レスキューストックヤード(RSY)より【第1報】豪雨被害によるRSYの支​援活動について(7月8日)

2018/07/08
お世話になります。RSY事務局です。
梅雨前線の影響による記録的大雨被害が各地で広がっています。
犠牲になられた方々に追悼の意を表すると共に、被災された皆様には心からお見
舞い申し上げます。
RSYは、震災がつなぐ全国ネットワークや全国災害ボランティア支援団体ネット
ワーク(JVOAD)、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、
RSYと繋がりのある団体、個人の皆様からの情報収集につとめています。
また、震つなは大阪北部地震の被災者支援を継続しています。
現地に派遣していたスタッフ・金山は本日で一旦名古屋に戻り、事務局長・松山
が現地入りしています。
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▼RSY常務理事・浦野を岡山県に派遣します
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7月9日から浦野を岡山県に派遣することになりました。
明日の夜に岡山市内で開催される「災害支援ネットワークおかやま(仮)第1
回会議」に参加し、さらなる情報共有や地元NPO・ボランティアの方々と
の連携の可能性について検討します。
現地の状況に応じ、避難所の環境整備や運営支援、支援の届きにくい在宅避難者
への支援等に取り組みます。
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【ボランティア募集】
広島市へボランティア活動敷材を搬出します
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甚大な被害が発生している広島県広島市社会福祉協議会から、ボランティ
ア活動資器材貸与の申し出がありました。
ついては、下記の日時で搬出ボランティアを急募します。
急な募集となり恐縮ですが、ご協力お願いいたします。
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広島市への資器材搬出ボランティア
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●日時:7月9日(月)15:30集合 16:00トラック着、積み込み開始
17:00頃の間にトラック出発予定
●場所:名東倉庫(名東区香南2丁目1301-1)
 ア クセス:https://goo.gl/maps/yGIfj
●作業内容:4トントラック1台分の資機材搬出(一輪車・スコップ・バケツ
など)
●当日連絡先:090-5000-8386(担当・RSY林)
▼ご協力頂ける皆さまへ
お手数ですが、info@rsy-nagoya.comまで
①お名前、②携帯電話の番号 をお知らせください。
当日連絡先まで、直接お電話いただいても構いません。
・怪我などに備え長袖・長ズボン着用にご協力ください。
・各自で飲み物を用意するなど、体調管理をお願いします。
駐車場がありませんのでなるべくお誘いあわせの上お越しください
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▼RSY活動支援募金について(随時受付中)
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※ご協力いただいた支援金は、スタッフの現地派遣や被災者への生活支援
プログラムのために活用致します。
<銀行振込>
三菱UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。
RSY事務局/浦野

7月15日~31日 ネパール『ミティーラアート展』開催:フェアトレード・ショップ風”s正文館店にて

2018/07/06

7月15日~31日(月曜日は定休日)12~18時 ネパール『ミティーラアート展』展示・販売

 

ミティラー画の歴史は、3000年前にまでさかのぼります。この絵はもともと祭礼や結婚の儀式の際に床や壁に描かれ、描き手は女性に限られます。連綿と続く歴史の中で母から娘へと伝承され、近年になって紙に描かれるようになりました。

独特の平面書きの手法に、ネパールの人々の暮らしが伝わる、なにかしらホットする絵画を展示販売します。

場所:フェアトレード・ショップ風”s 正文館店にて(地下鉄高岳駅1番出口から歩5分

 

 

生産者紹介

以下の女性達の物語、じっくりお読みください。

The Janakpur Women’s Development Center: Reaching for change

ジャナクプール女性発展センター(以下、JWDC)の情報誌より

An Introduction to Janakpur Art(ジャナクプル芸術入門) (ページ2

ネパールの東のテライにある都市、ジャナクプルは伝説的な歴史のあるヒンズー教の巡礼地です。神ラムと女神シータはそこで結婚生活を送っていたと言われていて、毎年ジャナクプルでは、「ラムナワニ」(ラムの誕生日)と「ビバ パンチャミ」(2人の結婚)のお祝いをします。シータを祀るジャナキマンディールという名前のムガール様式の寺院を見に世界中から人々がジャナクプルにやって来ます。ジャナクプルはかつてミティーラ王国の首都であり(その領域は今のインドのビハール州まで広がっていた)、今日ではネパールのミティーラ文化の中心地であったことをしのばせてくれます。

 

ミティーラ文化は独自の言語と、豊かな文語的伝統、そして何世代にも渡って受け継がれてきた女性の絵画と工芸の伝統があります。女性たちの芸術の例は、ジャナクプルの近くの村々にある泥造りの家々で見ることが出来ます。ジャナクプル女性開発センターを訪れる人々は、隣村のクワの壁に芸術的伝統が生きていることに気付くでしょう。ユニークにデザインされた、女性の訓練と文化のためのセンターは、ジャナクプルの芸術を称える、初の施設です。

 

絵画の伝統はカースト(階級)により様々です。バラモン(僧職階級)とカヤスタ(バラモンの記録係りの階級)の芸術は宗教的儀式と密接に関わっています。その一例は、「アリパナ」と呼ばれる絵を描くことです。アリパナを描くために女性は、挽いた米と水で「ピタール」と呼ばれるペースト状のものを作ります。そしてピタールに2本の指を浸し、家や中庭の泥の床に優美なレースの様なデザインを描いていきます。それから「シンダール」と呼ばれる赤い粉を点々と散らします。女性たちは家の神様をお参りするため、または婚礼や特別な満月や半月の日などの儀式のために描かれる絵のレパートリーを持っています。

 

(写真下の解説)

女性がピタール(米粉と水で作ったペースト状のもの)でアリパナと呼ばれる絵を描いています。向こう(タイトル下の絵)はアリパナのデザインの一つです。カルティクの月の間ビシュヌ神をお参りするためのものです。女性はビシュヌとラクシュミが家族に幸運をもたらしてくれることを願って、道具や家庭用品を絵で表すのです。

 

(ページ3

バラモン階級の女性たちは、「ウパナヤン」(少年の断髪の儀式)の際に、泥の漆喰で出来た「マラバ」と呼ばれる休憩所を神々の姿で飾ります。婚礼の際にはカヤスタ階級の女性たちは「コーバー」と呼ばれる婚礼の寝室の飾りに特別の注意を払います。コーバーというのは、カップルが結婚して最初の4日間を共に過ごす、花嫁の家にある部屋のことです。その部屋は同じくコーバーと呼ばれるデザイン―はすの葉を意味する丸(女性の象徴)に囲まれた、様式化された竹の中央の茎部分(男性の象徴)からなる華麗なもの―で飾られます。コーバーには、幸せな夫婦の姿を表すオウムや、ビシュヌ神の生まれ変わりや、男性、女性の性を象徴するカメや魚も含まれます。結婚式の夜、新郎新婦は儀式を執り行います。この部屋にはよくオウムと竹の姿が描かれます。新しく来たる次の世代を象徴しているのです。また、雄牛に乗ったシヴァ神も描かれます。風呂に入っている牛飼いの娘のサリーをいたずらして掛けた「カタンバ」の木の上でフルートを吹くクリシュナも婚礼の寝室によく描かれる姿です。

コーバーでは「チャナクラダ」という、泥で出来ていて、石灰で絵の描かれた飾り皿を見つけることが出来るかもしれません。その皿には色々な種類のレンズ豆が乗せられているのですが、それは新郎が結婚式の夜に、家庭のことについてわかるかどうかクイズで試すためです。新婦が女神ガウリをお参りするための粘土の象や、灯りを灯すための飾られた陶器のポットもチャナクラダのそばに置かれているかもしれません。

 

(写真横の解説)

上:ガネーシャの像が描かれた休憩所のアーチの下のバラモン階級の女性

下:カヤスタ階級の、婚礼の寝室の、竹とオウムのデザイン

 

(ページ4)

カヤスタとバラモンの伝統の像が、おそらくその特性において最も洗練されていて、宗教的である一方、絵を描くことは全てのカーストの人々によってなされます。ジャナクプルの周辺の村々は「ディーパワリ」の秋のお祭りの時に一番活気があります。ディーパワリの直前に、女性たちは家を泥や牛馬の糞やもみ殻を混ぜたもので覆います。それによって家の壁に鮮明なデザインを施したり、ベランダの木の柱の周りに飾りを作ったりします。富の神様であるラクシュミをお参りする夜の前に女性たちは女神に来てもらえるよう、家の壁に絵を描きます。幸福の象徴である、妊娠した象や、縁起の良いクジャクが描かれます。

 

家々はたいてい中庭のまわりに建てられます。中庭では家事を担当する女性たちが、米やレンズ豆、チャツネを作るための青いマンゴーを干すなどの仕事をします。婚礼の儀式もしばしば中庭で執り行われます。「マンダップ」と呼ばれる、ティッシュペーパーで飾られた小さな台の上で行われるのです。結婚式の間は全てのカーストの人々が、中庭に面した壁を飾ります。絵の内容は、結婚パーティーの様子や、木製または竹製の伝統的なかごに乗った新郎の姿、または結婚式を司る神様の姿などです。儀式のため、花嫁が夫の家(ドゥイラガマン)へ入る際にも中庭の壁には絵が描かれます。

 

(写真下の解説)

上:「ディーパワリ」(秋祭り)のためのデザインとマンダル(農民のカースト)の女性

下:中庭に面した壁が結婚式用に飾られている様子

 

(ページ5)

乾期の間、全てのカーストの女性たちは「コティ」と呼ばれる、泥や牛馬の糞やもみ殻で出来た大きな容器を作ります。これらの容器は、穀物やレンズ豆の保存のために使われます。コティはよく、カメや魚の形に作られます。1つの典型的なコティは四角形で、5つ保管スペースがあるもので、「パンチ(5)コティ」と呼ばれています。家の中の少なくとも1部屋は、ほとんど天井に届くほどの大きなコティでいっぱいとなっています。棚も泥から作られていて、火を使った調理用のストーブとなります。

 

(ページ7)

ミティーラの女性たちの手はいつも忙しく動いています。自由時間には「シキ」草からかごを作ります。その形は、象や葉、魚、そして人などです。彼女たちはまた、大胆な幾何学模様のデザインの、強い葦のかごも作ります。市場で買ったものを運んだり、家事の道具などを入れたりするのに使われます。時にはボウルや大きなトレーを作ります。これは、「コジャグラ」という、収穫の月の間に行われる、花嫁の家族に贈り物をする、バラモンの儀式などで使われます。「ダサイン」(女神デューガ参り)の間には、小さな泥で出来た神マハデヴの姿を作ったり、牛馬の糞で神様を作ったりして、それを拝みます。晩秋の10日間は、女性たちは兄弟を崇拝する、シヤマ・チャケバと呼ばれるゲームをします。泥で出来た像を入れたかごを持って、歌ったりゲームをしたりしている女の子や女性たちのグループがあちこちで見られます。各家庭は似たような像のセットを作るのですが、これは、ある女の子が鳥になり、彼女の兄(弟)の助けで再び人間の形に戻ることが出来たという伝説を伝えるためです。最後の晩にはかごは花で飾られ、全ての像は池に投げ入れられます。

 

「チャイト」の秋祭りの間には、女性たちは美しい捧げ物の皿と共に太陽の神を礼拝します。ジャナクプルや近隣の村々では、池のまわりに捧げ物が並びます。フルーツや花々、お菓子のアレンジは、その文化の芸術性を実証しています。夕暮れ時、そして夜明けには、女性たちは池の中に佇んで、太陽に捧げ物をします。

 

(写真横の解説) 

シヤマ・チャケバ(兄弟を崇拝する行事)のための像

 

(ページ8)

女性たちの芸術は、はかないものです。雨は泥や描かれたデザインを壊し、また春には「ジュルジタル」と呼ばれる新年のお祭りの際は、絵は泥で覆われてしまいます。

 

カヤスタ階級が、結婚の際に贈り物を包む紙に、絵を描く伝統がある一方、ほとんどのミティーラの女性たちにとって、紙に絵を描くことは全く新しいことです。紙に絵を描く芸術は他からやって来たものです。そして、それはマドゥバニ芸術と呼ばれています。インドのマドゥバニにおけるミティーラ文化は特に強く、1960年代の干ばつ救済プロジェクトの時に、女性たちが絵を描くことを推奨され、絵を描く伝統が活性化されたからです。

 

インドでは、女性たちは華麗な、美しい線の絵を白い紙に描く技術を発達させています。JWDC(ジャナクプル女性開発センター)の設立からネパールのミティーラ芸術は違う方向に進展しています。マドゥバニ芸術の特徴と同じように、人の姿は遠近感がなく、たいてい横顔と大きな目で描かれます。壁にも描かれる葉やはすの花やオウムや魚などの自然の像が全てのタイプの情景の空いたスペースを満たします。魚やサリーの色や模様には細心の注意が払われます。ドアや窓の周り、または壁の下の方で見られるデザインは、ページを区切るデザインとなっています。大胆でしばしばユーモラスなデザインは、家の泥の壁に描かれていましたが、今では粗い、ハンドメイドのネパールの紙に同じ様に描かれています。これらの新鮮で、いきいきとしたネパールの紙の上の情景は、今日ではジャナクプル芸術として知られています。

ジャナクプル女性開発センターは、女性たちがその芸術的な技能を生きたものとして保つことを促すという希望と共に設立されました。センターを訪れ、アーティスト達に会い、彼女たちの芸術の伝統について学ぶ方々を歓迎します。センターは日曜日から金曜日、10時から5時まで開いています。

 

(写真下の解説)

レマニ・デビ・マンダルさんの絵

 

(ページ16)

 ジャナクプル女性開発センターは、伝統的な村の家々の様式を取り入れ、特に、女性たちが地方の様式に貢献していることを称えています。女性たちは近くの村々から絵や工芸品を作ったり、全てのタイプの技能訓練を受けたりするためにセンターにやって来ます。センターはジャナクプルの周辺のクワ村のそばの静かなマンゴー林の中に位置しています。センターはオーストラリア、ドイツ、デンマーク、そして日本(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと共に)政府の寄付によって建てられました。

The Janakpur Women’s Development Center: Reaching for change

ジャナクプール女性発展センター(以下、JWDC):変化にむけて

 

P.17

伝統的なミティーラの女性は家庭や村を出ることをめったにしません。子どもの頃から家庭の働き手となるよう想定して育てられ、一度結婚すると人生の大半の時間をベールに覆われて過ごします。知らない人や男性の親戚の前では顔を隠すのです。

Manjula(マンジュラ)さんも5年前はそのような姿でした。初めて取材したときは、ベールに覆われていただけでなく、家に引きこもり、窓を通してほとんど聞き取れないような声で話していました。

しかし今、彼女はJWDCの他の女性たちと同じように、一人でカトマンズへ行き、壁画を描き、絵画の注文をとって配達します。政府関係者と会いJWDCの将来について話すこともします。過去には数回テレビに出演したこともあり、ネパールの首相を含めた各国要人、政府関係者の前でスピーチをしたこともあるのです。

<写真:JWDCに入る前のManjula(彼女の家にて)>

 

P.18

現在のJWDCが始まったきっかけ、それはジャナクプール周辺の村々の女性に伝統的壁画のデザインを描くための「紙」が与えられたことでした。最初の作品をつくるときは大変な苦労をしました。なぜなら、ねずみが紙の端をかじり、子どもたちがミルクをこぼし、女性たちもイメージを紙の大きさに合うように描くことができなかったからです。それに、努力が実を結ぶという確信もありませんでした。

転機はネパールのMachan Wildlife Resort(Royal Chitwan Jungle)の依頼で訪れました。客室の泥壁に絵を描いてほしいというのです。しかし女性たちは気が乗りませんでした。なぜなら、彼女たちのほとんどが生まれた土地から夫の村へ行く以外、どこにも行ったことがなかったのです。まずは夫の許可を得て、その上で男性の付き添いを頼まなければならず、その上恥知らずだと責めたてる村人たちの非難の声に耐えねばなりませんでした。

しかし、一度見知らぬ土地へ降り立つと、他の村の女性たちとの出会い、共に描くことの歓びを感じ、家を離れることへの恐怖など全く感じなくなりました。Machan Wildlife Resortでの仕事を終え、家に帰るころになると、彼女たちはこれからも共に活動し、この伝統技術を市場にもっていったらどうかと考えるようになっていました。

 

P.19

1990年の春、ネパールの民主化運動Jana Andlan(ジャナ・アンドラン)の後、ジャナクプールのアーティストたちによる初めての展示会が催されました。場所はカトマンズのAmerican Library。当時のアメリカ大使、Julia Chang Bloch(ジュリア・チャン・ブロック)とジャナクプールのネパール議会のリーダーであるマヘンドラ・ナラヤン・ニディ(Mahendra Narayan Nidhi)により開設されました。展示会の反響はたいへん大きく、国の誇りについての新しい展示や、民主化運動に伴ったネパール文化への興味も相まって大成功を収めました。

1991年、Developemt of Womenへの国連基金の助成と、Save the Children-Japan(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)の援助によって、女性たちはより広範囲にわたる技術訓練を受けられるようになりました。絵画の市場は限られているため、技術と伝統的デザインを印刷や陶磁器、刺繍、織りといった他のメディアへ用いる方法を学ぶ必要がありました。訓練対象は貧しく、教育を受けていない、そして外の世界へ出られるというわずかな機会を得られる女性。

JWDCは1992年にNGOになりました。それ以来、ここでの訓練は女性たちが自力でセンターを運営していく能力を育てることに集中されます。ミティーラのアートは女性たちのもの。JWDCは女性たちこそが絵の販売への権限を持つべきであり、利益はつくった人たちによって協力して運用されるべきであると信じていました(JWDCの技術を真似た企業や組織が現われたこともありましたが、そのどれも生産者自身によって運営されたところはありませんでした)。

女性たちによるNGOの運営を促進するため、識字、記録、原価計算、品質管理、マーケティング、経営、リーダーシップ、チーム作り、ジェンダー、評価といった訓練が行われました。社会変革を成すために伝統を用いたいと考える他の団体にとって、JWDCが女性の地位向上を目指すプログラムのモデルとなることを願っています。

<写真:伝統的イメージを新しいメディアと合体させるJWDCのアーティストたち>

 

P.20

この絵は、花嫁が夫の家へ嫁ぐとき、自分の母親と抱き合う場面を描いたものです。ミティーラの歌が、夫の家へ嫁ぐ花嫁のお話を教えてくれます。

Sita Devi Mandal(シタ・デヴィ・マンダル)さんの夫は二人目の妻を迎えました。シタさんは夫と同じ家で暮らしているのに食事と衣服代を自分で支払わなくてはなりません。彼女は自分で陶器を作り稼ぐことで、自立できるのです。JWDCは伝統的な顔のデザインの付いたこのクッションカバー(写真)のような商品のつくり方を学ぶ場。彼女だけでなく他の女性たちもJWDCがあるからこそ働きに行く「自由」を楽しむことができるのです。

 

<歌:あ~娘よ、夫の家に着いたなら 父の威信を守りなさい 朝早く起き、家を掃除しなさい そして、母を起こすため規則に従い母の足元へメッセージを届けなさい 身をかがめて父の足に触れなさい 父の威信を守りなさい 夫の家に行くならば ゆっくり話しなさい 家族のメンバーに仕えなさい 決してまっすぐ歩いてはならない 父の威信を守りなさい>

 

P.21

訓練で重視されているのが、女性の家庭や社会における役目への気づくことです。これには、男女それぞれの仕事量や、花嫁持参金のシステム、息子がなぜ娘より優遇されるのか、花嫁の夫の家庭での生活といったディスカッションが含まれています。リーダーシップ訓練で女性たちは寛容さ、忍耐、自信といった劇を演じます。「あなたの夢は?」「どんなときに怒ったり幸せを感じる?」といった個別の質問をします。次のような伝統的な歌やことわざを分析することもします。

<歌・ことわざ:

Bhaadoの月に夫はうろうろさまよっていた 親戚を訪ねおいしいものを食べていた 今はAgahanの月 夫は知りたい 穀物の収穫量を>

<写真:荷馬車に乗って、働きに行く女性たち(Sarawati Devi Sahaさん)>

 

メンバーたちはよくJWDCが自分たちの生活にどのような違いをもたらしたかを話してくれます。未亡人や別居している女性は特に、家族からの尊敬だけでなく自尊心も取り戻すことができました。Manjula(マンジュラ)さんは村で取り戻した自信についてこのように語ります―「今までになかったことが起きました。最近夫の前で私の兄と話したのです!前は口を開くことすらできなかったのに。それから、夫と兄と三人で一緒に食事をしたの。今まで男性と一緒に食事をすることなんてあり得ませんでした。それから今日は、裕福な女性の家の中庭へ行ったのだけれど、全然怖くなかったです」

女性たちは今や夫や兄の世界を知っています。携帯電話を使い、人力車やバスの交渉をし、カトマンズの街中を巡り在庫注文したところを探し、市場競争をチェックします。年長の画家で、最近読み書きを学んだばかりのAnuragi(アヌラギ)さんは、女性たちが得た気付きを要約してこう話します―「前はじゃがいもでできた眼鏡をかけているみたいでした。でも今はちがう。澄んで見えます」

JWDCは約40名のメンバーの中から、毎年運営役員を選出します。それぞれの技術部門はマネージャーやアシスタントマネージャーが指導し、この組織が会計や倉庫管理、GM、といった管理職を支えます。

 

P.22

JWDCの発展努力は絵にどのような影響を与えたのでしょうか― 実際、JWDCは絵画を公共の場に持っていくことで伝統を保持する助けとなりました。現代のヒンドゥー教の映画ポスターや、実物のような姿をした神の絵が付いたインドのカレンダーが好まれ、壁画や泥の彫刻といった伝統は、失われつつあります。

ある年配の女性はこのような話をしていました―「私の孫は映画のイメージの方に興味を持っています。私の絵を見て尋ねるのです。「どうしてこの三角が鼻なの?」って…」

JWDCは女性たちが伝統技術を学び続け、古来のイメージを生かし続ける励みとなっています。女性たちは時に、好きなヒンドゥーの神々のお話から宗教画を描くこともあります。例えば、牛飼い女たちの水浴中に盗んだサリーを纏うクリシュナ神や、森の中にいるラーマとシータ(古代インドの叙事詩『ラーマーヤナ』の主人公ラーマ王子とその妻シータ)。または、ディーパバリ(Deepawali festival,ヒンドゥー教徒のお正月)の間の女神ラクシュミーへの崇拝のイメージ、例えば身ごもった象などを描きます。現在、彼女は自分の生活の一場面を描こうとしています。それは、特定の神への祈りという細かなシーン、あるいは学校へ行く子どもの姿、バスで旅行する人、赤ん坊の誕生、読み書きの授業であるかも知れません。女性たちの描く生活場面は、ネパールの男女のための発展プロセスへの理解が深まっていることを表すばかりでなく、女性の視野を広げていることも映し出します。

<写真:上 赤ん坊の誕生(Anuragi Devi Jhaさん)、左 シヴァ心のリンガム(シヴァ神の象徴として崇拝される男性器をかたどった長円型の石)(Suhagbati Devi Sahaさん)>

P.23

文化が静止することはありません。JWDCの女性たちは多分、いや確実に彼女たちの祖母がしたように描いてはいないでしょう。なおかつ、彼女たちが描くのは今日経験しているような文化の描写です。例えば、ラジオの付いた伝統的な籠に乗り旅する花婿の描写、泥壁の小屋に電気が通りビデオが映ったところ、妊婦が助産師と医師の助けを求めている様子とさまざまです。

今日、伝統的な泥壁の家よりもコンクリートとレンガの家が好まれていますが、JWDCと建築家であるロバート・ポーウェル(Robert Powell)氏は現地の建築スタイル、特に女性たちのローカルスタイルへの貢献を称えたいと願っていました。そのため、JWDCのセンターの建物はメンバーとKuwa村近くに暮らす女性たちとによって生き生きとした泥壁のデザインとなっています。粘土造りの屋根と木製の円柱がベランダにあり、センターは村の家々と同じ造りなのです。JWDCで見られるのは絵画や手工芸品だけではありません。「動き」が見られるのです。女性たちの知識、自由、繁栄への動き。そして、友と共に描くという真の喜びへ動き。

<写真:近隣のKuwa村にあるものと同じ、トラのデザインをセンターの壁に施す女性たち>

 

 

■■■なふたうん新聞 105号 Nagoya  Fair TradeTown  Campaign →NAFTown■■■2018年7月1日

2018/07/02

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■■■なふたうん新聞 105号

Nagoya  Fair TradeTown  Campaign →NAFTown■■■2018年7月1日

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フェアトレードは「どう生きるか」の出発または通過点

 

フェアトレードとの様々な出会いと進む道

・小さいころ父の赴任地メキシコでみた貧困の状況を見ていたことで、一般企業からフェアトレード団体で働き始めた女性

 

・中学生の時、牧師さんの話からネパールの子どもらは学校にも通えない現実を知って、社会人になってから学校をつくる団体を立ち上げたけれど、学校があっても経済的に通うことの出来ない親たちの貧しさ、その経済力をつける仕事づくり、結果フェアトレード団体の仕事を始めた女性

 

 

・子育て一生懸命で世界のことはつゆ知らずで暮らしていたある日知った、バナナやエビが東南アジアの人々の暮らしや健康を犠牲にしての価格で食卓にのぼっていることを知ってフェアトレード・ショップを立ち上げた人=ゆっこりんです。

 

他にこんな人も…..

・高校性の時、日本の繁栄がアジアの犠牲の上にあると知って、その道に入り、人助をしたくて人権を学び始めたが 国連の人権理事会の傍聴をしているうちに、途上国支援のつもりが、今や、日本のことがほっとけなくて日本にきて活動。秘密保護法や共謀罪、日本の表現の自由の現状を国際社会に伝えてきた、 イギリス在住で国際人権基準の研究者になり5月上旬にオランダの大学で日本の人権に関するシンポに参加。6月には再度人権理事会のためにジュネーブに行く女性。

 

いろんな場所、年代、人それぞれに出会った場面や話で人生の方向が見えてくることがあります。フェアトレードも環境・人権・平和など生活に直結する多くの問題を解決する一つの方法であり、それはフェアトレード・タウン運動で世界と地域をつなげ、一人一人の本当の豊かさや幸せを探し求めるキッカケとなります。

 

6月17日名古屋国際センターにて「フェアトレード・タウン名古屋を動かす! 元気な若者たちのスピーチ」を開催、なふたうんメンバーも10人が参加して約50名で交流や勉強をしました。長崎・大阪・横浜からの学生も参加。この日1日の講座でフェアトレードって奥深いと感じたようです。

 

最後のメッセージに「自分なりの目標をもち、自分を律して、自立して、“健康・学校や会社・家庭・地域と世界”など暮らしのバランスを心がけ、仲間と支え助け合い、社会の一員として生きる。

おかげ様”という思いを持って、世界や地域と“生かされる命”の自分とつながる“フェアトレード”は平和への道」という話でしめくくりました。

 

根をはって大きな木にな~~~れ!

以下は最後に葉っぱの形に「あなたにとってフェアトレードは?」の答えをみなさんが書きしるしたものです。

 

★フェアトレード・ショップ風“s正文館店のお盆休みは8月11~15日

 

■・・・これからの企画・・・名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会

 なふたうん7月の定例会(8月はお休み)

  • 「も~やっこカフェ」 7月14日(土)10時5分~12時

無料・マイカップ持参

近況を話あったり、フェアトレード関係の情報共有します。

どなたでも参加OK,要連絡〈変更の場合もあり〉

  • 「フェアトレード寺子屋」~ナゴヤFTユースチー夢の勉強会~ 

7月はお休み

次回は8月25日(土)10時5分~11時半「フェアトレードや活動をうまく広めるには?~SNSの有効活用をみんなで考えよう!~」

無料・マイカップ持参・要連絡〈変更の場合もあり〉

  ふ~ず新聞11号発行 自然派化粧品クーネ特集 見てね!

http://huzu.jp/media/3389/

・7月3日 椙山女学園大学 フェアトレードサークル・レザミーにて

「チョコレートの来た道」参加型ワークショップ開催

【「なふたうん」では、WSの講師派遣します。フェアトレードが楽しくわかる  「なふたうん」オリジナルのワークショップは、小学校・中学校・高校~生涯学習センターなどで100回以上開催】

★7月15日~31日(月曜日は定休日)12~18時 ネパール『ミティーラアート展』開催

ミティラー画の歴史は、3000年前にまでさかのぼります。この絵はもともと祭礼や結婚の儀式の際に床や壁に描かれ、描き手は女性に限られます。連綿と続く歴史の中で母から娘へと伝承され、近年になって紙に描かれるようになりました。独特の平面書きの手法に、ネパールの人々の暮らしが伝わる、なにかしらホットする絵画を展示販売します。

場所:フェアトレード・ショップ風”s 正文館店にて(地下鉄高岳駅1番出口から歩5分

☆ソウルがフェアトレード・シティに!  7月5日~7日式典

http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=19900

 

■・・・6月の報告・・・名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会

☆6月9日 も~やっこカフェ 8人参加

☆6月17日第3回フェアトレード・タウン名古屋を動かす!元気な若者たちのスピーチ

http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=19868

☆6月23日 フェアトレード寺子屋~ナゴヤFTユースチー夢勉強会

http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=1990

 

土井ゆきこ執筆書籍3冊(①~③)、5月15日発売のフェアトレードの本④紹介

①「持続可能な生き方をデザインしよう~世界・宇宙・未来を通じていまを生きる意味を考えるESD実践額」髙野雅夫編著 明石書店 (2600円+税)

②「フェアトレード・タウンの本”誰も置き去りにしない”公正と共生のまちづくり」日本フェアトレード・フォーラム渡辺龍也編著 新評論(2500円+税)

 

③「希望の名古屋圏は可能か」 塩見治人他編 風媒社(2000円+税)

④フェアトレードのビジネスモデルの新たな展開~SDGs時代に向けて

長坂寿久編著 明石書店(2600円+税)

★4冊ともフェアトレード・ショップ風”s 正文館店にて取扱中。

 

       =====稲武/野入「風の庭」夏の休みのお知らせ=====

8月4・5・6日と26・27日(貸切)はお休み、お盆11・12・13日は営業

~街と自然をつなぐ拠点~

稲武/野入(豊田市)”どんぐりの湯”から車で5分

古民家カフェ「風の庭」フェアトレード豆&自家焙煎珈琲店

  http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=19794  土日月(10~17時)営業

 

:::名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)の連絡先:::

 フェアトレード・ショップ風(ふ~ず)”s正文館(しょうぶんかん)店内

​〒461-0015 名古屋市東区東片端町49​ ​正文館書店本店2F​

052-932-7373  T&F(月休み、12~18時営業)土井ゆきこhuzu■huzu.jp (■は@)

☆フェアトレード・ショップ風”sHP  http://huzu.jp/

名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 HP  http://www.nagoya-fairtrade.net/

 

ふ~ず新聞 11号 夏 クーネ化粧品特集

2018/07/02

ふ~ず新聞 11号 夏 クーネ化粧品特集

フェアトレード・ショップ正文館店は2016年6月1日に現在の東区東片端町49正文館書店本店2Fに移転、今年で3年目をむかえ、1996年以来23年目になります。

 ふ~ず新聞 2018夏号(2018.7発行第一版) (1)

7月11日~16日まで松坂屋にフェアトレード団体のネパリバザーロが出店します。今回はスパイスの特集だそうですが、フェアトレード・ショップ風”s正文館店では化粧品「クーネ」を取り扱っています。

6月23日(土)フェアトレード寺子屋~ナゴヤFTユースチー夢勉強会~3名参加:フェアトレード・ショップ風”s正文館店にて

2018/07/02

毎月第4土曜日10時5分~ナゴヤFTユースチー夢勉強会のフェアトレード寺子屋が、フェアトレード・ショップ風”s正文館店にて開催。

今回は「フェアトレード生産者を知ろうの会」でした。

クラフトエイドのカタログを見てアジアの民族の方の手仕事や歴史を学び

その後今までの風”s新聞を全て紹介し、気になる記事を2つ読んでもらって内容&感想を発表。

最後に、ナゴヤFTユースチー夢のバナー作りで、針と糸でちくちくして終わりました。

以下感想です☆

・フェアトレード商品の裏側には元々興味があったが、団体や組織ベースでしか理解していなかった。今回の講義を通してより深みの個人ベースでも理解できたら自分が商品を購入する際にまた別の感情が生まれるのではないかと思った。(社会人・男性)

・生産者×FTを考えたことで、実際に消費者に会ってみたいという欲が沸々と出てきました!もっともっと調べてみたいなぁと思いました。(生産者のバックグラウンドなど)(10代・女性)

・生産者と消費者の距離感を解消し、「無感心」から「好き」に変換させたい。
例えば商品に「ジョージさん(仮)のおいしいコーヒー」などPOPを書くなどがあるとわかりやすい。(大学生・男性)

以上、案内人はくらら(笠原綾乃)さんでした!

知多のフェアトレード・ショップ「風の樹」出店報告

2018/07/02
・5月5日は知多市勤労文化会館(ちたきんぶん)にて開催のキッズパラダイスに出店
昨年に続き2回目、ちたきんぶんを丸ごと使った子ども達が楽しめる企画がいっぱいのイベントです!
今回は3階のエレベーターを降りてすぐの広いスペースにて鳥の塗り絵コーナー設置。
幻の鳥のケツアール(手塚治虫の「火の鳥」のモデルとか?)に色を塗って木を描いた布に貼ってもらう企画はなかなかの人気。中には2回も来てくれて、塗った絵はお母さんにプレゼントする、という男の子もいました!また、鳥の巣を描いた女の子も。
この木のタペストリーは2010年に愛知県国際センター(AIA)と名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)の共催で1年間かけて公開講座・ワークショップ、そしてメキシコからフェアトレードの団体「トセパン組合」のレオナルドさんをお招きしての講演、秋にはワールドコラボ・フェスタで子どもたちに鳥の塗り絵をしてもらい木に貼る企画をした時のものです。
「森を育てるフェアトレード」と題した冊子にこの1年間の勉強&活動の経過を記録しています。このように環境・鳥・生物多用性のある森・フェアトレードのコーヒーを語り続けるための展示物を有効に活用しています。
森育1s
フェアトレード商品の売れ筋はチョコ。JICAのお店でチョコ買ったことあるという方もみえました。
外のキッチンカーでランチを頂きましたが、初めてからまだ数回目というバナナ王子がバナナをつかったカレーとナンのセットを販売していて、フェアトレードのバナナ使ってくださったらいいな~と思いました。
フェアトレード・ショップ正文館店では、隔週木曜日にフェアトレードのバナナを販売しています。予約(052-932-7373)もOKです。翌日にはなくなってしまうこともあります
バナナの問題、つまり安いバナナの裏には、空中散布される農薬ももとで暮らさざるを得ない人々がいて苦しんでいること、働きに見合った賃金が支払われていないかもしれないことなど古くてまだまだ新しい問題があります。
消費者が何かを買う時に「誰が作って、どんな暮らしをしているか」を想像するようになれば、誰かを犠牲にすることはなくなります。
スーパーなどで売られている高地栽培バナナっていい感じ~でも実は…..(←クリックしてみて下さいね)
********************************
・6月1日は知多市市民活動センター内コミュニティカフェ、アーダコーダにて久しぶりの出店
2013年5月から始め、ちょうど5年!
いつもお野菜たっぷりのこころとからだにやさしいランチを出されている
はたけのごはんやさんとご一緒させていただきました。
今回も市民活動センターにて働いてみえる、ボランティアセンターやNPO、市の職員さん中心に覗いて下さり、シーズン終わりでちょっとお値打ちなチョコが大人気、展示したチョコはほぼ完売、他にパレスチナのポーチやレース編みのネックレスなども手にとってお買いあげ。
5周年記念でお買い上げの方へマスコバド糖を使ったクッキーをプレゼントも喜んで頂きました。
また、シャプラニールのフェアトレードDVDもコーナーで順次上映。フェアトレード・ショップ風”s 土井ゆきこも日本の小売り店として登場。生産者の様子などがわかるDVDです。
最近ミャンマーの小学校にボランティアに行かれたという知多市国際交流協会会員の男性はアジアの国はどこへ行ってもおんなじような感じだな~、と言いながら見て見えました。
*********~知多方面 フェアトレード出店します!**********
「風の樹」は今回で34回目 不定期出店
2013年5月より~手作り カフェ~ Ada Coda(あーだ こーだ) にて
住所: 知多市緑町12-1 知多市市民活動センター 1F
電話: 0562-33-1631
最寄り駅: 朝倉(愛知県)駅[出口]から徒歩約10分道案内
営業時間: ランチタイム11:30~14:00
■知多方面 フェアトレード出店のご用命は
052-932-7373  下村までご連絡ください。

 

6月30日小さなお話会「女性議員が増えると何かいいことあるの?」9人参加

2018/07/02

6月30日(土)10~12時 フェアトレード・ショップオゾンさん2Fにて

”小さなお話会”が講師をたかだ洋子さんをお願いして開催しました。

先回は3月31日「オーバービーさんを偲ぶ会」と題して、九条をこころから愛したオーバービーさん(2017年享年91歳)を偲んで、彼の生きてきた人生を振り返り、今私たちは何をこころするか問いました。なふたうん新聞102号で紹介

■6月30日今回のテーマは「女性議員が増えると何かいいことあるの?」

6月18日中日新聞の県内版に女性参政権運動発祥の地イギリスのマンチェスターを訪れた記事がありました。女性社会政治同盟が設立された場所です。講師の洋子さんも参加しています。詳しくは..風”sのブログ

女性議員がふえると、消費者教育やフェアトレードも広がりますね~。女性の視点は環境や人権に目を向けることにつながります。フェアトレードの店はほとんど女性たちの手ではじまりました。

女性が立ち上げた店は

大分県中津の「大地」・熊本の「ラブランド」・札幌「これからや」・東京「ぐらするーつ*」「パッチワーク」・岡山「コットン古都夢」・名古屋「風”s」と「オゾン」・小田原の「ちえのわはうす*」・岩手の「おいものせなか」・金沢の「al」・横浜の「グリーンバザール」など古くは25年くらい前から新しくても15年以上はたっているお店です。残念ながら*印は現在は店舗がありません。移転の店は、安城市の「ぎたんじゃり」で、ぎたんじゃり in 悠遊舎として2013年より刈谷市へ。

 

次回は9月29日(土)10~12時

ソウル市がフェアトレードシティ! 式典7月5日~7日

2018/06/24
イタリアに見える渡辺龍也さんから……..
ソウル市がフェアトレードシティとなります。それを祝う式典が7月5日~7日まで開催されます。認定の式典そのものは7日です。3日間の予定表をご参考までに添付しておきます。
私は欧州にいて参加できませんが、ブルース・クラウザー氏が招かれています。
 また、10月19日~21日にスペイン・マドリードで開催される第12回フェアトレードタウン国際会議のページが設けられました
ご関心のある方、参加ご希望の方はご参照下さい。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::
昨年3月「なふたうん」のメンバー4人と韓国を訪れました。

2017年3月20日(月)icoop生協の若いお母さんたち200名に2017年第5期フェアトレード・サポーター養成講座の一つとして

「名古屋フェアトレード・タウンの取り組み~人と地域、そして地球とつながる実践~」と題して講演をし、国際理解教育のワークショップの話もしました。その前年の12月8日にicoop生協の皆さんが名古屋を訪れた時に、ゆっこりんがみなさんに話をしたのがきっかけでした。今年の4月も韓国から東京でのアースデー見学にあわせてフェアトレードの団体を紹介してほしいという依頼をうけてピープルツリーを紹介。韓国のみなさんは積極的に学ぶ姿があります。

ソウル市長さん初め、KFTOやビューティフル・コーヒーという組織や生協がとてもフェアトレードに積極的なソウルもいよいよフェアトレード・タウン、「おめでとうございます!」 オリンピック開催時にフェアトレード・タウンになったリマをはじめ、世界では首都がフェアトレード・タウンになっていきますが、日本ではまだまだのようです。

暮らしのなかで大切にしたい企画 2つ紹介

2018/06/23

暮らしのなかで大切にしたい企画

6月も後半になりましたね!
一年の折り返しです。
今日6月24日はフェアトレード寺子屋があります。

(毎月1回、第4土曜日開催。7月は28日予定。8月は休み)

フェアトレード・ショップ正文館書店2Fフェアトレード・ショップ風”s正文館店にて 10時5分~会費無し、マイカップ持参 【要申し込み】huzu@huzu.jp
~ナゴヤFTユースチー夢勉強会~くらら(笠原)さん講師

以下は
暮らしのなかで大切にしたい企画を2つ紹介します。

①6月24日(日)「武蔵野」上映会
フェアトレードの理念の一つでもあるオーガニック
なごや国際オーガニック映画祭12月16日開催のプレ企画
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=19845
有機農業は持続可能な社会の基盤産業であり、
*人の人とたるゆえんの感性を育てる*と話される
新城の福津農園の松澤政満さん講演もあります。←土井のお勧め!です。

②6月30日(土) フェアトレード・ショップオゾンさん2Fにて
*10~12時* *”小さなお話会”があります。*
*講師をたかだ洋子さんをお願いして開催します。*

*「女性議員が増えると何かいいことあるの?」と題して。6月18日中日新聞の県内版に女性参政権運動発祥の地イギリスのマンチェスターを訪れた記事がありました。洋子さんも参加しています。

http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=19815
申込は土井まで。*

出会いは「フェアトレード」! 6月17日「若者スピーチ」39名+10名参加:名古屋国際センターにて

2018/06/21
今年で3回目になる
「フェアトレード・タウン名古屋を動かす!元気な若者たちのスピーチ」
今年は関西・関東からの参加もありました。
<出演 (敬称略)>

椙山女学園大学フェアトレードサークル~Les amies~

愛知大学国際協力団体 SEED

愛知教育大学 国際ボランティアサークルHearts

中部大学春日丘高校インターアクトクラブ

南陽高校Nanyo Company部

南山高校女子部小百合会(ビデオ出演)

どえりゃあWings

愛知商業高校ユネスコクラブ(ビデオ出演)

横浜国際高校

関西大学国際協働ゼミ

出演者29名(内 高校10、大学19)
参加者10名(内 中高1名、大学2、社会人7)
なふたうんメンバー10名
合計49名
出会いは「フェアトレード」!
そこから大地に根っこをはり
太陽に向かって伸び、葉を広げ、時にはすべての葉を落とし
またさらに大空にむかって葉を広げて行ってほしいと思う一日でした。
「あなたにとってフェアトレードとは?」の思いを葉っぱに書き込みました!

・相互意識で世界をつなぐ1つの手段 あやか

・自分の成長 はるか

・世界とつながる入口 タバコ

・自分も相手も幸せにできるもの なっちゃん

・私と世界をつなぐもの モナ・KU

・学びとつながり よこけん

・生を豊かにするひとつの選択肢 みっきー

・公平・公正な世界にするための第一歩!! ゆーり

・色々な見方が変わったきっかけ さやか

・選択すること(人生もだし、買物という毎日のこと、何を選ぶかというキジュン) もんろう

・将来の光 レザミー はるか

・子ども達に夢を あきほ

・自分にとって、世界にとって大切なこと まなか

・すべてにおいてフェアであること うい

・人生を豊かにするもの みわ

・自分も周りも幸せにする魔法 あんちゃん

・進化 未来 繋がり くろちゃん

・人と人とをつなげるもの ゆうか

・幸せ のん

・たくさんの“Smile”“ありがとう”に出逢える生業

・たくさんの人とかかわり、たくさんの考え方をしり、行動に移せること!!! まいす

・私に世界を教えてくれるもの なっぴん

・希望 かくた

・地球規模で深呼吸させてくれる、私の心を豊かに正しく導いてくれる ヨッシー

・様々な人のためにも、自分のためにもなる! みすず

・本来行われるべき貿易の形(貿易(Trade)は公正(Fair)で当然)(FTは特別ではない) Megumi

・選択基準!!! くらら

・公正で世界中のみんなが幸せになること ゆうき

・公正・公平な社会をつくること

・笑顔をつくること! まれじゅ

・幸せのカタチ おなみ

・子どもたちを守るもの 春日丘IAC なお

・共存すること とみー

・世界とのつながり レイナ

・自分事として捉えること あやか

・未来へのプレゼント きょうすけ

・自分にできることで人を幸せにする方法 Oda

~若者達へ 根っこを張ろう~
フェアトレードは出会い
そこから知る世界のこと、日本にある同じような問題
本を読み、映画も見、いろんな人の話も聞き、仲間とも議論し、旅にでて、出来れば一度アジアの国などへ、そして自然に身を置き、自分に問いかける時間をつくる…..
          バースデーラインでウォーミングアップ
学校の枠を超えた「どえりゃ~WINGS」の発表
パフォーマンスが豊かな南陽高校の「南陽カンパニー」
8つのグループに分かれワークショップ:ファシリテーターは笠原
学生開発オリジナル品も多数ならぶフェアトレード展示・販売&交流コーナー
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::振り返りシートより:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
スピーチ参加者10校(内2校はDVD)で約39名となふたんメンバー10名の参加
名古屋国際センターにて 13~17時半

1今日、ここにいるみんなと交流して私は、とても楽しかったです。みんなを仲間だと思えた。いつもの私のまわりにはフェアトレードのことを知っている人は少ないので、ここでは、みんなが知っていて、なぜか、安心かんがありました。フェアトレードを知ったのは、さいきんで、みりょくもかんじてきたのも、あさくて、もっとふかめたいと思った。

 

2普段、活動の1つとしてフェアトレードの委託販売をしているのが、今日を機に、「フェアトレード」という意識を持って力を入れたいなと思います。フェアトレードってこんなにも知らないことがあったんだなぁととにかく視野が広がった日になりました。(みわ)

 

3若い子たちがこんなにがんばっていることにしょうげきをうけました。エネルギーをもらいました。ありがとうございました。(社会人 女)

 

4他大学・高校のFTについての活動を初めて知って驚くことがたくさんありました。これからFTについてもっと詳しくもっとたくさんのことについて知り、FTに対して積極的に活動して行きたいです。(大学生 女)

 

5高校生・大学生。社会人の方の話が聞けてすごく勉強になったので嬉しかったしもっと色々なことを知って広めていきたいと思いました。 ( 10 代・高校生・女性)

 

 

6名古屋の高校生や大学生、そして全国から来ている人たちの話が聞けたこと、活動を知ることができて大変学びの多い 1 日でした。フェアトレードの活動とひとことで言うのはもったいないくらいに色んな活動があったのでとても元気をもらえました。 (30 代・社会人 )

 

 

7FT の活動は多岐にわたることを知った。また、高校生や大学生が世界にもスポットをあてて、社会問題を考えていることに驚いた。(社会人・女性)

 

 

8Nanyo Company 部がこれからさらに進化するためのアイデアをたくさんもらいました。とても勉強になりました。(高校生・女性)

 

 

9☆今後の活動への学びや刺激を得ることができて良かったです。一方、自分は FT は選択するものではなく、当然あるべきもの(貿易は全て公正であるべき)と考えているのでそこでの認識の差を感じました。(高校生・女性)

 

10今、自分ができることを見つけて、行動に移していこうと思う。今日学んだことは将来に役立つと思うので無駄にせずどんどん吸収して自分の成長へと繋げていく。(高校生・女性)

 

11知らなかったことや,こんな活動もあるんだという驚きと刺激が沢山ありました。

これから今日学んだことを生かしていろんな人に伝えていきたいです。(社会人・女性)

 

12FTや生きることに対しての多様な考え方が知れて自分のためになりました。本日はありがとうございました。

 

13FTを知ることでもっと世界に目を向けることができた。FTって思っていた以上に幅広い範囲のものだと知れた。

 

14今日やったこと全てが新鮮に感じ,今まで知らなかったことなど沢山の内容を知ることが出来ていい機会になりました。(大学生・女性)

 

15同世代の方たちがどんな活動をしているのか知らなかったので、とても勉強になりました。こんな企画を自分の大学でもしたいなと思う企画があったので持ち帰りをしようと思いました。(大学生)

 

16今日のイベントでは自分よりも若い年代の方がすごいパワーを発揮していたので刺激になりました。自分もまだ若いので、彼らに負けないように頑張っていきたい。(大学生・男性)

 

17 高校生の力にびっくりした“フェアトレード”といっても、考え方や捉え方はたくさん…もっと知りたいと思いました。(大学生・21・女)

 

18  フェアトレードがこんなにも大きな活動だったんだ、と知ることができ、改めて自分たちの活動に自信をもつことができました。これからも胸をはって、自分達やフェアトレードを大きなものにしていきたいです。(高校生・女性)

 

19  「「自分からアクション」」

考えてちゃはじまらない!!知ったらすぐ行動へ!!(高校生・16才)

 

20  今まで知らなかったことがたくさんあって、勉強になったと同時に、まだ解決されていない問題の多さを痛感した。FTは解決のための第一歩だと改めて感じた。(高校・女)

 

21  今日は、フェアトレードの様々なことを知ることができたと思います。自分でも知らないことがまだまだあって勉強したいと思いました。(大学生 女性)

 

22同世代の方や大学生の方の取り組みを知ることができて良かった。地元にFTを周知することに力を入れている団体が多くあったので、私達も地元に視点を向けてFTをもっと広めたいです!(高校生/女)

 

23Heartsとしてこれからどのような活動をしていこうか…と考えさせられました。他の団体の発表を聞いて沢山ヒントを得ることができました。フェアトレードについての知識が増えたので広めたいです!(大学生/女)

 

24これからもファアトレードの認知度を上げていくために部活動を通じてがんばっていけたらいいなと思いました。この会に参加できてとてもよかったです。とても勉強になりました。次の時もフェアトレードについてたくさん学べたらいいなと思いました。(高校生/女)

 

25国際的な活動にするだけではなく、足元を見た地域にも影響を与えられるような活動にしたいと思いました。(大学生/男)

 

26FTとは「どう生きるか?」という問いかけが1番ずしんと来ました。新しい生き方を知っている人に沢山出会えて今日も幸せです^v^(大学生/女)

 

27皆それぞれが異なる関心やモチベーションを持って、同じ方向を向いているということを感じ、やはりフェアトレードは面白いと思いました。様々な人たちとつながることもフェアトレードの魅力の一つだと思います。(大学生/男)

 

 

28 海外のフェアトレードだけでなく、国内フェアトレードのことも広めていきたい。

今日はフェアトレードのことがたくさん知れて良かったです。もっとフェアトレードのことを調べてきてからまた参加させて頂きたいです。  (高校生:女性)

 

29自分にはない考え方、問題などを知ることが出来て、とてもためになる1日でした。

 

30たくさんの方とお話ができて、とても勉強になりました。いろいろな考え方があり、目線、視点によっても全然考え方が変わってくることが改めて分かることができました。どの話もとても感動しました☆☆。ありがとうございました(高校生:女性)

■当日の進行者 岡本より
『他の活動を知り、またワークショップでフェアトレードの原点を学び
自分の活動、自分の生き方への何らかのヒントを持ち帰っていただけたら嬉しいです。
まずは自分から。そして、自分の身の回りへその輪を広めていってください。
学ぶ場は沢山あります。
なふたうん、風”sとしてこれからも皆さんの力になりたいと思っておりますので、
また何なりとご相談ください。』

★ナゴヤFTユースチー夢の勉強会「フェアトレード寺子屋」は第四土曜★
次回予定は6月23日(土)10時05分~ 
テーマ『フェアトレード商品の生産者たち』 
@正文館書店2F 風”s内http://huzu.jp/access/
参加費無料、定員8名

以下は名古屋国際センター(NIC)のアンケートより○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●

第3回 フェアトレード・タウン名古屋を動かす!

元気な若者たちのスピーチ

参加者アンケート集計32枚   <満足度100%>

○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●

 1.年代  □10代以下・・19  □20代・・11  □30代・・2 □40代・・0

 □50代・・0  □60代以上・・0

 

2.性別  □男性・・3  □女性・・29

 

3.参加しようと思ったきっかけは何ですか?

・部活/サークル/ゼミ/所属団体 など

・サークルの行事の1つだったから。・部活動・ゼミの活動関連。・部活動でFTを使用しているから。・部活動・部活・部活動で・部活でフェアトレードのスピーチがあると聞き、元々フェアトレードに興味があって、参加したいと思いました。・部活の先輩・先生の勧めで。・自らの団体の発表があったこと、また、FTへの理解を深めたいと思ったから。・学校での募集、FTを通じて国際を知るため。・部活の活動として。・学校から話をもらって、他の活動も知りたかったから。・部活動・友人に誘われ、面白そうだと思ったから。

・フェアトレードに興味があるため。

・学生やユースのフェアトレード活動を知りたかったので。

・団体の人から話をきき、FTに興味があったから。

・フェアトレードについてどのような関わり方ができるかを模索するため。

・去年も先輩が参加しており、もっと知りたいと思ったから。

・フェアトレード、持続可能なものづくりについて、興味があったから。

・フェアトレードについて、自分自身は興味があっても、他の人に上手に伝えられていないと思ったからです。教員ですが、生徒に伝えるときが特に・・・。

・GIの企画でフェアトレードについて行うので、詳しく知りたいと思ったからです。

・時世代を担う学生さんたちが何を考えどんな活動をされているのか学びに来ました。

・交流を通して、関係を深めたいから。

・よこけんさんに誘っていただいたから。

・去年も参加したから。

・大学生活で特に何もしていなかったから。

・フェアトレードについての知識を増やしたかった。

・くららさんからの紹介。

・あっこさんにお声がけいただいたから。

 

 

 

4.この企画は何でお知りになりましたか?

  ・友人/知人/先生/所属団体 など

・岡本さんの知り合いに教えてもらった。・オゾンの泉さんから紹介。・よこけんさんつながり。・学校(先生)から話を聞いて。・所属している団体から話があった。・部活動で。・部活動の先生から。・学校・ゼミ生から・知人の紹介・先生から・先生が教えてくれました。・部活・部活・サークル・フェアトレードサークル・Hearts(国際交流ボランティアサークル)からです。・サークルの先輩から、メール・部活の活動で・部活動の先生・友人の紹介。・FT寺子屋

 

・なふたうん

・あっこちゃんから教えてもらいました。・出演依頼のメール。・あっこさんの紹介。・風”sさんからのメール・あっこさんに教えてもらいました。・昨年度、文化祭で風”sさんにお世話になった関係でメールをいただいたからです。・くららさんからの紹介。

・チラシ

・フェアトレードで公正なのは価格だけじゃないということ。
・私がまだしらないフェアトレードのこと。

 

5.内容はいかがでしたか?

□大変満足・・23

〈理由〉

・雰囲気がよく、とても勉強になりました。

・学生の方々の活動が思っていた以上で素晴らしいと思いました。商品開発や物販などをして自分達で運営資金を調達しているところが特に素晴らしいと思います。

・フェアトレードについて、まだまだ知らないことが多く興味を持つきっかけになったから。

・他の人の活動や考え方が知れて良かったです。

・自分の団体内では得られない考え方がたくさん見つかった。

・たくさん勉強になったから。

・たくさんのインスピレーションをもらえた。

・ワークショップのクオリティがすごく高かったです!

・本当に新たな発見や驚いたこともたくさんあって、すごく勉強になった。

・たくさんの人の意見を聞くことができ、自分では思いつかない考え方を知ることが出来たから。

・色々な活動が聞けて、今後の参考になりました。ワークショップも楽しくできました。

・今まで知らなかったことをたくさん知れたから。

・同世代の方たちがどんな活動をしているのか知ることができ勉強になりました!

・今まで知らなかったフェアトレードの実態を知れたので、とても良い経験になりました。

・普段関わることのない人とつながれたから。

・大学のサークルの中のことしか知らなかったので、外部大学・高校での活動を知り、驚くことが多かった。

・いい勉強になったから。

・色々な考え方が知れた。知識が増えた。

・他の団体さんともたくさん話せて、自分達の活動に参考にできる話が聞けたので。

・知らない問題がたくさんあり、それを取り組んでいる人について知れた。

・スピーチ→ワークショップのつながりがステキでした。

 

□満足・・9

<理由>

・色々な学生やユースの活動を一度に聞くことができた。そして出会い。
・楽しかった。
・今後の活動への学びや刺激を得ることができた。

・方法は違えど同じ思いをもった人たちと顔を合わすことができ、たくさんの発見がありました。

・各団体の情報を交換することができたから。

・新しい出会いや、新しい考え方が知れて良かったです。

・FTの内容が本当に濃かった。

6.感想、気づいたことがあればお聞かせください。

・学生たちの活動の発表の場をつくっているなふたうんさんの活動は学生たちのはげみになり、私はそれを一度に多くの団体の話が聞けて感謝いたします。多くの学生さんたちが楽しそうに活動をがんばっている姿はとても感動しました。

・今日一日、ありがとうございました!

・今日、参加してとてもよかったです。

・会場が寒かった。

・若い人たち(高校生、大学生)が様々な想いで、様々な活動をしていることを知って驚いた。フェアトレードのあり方、関わり方が沢山ありすぎて、1つの方法だけではないことも知った。

・色々な人と情報交換ができました!楽しかったです。とても勉強になりました。

・私は親がFTなどの活動をもともと知っていたため、小さい頃からFTを身近に感じて来ました。だからこそ、FTとはその貿易方法を選ぶ、というよりは本来あるべき貿易の方法だと思っているのですが、その点についてなふたうんの皆さんはどう考えているのか気になりました。私にはFTは1つの選択肢で、なふたうんの皆さんはその中からFTを選択している、という風なのかなと思いました。私はFTは選択肢ではなく本来あるべき姿と考えています。

・知らなかったことをたくさn知れて、今後の活動に役立つと思った。

・とても勉強になり、今後どう行動していくかを考える良い機会になりました。

・自分よりずっと若い人たちが情熱を持って活動されていることに感銘を受けました。地域とも連携して活動につなげたいと思います。

・グループワークがたくさんあって楽しかった。また参加したいです!

・初めて参加させていただきましたが、FTは自分も周りも幸せにしてくれるものだと思いました。そして“自分からアクション”をしなければと思いました。

・改めて、フェアトレードの原点を知れて良かったです。

・楽しめました!本日はありがとうございました。

・FTのスピーチ・ワークを含めて世界の人と自分ってつながっているのだなと思いました。

・一尾地を通して、すごく充実した内容でした。来年も後輩に参加して欲しいです。

・身近にこんなにがんばっている方々がいて、もっとがんばろうと思いました。

・とてもためになる授業でした。

・どうしたらフェアトレードの企画を継続して活動していくか悩んでいたので、とても勉強になりました。

・もっと詳しく知りたいという気持ちが大きくなった。

・とても楽しくやれました。

・参考になる活動内容が沢山ありました。

・愛知の高校生・大学生がどんな活動をしているのかを知ることができ、とても面白かったです。皆がどんな関心を持っているのかを知ることができてよかったです。

・勉強になることばかりで楽しかったです!

・グループワークをして色々な人の意見がきけたのでよかった。

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