10月15日 名鉄太田川駅前 どんでん広場 東海市国際交流フェスタ “はーと&はーと”

2017/11/17
10月15日 名鉄太田川駅前 どんでん広場 東海市国際交流 フェスタ “はーと&はーと”に、とうかいフェアトレードの会出店報告です。
張り切って準備をしましたが、あいにく当日は朝から雨 “昼頃に雨は上がる”はずの天気予報も外れどしゃ降り。
吹き込む雨の中、産品を雨から守り、立ち寄る人にフェアトレードの紹介と販売。
小学生3人の協力もあり学びながらのブースでした。
天候不良のため出足が悪く立ち寄る人もまばらでしたが、立ち寄る人たちはフェアトレードに関心を持った人が多く、また、推進活動をしたいという人の相談もあり
内容的には充実していました。

なふたうん新聞97号 Nagoya  Fair TradeTown  Campaign →NAFTown 2017年11月8日

2017/11/17

なふたうん新聞97号
Nagoya  Fair TradeTown  Campaign →NAFTown

2017年11月8日
なふたうん新聞 2017年11月1日発行97号

寒さ到来と共に、山々の木々の葉がいろとりどりの赤や黄色で染まり始めました。
信州の山々の間を走ると遠くからみてオレンジのピンポン玉のような小さな柿一面になっていた。
国道にでて看板をみると市田柿とあったので、あれが干し柿になる種類の柿とわかった次第です。
リンゴの大きな実もいっぱいつけた木、青空のもと、りっぱに実をつける木々の秋です。

台風が2週連続で日本の週末を襲い、各地で準備されたイベントは流されました。
選挙もまた投票率への影響があり、大変な10月でした。

久しぶりに晴れた日に信州飯田へ、ペレットストーブのペレットを買いに出かけたのですが、
もう一つの目的である途中の阿智村の満蒙開拓平和記念館へ寄りました。

案内には『今、伝えなければならない満蒙開拓の歴史―平和への願いー』と書いてあります。

中国の東北地方にかって13年間だけ存在した幻の「満州国」ここに日本から約27万人の農業移民が渡って行きました。
長野県(殊に下伊那地方)は、その人口支持力を大幅に上回る農村の人口過剰と口減らしの必要性により、満蒙開拓移民を国内で最も多く送り出した地域です。

「満蒙開拓団」は1936年国策として「満州農業移民100万戸移住計画」で
”20町歩の地主になれる”
”満州は日本の生命線”
と農民達は夢を抱いて渡った新天地でした。
が終戦直前8月9日突然のソ連侵攻で開拓団に男性は軍に根こそぎ動員されて、残された女、子ども、老人達は広野を逃げ惑い、集団自決なども起こり、難民収容所では飢えと寒さで大勢無くなりました。
ソ連兵に差し出された女性達の悲劇がここにもあります。
開拓団27万人のうち8万人が命を落とし、手段自決は沖縄だけではなかった。
中国残留孤児や残留婦人たちは終戦後も国から見放され、日本へ例え戻っても苦難の道を歩いています。

国は三度も開拓団の人々を見放したけれど、阿智村、長岳寺の元住職の山本慈昭さんは中国残留孤児の肉親捜しに奔走、またある人はマッカサーにかけあって帰国する船を出させたという人がいたという。
国はあてにならない、この事実をしるべし。

前事不忘、後事之師
―前事を忘れず、後事の教訓とするー
(記念館のパンフレットより)

今の日本の政治の方向を思う時、忘れてはならない、知らなくてはならない事がここにありました。
3・11で原発事故にあった人たちのなかには満州から帰ってきて、苦労して開墾した土地で今度は放射能という人の手に負えないものが降りかかってきたという人たちもいます。
いつも弱い立場の人が犠牲になる世の中をなくすにはどうしたらいいのでしょうか?
そんなことを思う日、色とりどりの秋が深くなりつつある山々に夕日に輝いていました。

★「なふたうん新聞」ももうじき100号
「ふ~ず新聞」特集も見てね~!http://huzu.jp/media/2724/

……名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会、これからの企画……

①「も~やっこカフェ」
11月11日(土)11時~12時半【時間変更しました】
《次回は12月9日(土)の予定》
会費:無料(マイカップ持参)
どなたでも参加できます。
お茶を飲みながら、フェアトレード他の情報交換
近況など語り合いながら交流します。(要連絡)

②第54回「フェアトレード入門講座」最小人数3名にて開催
《12月はお休みします》
11月12日(日)10時5分~11時半
会費:700円(マイカップ持参)
定員:7名まで(要予約)
講師:穴倉綾乃

③第9回「ナゴヤFTユースチー夢」勉強会
11月25日(土)10時5分~11時半 《12月はお休みします》
テーマ『フェアトレード×チョコレート』
会費:無料(マイカップ持参)
定員:7名まで(要予約)
講師:穴倉綾乃

11月11日・23日フェアトレード・チョコ新商品ふくめて「味見会」フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店にて
【日時】 ①11月11日(土)
② 11月23日(木・祝)
いずれも 15:30~16:30
【場所】  フェアトレードショップ風”s正文館店 店内
【参加費】 予約:800円(チョコ代、お茶代含む)
当日:1,000円
フェアトレード・チョコのミニミニ講座
【申込】 電話 052-932-7373(月休み・12~18時営業)
メール huzu@huzu.jp
件名「チョコ味見会」でお申込ください
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=19119

2017年11月19日(日)に浜松市にて
「フェアトレード全国フォーラム2017 in Hamamatsu」を開催

日本フェアトレード・フォーラム、はままつフェアトレードタウン・ネットワーク、静岡文化芸術大学の共催で、2017年11月19日(日)に浜松市で、
「フェアトレード全国フォーラム2017 in Hamamatsu」を開催いたします。
国内でフェアトレード活動に関わる方や関心のある方が出会い、シェアをし、つながるためのフォーラムです。ぜひ皆さんのご参加をお待ちしています。
詳しくは以下のURLをご覧ください。(お申し込みもここからお願いいたします)
http://h-fairtrade.net/
■■■■イベント報告■■■■
■■10月1日豊橋中央高校文化祭(テーマはESD) フェアトレード出店の報告
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=19030

■■世界のフェアトレードタウン2000に到達(2017年10月2日)
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=19017

■■9月~10月のフェアトレード・バザー出店一覧
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=19125

■■10月14・15日秋のフェアトレード展示会in名古屋 開催しました!
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=19094

■■10月15日「東ティモール訪問」報告会13名参加
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=19090

なふたうんHP
なふたうんFacebook
ワンコインサポーターも募集中です!
500円の申込みで、なふたうんの活動報告、企画案内などをお知らせいたします。
ただいま236名! お申し込みは下記へ

 ワンコインサポーターの皆さんに特典のお知らせ!
「なふたうん」独自企画で予約時申請時は100円引き
予約の際に、ワンコインサポーターであることをお知らせください
また、当日ワンコインサポーターになって頂いた方、当日100円引きます。
フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店
​〒461-0015 名古屋市東区東片端町49

正文館書店本店2F​
052-932-7373  T&F

(月休み、12~18時営業)

フェアトレード・ショップ風”s  http://huzu.jp/
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん) 土井ゆきこ
090-8566-2638

11月の「なふたうん」定例会のお知らせ

2017/11/05

★11月の「なふたうん」定例会のお知らせ
会場:フェアトレード・ショップ風”s正文館店

「も~やっこカフェ」

11月11日(土)11時~12時半【時間変更になりました】

《次回は12月9日(土)の予定》

会費:無料(マイカップ持参)
どなたでも参加できます。
お茶を飲みながら、フェアトレード他の情報交換
近況など語り合いながら交流します。(要連絡)

②第54回「フェアトレード入門講座」最小人数3名にて開催

《12月はお休みします》

11月12日(日)10時5分~11時半

会費:700円(マイカップ持参)
定員:7名まで(要予約)
講師:穴倉綾乃

③第9回「ナゴヤFTユースチー夢」勉強会

11月25日(土)10時5分~11時半 《12月はお休みします》

テーマ『フェアトレード×チョコレート』
会費:無料(マイカップ持参)
定員:7名まで(要予約)
講師:穴倉綾乃

=======以下申込先=======
フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店
​〒461-0015 名古屋市東区東片端町49

​正文館書店本店2F​
052-932-7373  T&F(月休み、12~18時営業)
フェアトレード・ショップ風s  http://huzu.jp/
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん) 土井ゆきこ
090-8566-2638

11月11日正文館書店知立ハッ田店にて一箱古本市を開催!

2017/11/01
10:00〜14:00まで一箱古本市を開催します。
店舗駐車場にてお客様にご自分の古本を一箱分売っていただくイベントです。
お客様が一日店主になって、他のお客様と交流を深めていただきます。
古本のほかに野菜や果物などを売っていただく方も募集!
フェアトレードのブース出店もあります。

11月3日(祝金)はオアシス21【無料】「HAPPYタウン~子どものまち」」開催!

2017/11/01

11月3日金曜・祝日に開催する「なごやHAPPYタウン-こどものまち-」開催!

「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」も名古屋市の中高生の「どえりゃウィングス」と一緒にフェアトレードのブース出店します。隣のブースは、県立南陽高校のNANYOカンパニーの皆さん。

子ども向けの参加体験型イベントで、参加対象は中学生以下、当日先着1,000人です。

※大人の方は体験イベントへの参加はできませんが、入場は可能です。

お金や環境、食品、防災、フェアトレード、スマホの安全な使い方など、暮らしに役立つことを、工作や実験、クイズなどで楽しみながら学べます。学習して貯めたスタンプを買い物券と交換して、ショッピングを楽しむこともできます。

開催日は11月3日の金曜・祝日。会場はオアシス21です。ぜひ、おでかけください。

なお、翌日の11月4日土曜日には、同じ会場で「名古屋市消費生活フェア☆2017」を開催します。こちらへも、ぜひご来場ください。詳しくは、名古屋市消費生活フェア☆2017開催のお知らせをご覧ください。

日時

平成29年11月3日(金曜祝日)

午前11時00分から午後4時00分

会場

オアシス21 銀河の広場

体験イベント参加対象

中学生以下

当日先着1,000人

入場料

無料

交通

地下鉄「栄」、名鉄瀬戸線「栄町」下車

※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

主催

名古屋市消費者市民社会研究会

後援

消費者庁、中部管区行政評価局、東海財務局、東海農政局、中部経済産業局、中日新聞社

問い合わせ

名古屋市市民経済局消費流通課

電話番号:052‐972‐2437

ファックス番号:052‐972‐4136

11月11日・23日フェアトレード・チョコ新商品ふくめて「味見会」フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店にて

2017/10/22
今季で13種類になったピープルツリーのチョコレート。
全ての味を少しずつ味見しながら
カカオを栽培してくれた生産者さんへ想いを馳せ、
ティータイムを贅沢に過ごしませんか?

ボリビアのカカオ生産者団体 エルセイボ

 
【日時】 ①11月11日(土)
     ② 11月23日(木・祝)
      いずれも 15:30~16:30
【場所】  フェアトレードショップ風”s正文館店 店内
   
【参加費】 予約 800円(チョコ代、お茶代含む)
     ★当日は1000円
     フェアトレード・チョコのミニミニ講座
 
   
★マイカップご持参ください~★
 
【申込】 電話 052-932-7373(月休み・12~18時営業)
 
          メール huzu■huzu.jp(■は@)
件名「チョコ味見会」でお申込ください

11月4日(土)10時~ 第23回フェアトレード生豆焙煎教室 東区にて

2017/10/22

煎りたて 挽きたて 淹れたて

★珈琲は飲むだけではもったいない! 焙煎から楽しもう!★

焙煎教室

「シャカゴリ珈琲どうこう会」参加募集

シャカシャカ・ゴリゴリ。焙煎からトライしたい、気軽にゆっくり珈琲と会話を楽しみたい人の「集いの場」

【第23回】ワクワク・ドキドキ、あなたの手でフェア・トレードの珈琲豆を煎るところからはじめて、世界であなただけの味と香りをじっくり味わいましょう!

生豆は、フェアトレード・ショップ風”s正文館にて取り扱っています。(キリマンジャロ・メキシコマヤビニック・東ティモール)&焙煎器も販売してます。

焙煎

  • 日時/11月4日(土)午前10時〜12時(途中入・退出OK!)

場所/ウィルあいち 料理スタジオ(2階) ★地鉄「市役所」②出口から東10分

  • 会費/700円(お菓子➕珈琲の「豆」知識のうんちく付き)
  • 定員/9名
  • 申込/メール(moonflight@mac.com) か電話(090-4191-5131へ留守録を)

で、前日までにお申込ください(定員制)。

あなたの手で①いろいろな種類のフェアトレード・有機栽培の珈琲生豆(なままめ)を、②手持ち焙煎器を使って煎り、③手回しミルで豆を挽いて、④ネルドリップなどで抽出。

あなただけの本格的な珈琲の味と香りを、同好の人たちと一緒にゆったり楽しめます。

【生豆】フェアトレード/有機栽培のメキシコ・ペルー・東ティモール産などの生豆を用意❗️

珈琲は奥が深い。豆の産地はもちろん、煎り具合、粉の粗さ加減、抽出方法、お湯の温度など、その組み合わせは無限かも‥‥。まさに一期一会、仲間の淹れた珈琲も讃えながら、自分だけの味を求めてさまよい楽しむ。「とりあえずやってみる」もまたよし、至福のひと時をご一緒に!「お楽しみ珈琲どうこう会」/どい

 

 

10月15日「東ティモール訪問」報告会13名参加

2017/10/22
10月15日パルシックの東ティモールへスタディーツアーに参加しその報告会13名参加
東区の正文館書店5Fホール「秋のフェアトレードin名古屋 展示会会場」にて
「参加型を心がけ旅の中で撮影したコーヒーの生産過程の写真(カード)を
『コーヒーの来た道』と題し、グループごとに並べ替えて考えていただきました。
これが私が今回の旅で一番驚いたこと。

東ティモールでのコーヒー豆収穫体験

机上では分かったつもりになってい たコーヒーの生産過程は思った以上に長く!深い!
フェアトレードの商品の中では、工程が複数ある衣服などと比べ、単純な部類に入ると思っていたコーヒー生産。参加者の皆さんにも「こんなにカードがあるの?」と言われるくらい
一杯のコーヒーは、長い道のりを経て、私たちの元へ届きます。
東ティモールについて、今回初めて伝える側に立ち、この国の歴史は簡単には語れないし、きちんと理解するにも時間がかかることを実感しました。まだまだ学び続けたいと思っています。」

地球ボールは東ティモ-ルの子ども達にも人気!

ということで、勉強の続きは下記へ是非ご参加ください。

 

講師の大坂さんは、現地に6年間滞在、東ティモールと日本の行き来を続けてみえます。
現地にいる時の方が元気!というくらいの方です!(報告者岡本談)

なごや環境大学の講座「フェアトレードの世界めぐりと発見

2017年11月18日(土) 13:30〜16:00
  • 討論・ワークショップ
600円 オゾン2階(東区)
東ティモールとフェアトレードコーヒーの国際協力 2002年国連統治下で独立した東ティモール。緊急支援時から現在まで、コーヒーを通じて農民支援を継続しているNGOパルシックから、コーヒーをめぐってどの様な変遷があったのかを話してもらいます。 大坂 智美(特定非営利活動法人パルシック民際協力事業部)

 

報告した「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」岡本晶子 パルシック報告集への寄稿文より

「生きている! 東ティモール!」

名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 岡本晶子

「東ティモール?どこ?」という反応もある中「東ティモール行くんだ!いいね!」と言ってくれる人が半分を占めるほど、私の周りにはこの国のことを想っている人たちがいました。

きっとフェアトレードに関わっていなかったら知らなかった国、そしてフェアトレードの世界へ私をさらに惹き込んでくれた国でもありました。一度は訪れたい。原点に戻り考えたい。コーヒーの生産現場のことを実体験として伝えたい。というのが参加目的でした。

 

合わせて、このところ自然欠乏症になっていたため、大地にどっぷり浸かるというのも私の心にとって急務でしたが、初日に見た海岸線の真っ赤な夕日、雲の隙間から毎日覗いてくれた月の光、そして村への道で目にした悠々とそびえ立つ山々、空の青さ。すぐに心が満たされました! 言われて気づいたのですが、私はこの旅の間、ずっと笑っていたらしい...何というか“生きている”という感じが東ティモールではしていました。人間らしい生活というのでしょうか。

 

とりわけ、クロロ集落では驚くことばかり。伝統的な家屋の屋根には太陽光の小規模発電がなされ、畑は自然農?で樹木もあり、鶏は平飼い。そして何より、家族を超えて支え合う人々の姿、エネルギーに溢れた子どもたち...これって、環境汚染が叫ばれ少子化や孤立の進む日本で、私たちが目指そうとしている風景では?! 女の子が自分の妹を片手に抱え生活している逞しさと愛情には特に頭が下がりました。

 

コーヒー収穫も学校が休みの時には家族で収穫を手伝うそうで、子どもたちも手馴れたものでした。その畑にはシェードツリーが共生し、1次加工で取り除かれたコーヒーの果肉は肥料として土壌へ戻す循環もされているとか。木を撓らせて収穫するとは思っていなかったので、その苦労を感じつつ、夢中になって楽しく作業。ただ、実際に収穫作業を体験させてもらうと、その後の選別作業でどんどん量が減っていくのが悲しく感じられました。こうしないと質が良くならない!と分かっていても、生産者さんたちの確固とした思いがないと質の維持は難しいと身をもって教えてもらいました。

 

また、それができているのは、農家さん達とパルシックのスタッフさん達のパートナーシップがしっかりしているから!だと思いました。基準を満たせばフェアトレードになるのか?と問われることがよくありますが、きっと核にあるのはこのような人と人との関係、大地との関わり合いで生まれるものであって、それは容易に測れるようなものでないと今回の旅で改めて感じました。

 

私が出会った東ティモールの魅力は、温厚な人々と多様な植生、タイス(織物)などの手仕事、そしてコーヒー。潜在した力に溢れ、心が踊りました。この地へ尽くす人々の気持ちに少し添えたように思います。 一方で、村で子どもが日本企業の化学調味料を食べていた光景にはショックと同時に憤りと責任を感ぜざるを得ませんでした。ティモールでは農薬も化学肥料も手に入らないからオーガニック!と言われていますが、もし手に入るようになってしまったら…?ティモールでは他にも多くの輸入品を目にします。決して他人事として考えられない実情も垣間見られました。 今後コーヒーを通じてこの体験を伝え、考えていくことが私にできることだと思います。生きている東ティモールが持続していってほしい!!

最後に、このツアーのために、心を尽くしてくださった皆様に感謝します。オブリガーダ♪

10月14・15日秋のフェアトレード展示会in名古屋 開催しました!

2017/10/22

~来て着て、見ないとわからない!?~
手織りや、手刺繍や、オーガニックコットンのやさしさなど、見て着て知るフェアトレードの良さです。

10月14日秋のフェアトレード展示会in名古屋の会場での

フェアトレード入門講座

 

 

14日(土)フェアトレード入門講座6名参加 講師:穴倉綾乃

15日(日)東ティモールのコーヒー生産者を訪ねて13名参加 報告:岡本晶子を開催

フェアトレード団体のピープルツリー・ネパリバザーロ・第三世界ショップ・シャプラニール・SVAクラフトなどの衣服や雑貨、食品も展示販売しました。

やっぱり見てみないとわからない。手にとってみないと良さは伝わらない。少しでもフェアトレードの産品を実際に手にとって欲しいという思いで企画しました。

ウェディングドレスの試着も人気です。手作りの温かさが伝わってきます。素朴なそして大切な手仕事の頂点ですね。二人で歩む人生の出発点に、こころあるウィディングドレスは一生の暖かい思い出ドレスになることでしょう。

 

9月~10月のフェアトレード・バザー出店一覧

2017/10/22
9月9・10日 千種高校インターアクト
9月16・17日 南山女子部小百合会
9月30・10月1日 豊橋中央高等学校 小田啓世
8月6日~2ヶ月 椙山女学園大 西山商店街出店
9月8日 中部大学第一高等学校
9月12日 岡崎北高校JRC部
9月16日 なごや環境デー
9月24日 ハートフル祭り(刈谷デンソー)
9月22日23日 名古屋高校
9月30日 名古屋市工芸高校

フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店では、フェアトレード産品貸し出し

委託販売をサポートしています。学校で、職場で、イベント会場でフェアトレード・ブース

出店ご希望の団体は下記へご連絡下さい。

★フェアトレードの出前授業「チョコレートの来た道」参加型ワークショップも受け付けています。活動状況は、この名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会のブログの「学校関係」を参考にしてください。

他に「私もチョコレート職人弟子入り~美味しいフェアトレード・チョコづくり~」「コーヒーの来た道」「フェアトレード・コーヒー生豆焙煎教室」などの講座があります。

 

10月14日 ワールドコラボフェスタ
10月14・15日 KTC中央高等学院 名古屋キャンパス
10月15日 東海市国際交流フェスティバル はーと&はーと
10月15日 名古屋NGOセンター(福井へ出張出店)
10月21・22日 椙山女学園大学フェアトレードサークル~Lesamies
10月28日 知多産業まつり「風の樹」出店
10月28・29日 文化祭・金城学院中学校PTA
フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店

​〒461-0015 名古屋市東区東片端町49

​ ​

正文館書店本店2F​

052-932-7373  T&F

(月休み、12~18時営業)

フェアトレード・ショップ風s  http://huzu.jp/
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん) 土井ゆきこ
090-8566-2638
huzu■huzu.jp(■は@)
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