9月18日(日)午前 第21回スロー・シネマ・カフェ(SCC)再開!

DVD上映会 第21回スロー・シネマ・カフェ(SCC) in  風”s正文館書店
再開しました!
★スロ-・シネマ・カフェ(SCC)って?★
カフェで、地域で、みんなで観る。感じたことを隣の人と話してみる。
その「場」を共有することで生まれる「つながり」が、新しい時代を創るSCC.
フェアトレードのティータイムもお楽しみください。
「辻進一とともに歩く タシデレ(幸あれ)! 祈りはブータンの空に」72分
今、ブータンは岐路に立っている
豊かさとは? 幸せとは?
その問いの筋道を辿る旅に出よう
【日程】 2016年9月18日(日)
【時間】 10時15分~12時
【申込】 052-932-7373 土井ゆきこ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7d71b20f461703
【場所】 フェアトレード・ショップ風”s正文館店
〒461-0015名古屋東区東片端49正文館書店本店2F
【会費】 700円(当日1000円当日参加はできない場合もあり)フェアトレードのお茶お菓子
【定員】 要予約 8名(定員になり次第締め切り)
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      名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)
      〒461-0015名古屋東区東片端49正文館書店本店2F
フェアトレード・ショップ風”s正文館店内
huzu@huzu.jp 052-932-7373(月休み)
      http://www.nagoya-fairtrade.net/

以下9月18日当日のアンケートより

*映像が美しい!久しぶりにきれいな景色をみました。”足るを知る”という言葉が日本にもあるのに……どうして欲ばかりが出るんだろう? 周りの環境(自然とか)が貪欲だからかな? と感じました。あと”Rootsを知る”というのも心に残りました。(20代女性)

*タシデレ=幸せの祈りを拝見しました。ブータンの方々は皆が大地に感謝して過ごされていることが素晴らしく感銘を受けました。日本人が失ってしまった精神的文化を国全体で大切にされている生活を改めて教えられました。オーガニックな生活を勉強していきます。(40代女性)

*「気づいたら発展していた」という言葉が印象的でした。便利なものも、古くからの伝統も、一人一人が何が必要かを考えて幸せな社会をつくれるようになっていけるとといいなと思いました。(20代男性)

*幸せの国っていうブータンの枕詞が果たして本当なのかな?というのがブータンに行く動機だったのですが、映画でも言っていた通り、岐路に立たされているのを実感しました。でもブータンの人々は開発や進歩をもろ手挙げて歓迎しているわけではなくて、荒波にもまれながらも真に求めるべき幸福のための開発を選択しようとする精神的な成熟さも感じました。日本人が学ぶべきことは、幸福の根っこがどこにあってどこから来るのか立ち止まって吟味する、あえてストップする意識 ゆっくりを心がけえることかなと思いました。(女性)

*とってもゆっくりした内容でよかったです。ぶーたんもともと行きたかったので、より行きたくなりました。よりよいくらしをあらためて考えさせられました。ありがとうございました。(30代女性)

*GNHの国ブータンと言っても、GNHを知りたければ田舎の方へ行って! 町にはグローバル化の波がおし寄せて幸せを感じづらくなっているのは残念。 ペマさんのお母さんが手を動かして、食べて、グルの導きで天国へ行けたらそれだでいいと言ってみえたのが印象的でした。 自然と共にコミュニティの中で生きていたらそういうシンプルなこころ持ちで生きていられるのだなと思った。 日本は昔そういう暮らしが大半だったのだろうけれど……そうでなくなってしまったからダメ、ではなく学者の女性(?)が言ってみえたように進歩はすべて否定するものではない、方向を選択することが大切、という言葉に救われる気持ちがしました。(40代女性)

*都会に行く人々は自由や幸せを求めているのだろうが、権利のぶつかり合いなどからすると自由や幸せを得られていないのかもしれないと思った。その点、自然状態を大切にしているブータンの村の人々は、そのような権利のぶつかり合いがなく、都会より平和なんだろうなと感じました。ブータンの開発に関しては、より便利な世の中にするためにも良いとは思うが、自然を大切に生きる地元の人々のことも考えて共存してほしいと思う(20代男性)

*若者が出てしまっているいうことは、あまり幸せを感じていない、実感していないということかなぁと思いました。内側の幸せを感じるということも、ある程度 年を重ねないといけないのかもしれない。毎度、いろいろとお話楽しいです。ありがとうございました。(20代男性)

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