7月2日、にいがたフェアトレード推進委員会の佐藤孝輔さんが来店、インタビュー受けました。

佐藤さんは、現在熊本でフェアトレード・タウンの勉強中。

新潟のスーパーマーケットの仕事を2年間休職して、大学院で研究をしてみえるそうです。もとは魚屋さんだったそうで、エビから東南アジアにおけるODAの問題などに視野が広がり、2010年に東京経済大学で開催された国際シンポジウム「フェアトレードの拡大と深化」に参加され、フェアトレード・タウン運動を研究する思いをもたれたそうです。

このシンポジウムには、土井ゆきこも参加。

イギリスのフェアトレード・タウン創始者ブルースさんにも3月1日名古屋に立ち寄って頂いてお話しを聞く機会を得ました。

またこの国際シンポジウムの会議のあと集まったフェアトレード関係者がその後、会を重ね、今のフェアトレード・タウン・ジャパン(FTTJ)を立ち上げました。その間、熊本へも2度お邪魔して、アジアで初のフェアトレード・タウン立ち上げた時も同席させて頂きました。

その後も各地でぷくぷくとフェアトレード・タウンの思いは全国でわきあがってきているようです。

新潟でも始まったフェアトレード・タウン運動、楽しみですね!

以下HPより紹介します。

にいがたフェアトレード推進委員会

新潟でのフェアトレード普及を目的として、設立しました。
この団体のミッション(使命)は、次の通りです。

  1. 新潟において、フェアトレードを普及させます。
  2. 新潟のフェアトレード団体/関係者のネットワークをつくります。
  3. 新潟県外/国外のフェアトレード団体/関係者のネットワークをつくります。
  4. フェアトレード団体/関係者による共同活動を実施します。

短期的・中期的には、新潟市のフェアトレードタウン認定を目指します。


メンバー紹介

岡田篤志(共同代表)
一橋大学大学院社会学研究科にてフェアトレードを研究中。生まれも育ちも新潟市東区の生粋の新潟っ子。趣味は釣りとイソ遊び。アメフラシを捕まえることが大好き!現在は研究のため東京在住。 
佐藤孝輔(共同代表)
新潟大学現代社会文化研究科にてフェアトレードを研究中。新潟県加茂市在住。趣味はランニングと旅行。現在は熊本県熊本市にてアジア初のフェアトレードシティを調査するために熊本市に滞在

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