6月8・9日のスロー・シネマ・カフェ 9名+5名+9名 白壁もやい「風の家」にて

6月9日  2部の川口由一さんの~自然農というしあわせ~の上映後のみなさんの感想(一部です)

* 自然農という農法がどんなものか知らなかったが、いのちを増やすと川口さんが仰っていて、生物とともに力を借りて生きていくことだと思った。今までの知識ではなかった田畑の様子を見て驚いた。生物、いのちについて考えることができとてもよかった。いつか体験してみたいと思う。(30代
女性)

>*川口さんのことは、この映画のお知らせをいただくまで知りませんでしたが、映画が始まってすぐに『この人に会ってみたい!』と思うような魅力的な方でした。”良いこと”を他人に押し付けて言うのではなく、自分の行動として示していく。何を言われようと自分の信念をたいせつに(心の中で)していく姿を見習いたいと思いました。(22歳
女性)

* 『足るを知る』まさにその通りだと思いました。また川口さんの話は哲学的でためになり、一つのことを極めるといろいろな物が見えてくると思いました。(30代
男性)

* 今日、映画の自然農法は非常に感銘を受けました。自然農法を人間社会に置き換えて、社会を畑、人間を農作物に例えたとき、余りにも人間社会が自然から離れている事を感じます。科学の進歩、医学の進歩が、自然を阻害している事が、自然らしい人間の邪魔をしている事は悲しいことだと思います。(70代
> 男性)

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