12月15日第13・14回スロー・シネマ・カフェ 東区の民家カフェ 白壁もやい「風の家」7名参加

SSC25

コルノフリの涙s

地味な映画でしたが、それぞれバングラデシュなどへの思いの有る方々が参加され、つながりを持つ場となりました。じっさにこの映画に登場するチッタゴン丘陵地帯へ行ったことのあるかたもの参加もありました。

以下この日の振り返りシートより

・はじめて知る事ばかりでオドロキました。もっとこの問題を知りたいので調べてみます。(女性)

・うばい合うことばかりでキリがないことばかりだなと思いました。フェアトレードをもっと学びたいと思います。(女性)

・どこも国も権力者が考え、行動している事は、そこに住んでいる住民や環境の事を、そして未来のことを認識せずお金をやたらに使用(悪用)しているんだなぁと痛感。自分だけでも権力側に立たず、地域環境にたった行動をしたい(40代男性)

・バングラデシュには行った事がありませんが一部地域で行った事実を見られてよかったです。より多くの人にこういう映画を観る機会が増えるとよいと思います(男性)

・いつも普通の人々がなすすべもなく困難な状況におちいってしまう。文化や伝統を守りながら村の発展ができるといい。先進国になっても幸せにはならない(女性)

 

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