、日本の青年ボランティア50数名が、「バングラデシュ復興農業奉仕団」として前年に独立したばかりのバングラデシュへ派遣され現地での活動を通じて「援助とは?」を問うて「HBC(ヘルプ・バングラデシュ・コミティ)」を結成しました。これが現在のシャプラニールの前身という40年以上の歴史をもつ特定非営利活動法人です。詳しくはこちら

カカオ農園やコットン畑の児童労働の他にも、バングラデシュの少女たちの家事使用人という働き方、幼くして親元を離れ他人の家に住み込み働くということは、閉鎖的環境で働くことになり、少女たちの身の上にはなにが起こっているのかわかりません。

日本の同じ年代の女性達にも、娘をもつ親にも考えて欲しい「バングラデシュの少女たちの家事使用人という働き方」、シャプラニールは、6月を児童労働反対月間としていて全国で現地の報告をして回ります。名古屋6月18日です。

 

 

2017シャプラニール全国キャラバン
~もう一つの児童労働~バングラデシュの家事使用人の少女たち~
「羽ばたけ、家事使用人の少女たち
~家事使用人という働き方、少女たちの今そして未来は?~」
【日時】 2017年6月18日(日)13:30~16:30
【講師】 マフザ・パルビン氏
シャプラニールダッカ事務所 プログラム・オフィサー
【場所】 名古屋大学 国際開発研究科棟 8F オーディトリアム
地下鉄名城線名古屋大学駅歩5分(1番出口より直進、信号手前を右折)
【参加費】 無料(フェアートレードコーヒーを提供します。要マイカップ。)
【定員】 50名
【申込】 シャプラニール愛知ネットワーク 090-9125-8825(裏見)
shaplaneer.aich■gmail.com(■は@)

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