報告その4(完)=6月11日フェアトレード・タウン名古屋を動かす! 元気な若者たちのスピーチ! 振り返りシート

2017/06/24

最終報告 ここに6月11日フェアトレード・タウン名古屋を動かす! 元気な若者たちのスピーチ!  http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=18583

まとめました。

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振り返りシート報告その4

見えないものを追うのは時にむなしくなるが、同じものを目指す仲間に「であえ」ば希望が見え、未来が作れる
ー20代男性

今回参加して自分たちにはまだまだできることがあると感じました高校生だからできないと勝手に思っていたものを他の団体が行っていたりして自分たちにもできるのだと知れました。
ー10代女性

いろんな意見があって、FTはメリットやデメリットがあり、また、広めていきたいけどそのためにはまず自分から知ったり行動することが大切だと感じました。
ー10代女性

・いろんな意見があっておもしろかった。
・偏見を見直すきっかけになった。
・中学生までFTを広める活動をしていて感心した。
・他の学生の活動内容を知ることができた。
・単純におもしろかった。
ー20代男性

同じような活動をしている仲間と出会えてうれしいし、刺激になった。
ー10代女性

いろんな団体、いろんな年代の方がいて、このような活動をしているのが自分たちだけじゃないんだ、仲間がいるんだと思うと、なんだか心強くなれたきがします。もっと多くの人へ広げられると私たちも嬉しく思います。
ーまな

今日、参加することができて本当に良かった。
色々な人達と交流することができて、様々な意見を取り込めることや知識を深めることができたと思います。
また参加したいです。
ー10代女性

今日、来るまでフェアトレードはよくわからなかったが、今から自分でもはじめていけることがわかった。
そして、すこしでもこまっている人をたすけていきたい。
ー15才男性

幅広い年代の方から自分の頭の中にはなかった考え方をたくさんきけて、とても楽しかったです!
ー20代女性

今まで少ししか考えていなかった「フェアトレード」をより深く真剣に考えることができた。
それぞれ抱えている悩みが知れて、さらに改善策を知ることができた。
今やれることを増やし、今後につなげていきたい。
ー10代男性

各団体、それぞれの悩みがあり、解決法があると知れ、やり方は様々だと実感できた!!
10代女性

とっても良い刺激をもらいました!!
自分にできる事からコツコツとしていきます。
ー30代女性

たくさんのがんばっている若い人たちに会えて、刺激を受けて、今日は本当に来てみて、参加してみて、よかったです。FTと地球の未来は明るい!と確信しました!
ー50代男性

「なふたうん」これからの企画3つ

2017/06/23

■■■その1■■■ 6月24日(土)10時5分~11時半 ナゴヤFTユースチー夢 勉強会

6月の生活に一つフェアトレードは

【チョコレート×フェアトレード】です!

みなさんはチョコレートが好きですか?❣️

フェアトレードのチョコレートって

体にいい、環境にやさしい、イメージ?

それとも

高い、買おうとは思わない、というイメージ?

チョコレートって、どうやってできてるの?どこの国でカカオを作っているの?

児童労働って、実際どんなもの?

チョコレートからフェアトレードを学ぶことは、フェアトレードの基本的な勉強になります⭐️

そしてみなさんがフェアトレードの活動をするなかで直面している課題…

“フェアトレード=高い”

というイメージをどう払拭したらいいか

その答えをみんなで楽しく解決したいとおもいます💓!!

興味ある人も、ない人こそ!♪

おしゃべりしながらフェアトレードについて楽しく学びましょう♪

みなさんのご参加お待ちしています☆

参加費 無料!(定員8名) 要予約

6月24日(土)10時5分~

地下鉄桜通り線「高岳駅」徒歩5分

正文館書店本店 2階

フェアトレードショップ 風”s正文館店にて

【案内人】くらら

【申込】aya.crchoro■gmail.com (■は@)担当 穴倉綾乃まで

「ナゴヤユースチー夢 申込」と記入してください。

 

■■■その2■■■ 7月8日(土)10時5分~11時半「も~やっこカフェ」

どなたでも参加できます。【無料】マイカップ持参&要予約(定員8名)

今回は、とうかいフェアトレードの会の小島よしえさんに、ペルーでの『今を生きる子どもたち』との出会い のお話を聞きます。現地で聞いたお話は興味深いですね。児童労働の問題には、いろいろな角度から見ていかなければならないようです。貴重な情報なり。
ILO条約第138号では(義務教育終了年齢以前の子どもでなおかつ15歳未満の子どもは、いかなる経済部門にも雇用してはならない」とされました。が、
児童労働の多いペルーでは、働くことを禁止されると、貧しい家庭の子どもや孤児は窃盗や物乞いをしなければ生きていかれないし、働いて搾取・虐待された場合、 権利を主張することができない。

そこで、(世界で初めて子どもの自立的な組織を創設した団体) ナソップは、子どもたちは、働くことの禁止ではなく、 生存するため、学校に通うために適切な仕事をする権利を求めています。その運動をしている 働く子どもと若年者が主体となった組織団体に出会ってきました。その様子をお伝えします。

【申込】
フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店
​〒461-0015 名古屋市東区東片端町49正文館書店本店2F​
052-932-7373  T&F(月休み、12~18時営業)
フェアトレード・ショップ風s  http://huzu.jp/
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん) 土井ゆきこ

■■■その3■■■ 7月9日(日)10時5分~11時半「フェアトレード入門講座」第51回開催

毎月第2日曜 10時5分~11時半に風“sにて、FT入門講座開催します。

フェアトレードの基本、改めて聞きたい!という人や、フェアトレードを説明するときにスラスラ説明できない!なんて方、ぜひご参加ください~~~!参加型形式で楽しく学びませんか?♪

以下、詳細です~~

『フェアトレード入門講座』

【開催】
毎月第2日曜 10時5分~11時半
3名以上参加予約にて開催

【場所】
地下鉄桜通り線「高岳駅」徒歩5分
正文館書店本店 2階
フェアトレードショップ 風”s正文館店

【参加対象】
フェアトレードに興味のある方どなたでも

【参加費】
700円(FTお茶・お菓子代含む)・マイカップ持参

【申込】
aya.crchoro■gmail.com (■は@)担当 穴倉綾乃まで
件名に「フェアトレード入門講座 申し込み」と記入してください

「とうかいフェアトレードの会」の活動報告

2017/06/20
 愛知県東海市を中心に活動を続ける「とうかいフェアトレードの会」より
  *東海市観光物産展で『フェアトレードをパネルで紹介』展 開催中
   期間 6月16日~6月30日
   喫茶コーナーでモーニッグをしながら目を止めてくださっています

    場所:名鉄太田川駅高架下東

   開店時間:10時~19時(土日9時~19時)
とうかいフェアトレードの会とは・・・・
 平成22年東海市国際交流協会でフェアトレードの推進を目的に数人で運営委員会を発足
 平成26年活動拠点を東海市市民活動センターに変更し名称を 『とうかいフェアトレードの会』とし現在に至る。
 ■活動
  ・月1回の定例会開催
  ・フェアトレード学習
  ・フェアトレード運動を促進するためのイベントの実施や広報推進に係わる活動
   東海市近郊でフェアトレード産品がある商店の調査マップ紙作成
   東海市教育委員会子ども教室登録 要請があれば子ども教室講座実施
   フェアトレード展示場所の開拓・・フェアトレードパネル展示などワークショップ可能であれば開催(東海市市民活動センター,しあわせ村,日本福祉大学太田川校,観光物産展)
   出店先開拓・・東海市国際交流協会“はーと&はーと” 太田川駅前DAYS出店
   フェアトレード産品を置いてくれる店の開拓(現在県外など合わせて3店舗)
  会員の親睦を兼ねてフェアトレードショップ訪問,フェアトレードコーヒー焙煎から淹れ方までの教室参加等
  関連団体の情報共有
連絡先 とうかいフェアトレード代表 小島 yoshie4649@ma.medias,ne.jp

8月8日(火)・9日(水)第2回フェアトレードの学校開催!~若者のための夏期集中講座~

2017/06/19

今年もあります~~~~!

フェアトレードの学校
~若者のための夏期集中講座~
フェアトレードから世界を学ぶ2日間! 集まれ!若者!
【日時】 2017年8月8日(火)・9日(水)10時~17時
【内容】 机上論ではなく、フェアトレードの現場の話が聞ける機会です
フェアトレードを学ぶと今まで知らなかった世界が見えてくる
ワークショップや講演を通して、仲間もできる2日間
【場所】 愛知県国際交流協会(中区丸の内2-6-1)
地下鉄市役所5番出口歩5分
【参加費】 2日間500円(先着順)マイカップ持参
【定員】 30名(高校生~大学生程度)
【申込】 052-961-8746
koryu■aia.pref.aichi.jp (■は@)
愛知県国際交流協会交流共生交流課交流担当岡部
http://www2.aia.pref.aichi.jp/koryu/j/fairtrade/youth2017.html

主催:愛知県国際交流協会

名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会

 

 

プログラム
(予定)
1日目】♪フェアトレードチョコレートについて学ぼう♪
■ ワークショップ「貿易ゲーム」
◆ 映画上映「トニーズ・チョコロンリー」
■ ワークショップ「チョコレートがきた道」

【2日目】♪フェアトレードファッションについて学ぼう♪
■ ワークショップ「オーガニックコットン」
● 講演「オーガニックコットン ~現地のお話~」
講師:特定非営利活動法人ACE 田柳 優子さん
■ ワークショップ「2日間で学んだこと、わたしたちにできること」

 

 

 

 

 

 

報告その3=6月11日フェアトレード・タウン名古屋を動かす! 元気な若者たちのスピーチ! 振り返りシート

2017/06/19

私にとってのフェアトレードとは

葉っぱのコメント その2

・世界に発進 かなこ

・学ぶこと  かのん

・出会い   さな

・生き方を問うこと ゆっこりん

・ヒトとしての存在、一人ひとりの権利を考えること Kumi

・心が安らぐ仕事

・自分で自分の生活を豊かにする手立て

・教育    松本

・買い物で世界を変える ごぞんじ

・自分をも成長させるステキな出逢い ほりちゃん

・Win-Win みつき

・自分の何気ない行為が、誰かの生き方をがらりと変える良い手段 そら

・私が世界を見れる時間  さや

・私と途上国をつなぐもの ひなの

・世界とつながるための方法 なおや

・幸せな未来づくりダヨ! AKI

・自分・現状・世界を知る みづき

・人と人の温かいつながり あいか

・世界をつなぐツール どえりゃあ社長

・途上国と私たちをつなぐ“笑顔”の提供 かみやん

・未来につながる橋 そうま

・世界とのかけ橋 あっきー

・自分も、労働者も、地球も、“豊か”になるもの!! ゆうか

・つながり ちい

・世界について知るきっかけを提供してくれるもの ちほ

・世界を笑顔にする入口  くらら

・最高の未来を創り出す可能性の一つ 佐渡けん

・幸せをつなぐこと ひこにゃん

・『地球の未来』を作ること! わた

・幸せを与えるもの ひろ

・仲間と行う国際協力 さおり

 

:::::::::以下は振り返りシート:::::::::::::::::::::::

・FTタウンなごやをつくり続けるのは大人だけでなく、多くの学生とその元気があったんだ、と学んだ。地域と途上国、伝統技術とオーガニック、学生と行政・企業、NGOと国連   様々な繋がりがあって、どれも素敵! 20代男性

・フェアトレードに関して私ができることは少ないと思っていました。でも、もっともっと活動できることはいっぱいあることに気づきました。若者世代代表としてフェアトレードを広めたいという意欲が向上しました。ありがとうございました。10代女性

 

・FTのことを再確認できた。共にがんばっている仲間が増えてよかった。FTを身近に感じられるためにどうするべきか、改善策や一人では浮かばなかったアイディアを考えれてよかった。 10代男性

 

・様々な取り組み、発想にとても刺激を受けました。FTという、生活向上の取り組み(環境なども然り)をしている人が地元にこんなに居たんだと励まされ、勇気をもらいました。

貴重な機会で、楽しい時間で、FTに真っ直ぐ取り組んだ時間でした。ありがとうございました。今後もFTに積極的にどんどんやっていきたいと思います。 30代女性

 

★自分のもっていた意見とは全く別の意見をたくさん聞くことができ、そのどれもに共感することができました。考え方の視野が広がったと思います。ここで学んだことを学内外活動、さらには自分の生活にも生かしていけるようにしたいと思います!! 20代女性

 

・同年代、自分より若い子たちの活動を知って刺激を受けました。 10代女性

 

★FTの知識が無いまま参加しました。学生さんの熱心な姿勢に、感動しました。豊かで自由な発想力に刺激をいただきました。FTについて学ぶ必要性を強く感じました。自分のパラダイム チェンジをしてくれそうな気がします。仕事につなげていけそうな気がしています。ありがとうございました。 40代男性

 

・今回参加して、自分以外がフェアトレードに関するどのような活動をしているのかを知ることができ、とても有意義な時間を過ごすことができたなと感じました 10代

 

★今回参加して、まだまだFTについて勉強不足だなぁと思いました。また、同じ目標、悩みを持ってがんばっている人の話が聞けて自分ももっとがんばろうと思えたし、もっと貢献していきたい!! 10代女性

 

★自分の勉強としてだけでなく、近況報告と他の違う立場の人から見たFTについて知ること、考えさせられることができました。同じくらいの年の人の考えも知ることができ、今回のイベントに参加できて良かったです。 10代女性

 

 

6月18日~もう一つの児童労働 家事手伝いという働き方 「羽ばたけ、家事使用人の少女たち~ 46名参加 名古屋大学にて/報告

2017/06/19

マフザ・パルビンさんと藤崎さん

2017シャプラニール全国キャラバン
~もう一つの児童労働~バングラデシュの家事使用人の少女たち~
「羽ばたけ、家事使用人の少女たち
~家事使用人という働き方、少女たちの今そして未来は?~」
【日時】 2017年6月18日(日)13:30~16:30
【講師】 マフザ・パルビン氏
シャプラニールダッカ事務所 プログラム・オフィサー
【場所】 名古屋大学 国際開発研究科棟 8F オーディトリアム
地下鉄名城線名古屋大学駅歩5分(1番出口より直進、信号手前を右折)
【参加費】 無料(フェアートレードコーヒーを提供します。要マイカップ。)
【定員】 50名
【申込】 シャプラニール愛知ネットワーク 090-9125-8825(裏見)
shaplaneer.aich■gmail.com(■は@)

シャプラニール全国キャラバン2017

―羽ばたけ!家事使用人の少女たちーの報告

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開会・プログラム説明:裏見登志子

講師・通訳の紹介

講師:マフザ・パルビン シャプラニールダッカ事務所プログラムオフィサー

通訳:藤崎文子 シャプラニール理事

記録:前田昌美

講演は1時間10分程度

 

① 講演に先立つ挨拶   国際開発学会東海支部 藤川清史先生

藤川先生は国際開発研究科の教授で東海支部の支部長。緑の冊子は学会の説明をするもの。・ボールペンはプレゼント。国連総会の場でブルントラント委員会報告として「持続可能な開発」という言葉が初めて1987年国連文書に出た。このことは画期的なことであるが、現在においてもなかなか「持続可能な開発」は実現・持続しない。

② マフザさん講演・藤崎さん通訳

-シャプラニールとは何か- (通訳の藤崎さんから)

1972年設立の国際協力の団体。シャプラニールとはベンガル語で「睡蓮の家」の意味。バングラデッシュとネパールで活動。いわき市でも活動していた。職員数30数名 南アジアの人々が持っている能力を引き出す活動をしている。今日のプロジェクトの目的は「家事労働の少女たちが自分の人生を歩んでいくことのできるようにする。」活動。この講演は全国キャラバンの一環。シャプラニールでは全国キャラバンとは1983年から行っている。その他、外国の文化・生活を紹介をする活動もしている。

 

-マザフさんの講演-

・バングラデシュについて

北海道2つ分面積 人口は1億6千万人。ダッカは世界で一番大きい都市、イスラム教徒が人口の9割

今は雨期で9月ごろまで続く、国土の3分の1が洪水で水に覆われるが、洪水が引くと肥沃な土地になる。

義務教育5年生まで無償、70パーセントが義務教育修了する。

経済規模 GDP1385ドル

講師マフザさん、2009年からシャプラニールで働いている。シャプラニールに家事労働に従事する少女支援の活動をしている。自分が14歳の時、同い年のお手伝いさんホリダがいた。家の中の掃除やマフザさんのお母さんの手伝い、家事全般をしていた。マフザさんが学校に行く時、朝ご飯の用意をしマザフさんを学校に送っていった。マザフさんが帰ってきて外で遊んでいるときも、お手伝いのホリダは働いていた。彼女は女の子が勉強することは無駄と言っていて、勉強に全く関心を示さなかった。マフザさんは毎日寝る前にホリダとお話をして楽しい時を過ごしていた。

ある日、ホリダ15歳の時お母さんがきて結婚させるため連れて帰って行った。それからはどうなったのかはわからない。悲しかった。その時から家事労働に従事する少女のために何かできないかと思い始めた。今現在マフザさんは、結婚していて7歳の男の子がいる。

バングラデシュの児童労働320万人(2006年)。児童労働の定義は義務教育を妨げる労働のこと。

2013年の政府の調査では、170万人の児童労働従事者がいるとしている。そのうち42万1千人が家事使用人である。ILOの2007年度の調査では家事使用人のうち80パーセントが女子で、78パーセント14歳未満と報告されている。ILOと政府の調査にはいつも差があり、国の発展を目指している政府の調査はいつも少なめに報告される。理由としては、おそらく政府としては対外的に良いところを見せたいためであろう。私たちの活動から見ると、政府の数字はおかしい。

家事労働者を雇用する立場から見ると、大人ではなく少女を雇う利点はいくつかある。「給与が安い、食事の量少ない、着るものも少なくてすむ、大人に比べて身軽に動ける(高いところに登ったりできる)、大人に比べて言うことを聞く」などである。また雇用主は三食まともに食べられない貧しい家の少女を雇っていることで、いいことをやっているという気持ちがある。悪いことしていると思っている雇用主は皆無であった。

少女たちの親は、教育・経済・家族関係に問題があることも多い。女の子に対して、差別があり「教育を受けさせても結婚するので無駄」と考えている親も多い。このような少女の中には、結婚して夫が浮気をしたり、別の女性と結婚したりすると、保護者がいなくなり村から都会に出ていくことが多い。教育もないので大変厳しい状況に置かれる。

バングラデシュでは農村は仕事がなく、多くの家族が娘を奉公に出す。バングラデシュでは女の子が結婚するとき持参金がいる、結婚式の費用も高い。若ければ若いほど持参金(ダウリー)が少なくて済むので早婚の問題も以前ある。そんな事情から、学校を中退する女の子が多く、教育やスキルがなく家事使用人しか働き口がない。

 

・バングラデシュの家事労働少女の一日

<サビナのケース>

サビナは毎朝6時に起き、7時前から朝ごはんの支度をし、雇い主の子供を学校へ連れて行く。12時から昼食を作る、その後子供の迎えをし、夕食の準備を6時過ぎから行い仕事は11時ごろまで続く。12時過ぎ就寝。ミスをしたら雇い主からひどく怒られる。週末の休日なしのときも多い。虐待を受けている。たとえば熱いお茶れかけられる。鉄製のヘラを熱したものを押しつけられるなど雇用主からの暴力が頻繁にある。

<アドリ11歳のケース>

雇用主からのひどい暴力で死んでしまったと思われ、ゴミ捨て場に捨られていた。見つけた人が病院に連れて行った。

・シャプラニールの取り組み

ストリートチルドレンの支援2000年開始。ストリートチルドレンは、男の子が大半で女子少ない。その中で家事労働から逃れてきた少女は壮絶な体験をしていることがある。家事労働から逃れてきた少女で、路上でセックスワーカーになる現状も見られる。家事労働の少女の実態は、家庭内の密室で行われているためなかなか表に出てこない。見えない存在の家事労働の女子に支援を開始。

<アプローチ方法>

・雇用主、保護者、・地域住民の意識をかえる必要がある。(社会問題であると意識を持ってもらう)

・潜在的な親たちには家事労働の少女の現状を伝える

・ダッカ市内でヘルプセンターを設けて活動している。そこでは、簡単な算数・文字が書けるように教育を行ったり、縫物・絞り染め仕立てのスキルを学ぶことができる。(具体的には、刺繍・玄関マット・紙細工・ペン立て)縫製研修は3か月間。

・センターではそれ以外にも踊りやゲームまたは歌などを通して同じ年頃の友達ができ、友達に自分の気持ちを伝えることができる。

・雇用主の家を訪問し、少女たちに普段どのようにどのように接しているか確認する。

・現在バングラデシュ国内に、6か所センターがある。2か所は活動を地域住民に任せている。

そこでは少女に対して、基礎教育をおこなっている。ゲーム(ルーレット)を通して保健衛生の知識を学んでいる。料理教室も開催されており、サモサなどスナック作りを学ぶと家でサモサを作るので雇用主は喜ぶ。

センターは少女たちにとっては、ピクニックに行っているような楽しさがあり、喜んでサンタ-に足を運ぶ。

女の子たちが大きくなって、自分でスナックを売ることができると収入源になる。

運動会年は年に一回行われ、少女たちは、学校に通っている子供と同じ体験ができて喜んでいる。

その他、住民グループが研修で、子供の権利を学んだりしている。

<活動の成果>

2006年からの過去3年のセンター利用の実績300人。178名が教育コース(小学校1年2年レベル)を修了し120人が小学校へ編入した。そのうち30人がリーダーとしてセンターの活動補助をしている。

ノミタという女の子は小さいころから教師になりたかった。彼女はセンターで訓練を受け、今はセンターのリーダーとして活躍している。

<雇用主の課題>

女の子にリーチするのが難しい。雇用主が家にいれてくれないので、何度も雇用主の家に足を運ぶ。近所の人と自治体の人と一緒に訪問することがほとんど。雇用主の意識の変えるのは至難の業。

女の子をセンターに行かせることに条件を付けようとするが、センターに来てから女の子たちが様々な変化をしているのを見ると雇用主は軟化する。また、雇用主に学校へ行かせるように言ってもだめ、働かせるために雇っている。NGOと連携し、政府と話し合いをしている。政府には法律を作るようにプレッシャーをかけている。

世論を変えるために、コミュニティーラジオを設置し住民の意識を啓発している。スローガンは「箒ではなく本をください」

<2017年力を入れたいこと>

ショバンバーグ新センターにて、技術研修の種類を増やす。14歳未満の少女を学校へ行かせる。

法律の制定を政府に促す。1年ぐらいかかったが、314世帯 74人の働く女の子が学校に行けるようになった。非常に後ろ向きな自治会長いたが、他のセンターを見て軟化した。それからの協力的な態度は目覚ましいものがあった。

・ルビナ12歳の映像

雇用主は家事労働の少女をスラムで探していた。ルビナは兄の紹介で家事使用人になった。家族関係、姉11歳で結婚、母は学校はお金がかかるから子供たちに教育を受けさせない。ルビナ結婚したくないからいろいろ学びたい。(雇用主女性 撮影許可が出なかった。顔出しだめ)

・スミのケース

雇用主にほぼ毎日殴られていた。泣いている声を聴いて訪問。殴られてほほにあざがあった。それ以降、家を頻繁に訪問した。雇用主から、週に2日センターにいってよいと許可が出た。センターに3時に来た時、今日は何か食べたかと聞いた時、スミはまだ何も食べていないと答えた。

里帰りした時、スミは駅で突然泣きだした。スミは、父にダッカには戻りたくないと言った。父は水を持ってくるからとスミを駅に残し姿を消した。スミは泣く泣く雇い主のところに戻った。

センターで、スミを支援しスミは教育課程を修了した。その後雇い主からの話では、スミは村に帰ったという。スミとは連絡がとれていない、今どこにいるかわからない。

・ルナのケース

9さいからセンターに来た。勉強したいという気持ちが強く、技術訓練にも積極的に参加していた。バッグ作りの技術を学び6200タカの収入を得ることができた。

 

3時  休憩コーヒータイム

バングラデッシュ文化紹介フローラ・タスリンさんの歌。タスリンさんは、17年前日本に来たとのこと。

ハルモニオンという楽器演奏と歌「母国は誰にとって大切ですか」・

 

ワークショップ(8人グループでディスカッション)30分間

<感想>

・ショックであった。インタビューで顔映さないのは、うしろめたさがあるから。雇用主の意識が変わらないとだめだと思った。

・家事使用人の問題は非常に根深いので短期・中期・長期でプロジェクトを分けないといけない。

・自治組織を巻き込んでの活動は大変よいと思った。

・教員をしているが、以前児童労働の問題を授業で扱ったとき、生徒が「児童労働の問題は文化の違いだから仕方ない。」と言われ切り返す言葉がなかった。

・バングラデシュでは、貧困の問題は根深い。縫製産業以外は発達していない。一般の人も職を得るのが難しい状況がある。また、貧困問題は、国自体の問題でもある。

<質問>

Q: 家事使用人の子供たちの食事・お金の管理はどうなっているか。

A: スミのケースはフルタイム労働で、雇用主が食事もお金もすべて管理している。給与は親に払われる。

 

Q: 親が子供を学校に送らない理由はどうしてか。

A: 義務教育はただとはいえ、先生達は普段の授業ではまともに教えず、補習を受けろという。補習は先生達の小遣い稼ぎ。補習は500~1000タカ。また学校に通うための靴・カバンなどのお金を払えない。

 

Q: 貧困層の数はどのくらいか?

A: 正確に把握するのは難しい。政府は急成長を目指しており、貧しい人は減っていると報告をする。私たちが活動をしている実感としては貧困は減っていない、むしろ貧富の差が大きくなっている。

 

Q: 親や雇用主を説得するのが難しいと思う。どのくらい拒絶するのか、その対策はどうしているか。

A: 隣人を連れて気軽に訪問するようにしている。自治会の人にネタを提供してもらう。なにかネタがあるとやりとりしやすい。午前中に雇い主の奥さん見つけて「こんにちはあなたのところのお手伝いさんどうですか?」と聞いたりすると、奥さんが「お手伝いが言うこと聞かない。」などと答える。一見ネガティブな情報だがこれを「センターに5か月つれて来て下さい。言うことを聞くようになるから」などキッカケができたこともある。

地域のスタッフでチームを作って活動している。ポイントは「対話し続ける。あきらめない。」

ある例では、7年かけて雇用主を説得し、少女をセンターへ連れて行くことができた。17歳になっていた。そういう意味で、拒絶は少ない。

 

Q: バングラデシュの女性の地位は?

A: なかなか他国の人には理解が難しいかもしれないが、首相は女性である。国会議員・NGOで活躍する女性が多い。反面、日常生活では女性の地位は低く、例えば結婚するときに、持参金(ダウリ―)がいる。持参金が少ないという理由で、夫の家族に殺される事件が2、3日前に起こった。結婚年齢が上がると持参金が高くなるので、幼いうちに嫁がせたいと親は考えている。

 

Q: 2つの地域住民のヘルプセンターマネージメントの成功の秘訣は何か。

A: その地域のネットワークからのニーズから、入っていくとよい。また、すでにある自治体にアプローチすると成功する。現在の事業を発展させるために、地元の自治体と連携が必要。活動は、まだまだ点でしかないので、地元の行政との関係を深める必要がある。公務員住宅での活動は区長さんを巻き込み住民をまきこむことができる。もっと進めたい。

Q: センターに行った後、給料が上がることはあるか?

A: 給与の差はないと思う。雇用主によって差がある。給与が全くでないこともある。1年に一回村に帰るとき親に渡せとお金をもらうことがある。

 

Q: 少女を保護したり守る法律はあるか?

A: 2015年家事使用人の保護権利条約が制定された。ガイドラインができたので提言はあるが罰則がなく強制力がない。法律にすることを目指している。児童労働は労働の最悪の形態。家事労働者の権利から攻める。

 

Q: 児童労働文化の違いはありますか?

A: 日本の子供たちは両親から家事労働を学び、お手伝いをする。バングラデシュの子供はほとんど家事をしない。家事労働者になってから学ぶので、なかなか役に立たず、虐待の原因にもなる。

 

Q:「センターに来ることによって知恵をつけて使いにくくなった。」と雇用主から文句は出ないか?

A: 時々おこる。しかし私はそれは良いことだと思う。ただ、センターに少女達を雇用主が送ってくれないと困るので「自分の気持ちを話せるのはよいことだし、お客様にもキチンを対応できる。」と理解してもらう。

 

Q: マフザさんの家に家事労働の少女はいるか?

A: います44歳の女性。住み込み個室の用意給料はいい。自分の子供の世話をしてくれるので助かる。

 

 

 

-総括・名古屋大学大学院国際開発研究科長 伊東早苗先生-

多くの人が来てくださり、ありがとうございます。普通大学が行う講演にはこんなに人は来ない。市民の方々来てくれたのは意味がある。市民の方とつながりたい。私は昔バングラデシュに住んでいたが、この講演を聴いてずいぶん感覚が鈍くなったと感じたが現場感覚が戻ってきた。ただ、向こうにすんでいると住んでいると家事労働者に関しても普通になってしまう。大変貴重な話であった。日本でもおしんの時代があったし、今でも貧困や虐待もある。

 

-最後にシャプラニールから-

私たちにできることは何か?「知る・伝える・行動する」こと。具体的には、お金の支援・寄付付き商品の購入が良い例。手仕事の商品は最近売れている。そしてそれは制作者である少女達の励みになる。その他、マンスリーサポーター1日33円。また書き損じのはがきや使わなかったハガキが25枚で料理教室開催やピクニックができる。

6月16日 第26回 職場でフェアトレード 三井住友海上火災名古屋ビルにて

2017/06/19

フェアトレード・コーヒー試飲は、キリマンジャロ

予約注文もありました。アフリカ工房のシアバター。これから夏の季節、キャンプに是非お供!

やけど・切り傷・虫さされなど皮膚のトラブルはおまかせ~~。

 

6月17日 なごや国際オーガニック映画祭 プレ企画「ニコチン・ビー」上映会49名参加 中区社教センター

2017/06/19

フェアトレードのコーヒーとお菓子提供を担当、2010年からはじまった「なごや国際オーガニック映画祭」は隔年開催で3回目は2016年4月。6年間実行委員として関わりフェアトレード・カフェなども開催。

なふたうん新聞92号 Nagoya Fair TradeTown Campaign →NAFTown

2017/06/19

なふたうん新聞92号
Nagoya  Fair TradeTown  Campaign →NAFTown

2017年6月15日
6月 水の惑星に住む私達

6月は、初夏への幕開けですね。
すっかり「暑い」という言葉がでてしまう季節になりました。
「なふたん」活動の拠点・連絡先のフェアトレード・ショップ風”s正文館店は6月1日で2年目をむかえました。

午後からの営業なので、土または日曜日の午前中は勉強会やカフェや上映会を開催、
「スロー・シネマ・カフェ」「も~やっこカフェ」「ナゴヤFTユースチー夢勉強会」など定期的に開催、この度「フェアトレード入門講座」が復活予定 
2010年のころ50回を超えていて新たに移転後51回目としてスタートする予定。
シネマは不定期に開催しています。
 
さて季節はめぐり一年の折り返しにかかりました。
濃くなる緑に滴り落ちる水滴が地にもぐり川となって流れる水の循環の惑星に私達は住む。
清らかな水をそのままに暮らせたら、心も澄んでいくでしょう。
 
人が生活するということは、空気を汚し、水を汚し、大地を汚し、それらにより自らの肉体も汚染にまみれることになる。
暮らし方によっては、汚染の程度を減らし、自然の循環のもとに体のなかの「生きている」ものが循環し自然の一部となることができると思う。消費が地球の未来を変える。
「消費は投票」しっかり一票一票を大切に、また実際の政治への参加の一票も大切に大切にしたい。
「灰色の朝」(大月書店)*のようにならないためにも。
 
梅雨になればたっぷりの雨の恩恵、度が過ぎる雨もこの頃の特徴=気候の乱れ、地球環境の乱れが今年もあるのか気になります。
気象は今の暮らしの50年後に影響すると聞きました。
50年後の日本の梅雨は「しとしとぴっちゃん」かバケツがひっくりかえったような雨か?
せめて50年後を見据えた暮らしをしてみたい。
七世代先をも見込んだアメリカ先住の民には遙か及ばないが、一人一人の暮らしが今の日本、世界、先の時代につながっている。
 
水がなくては生きられない人間、ちょろちょろと山から流れてくる湧き水、やがて澄んだ水が川や池に流れ、海にたどり着く。
清い水は美しい心にする不思議な力がある。
山や山里を大切にし、命の根源の海を汚さない暮らしはできないものだろうか……..。
 
5月のフェアトレード月間も企画が日本の各地で広げられ、フェアトレード・タウン運動もどんどん日本に広がっているようです。
浜松市のFTTの誕生も間近なようで、四国でも県知事が意欲的、また九州での大学がFT大学に意欲的というニュースも届きます。
 
名古屋がフェアトレード・タウンになったことは大きな影響を及ぼしたと思う。
しかし真にフェアトレード・タウンとして認知されるよう今後も地道な活動「ジミコツ」を続けていきます。
そして若者たちに「フェアトレード」の理念を伝えることが大切で
今年も6月11日に若者同士が刺激・交流しあう場「元気な若者たちのスピーチ」大会、
8月8・9日には愛知県国際交流協会(AIA)と共催でフェアトレード学校開催します。
 
フェアトレード以外にも最近出現の「○○○○タウン」カタカナの言葉がでてきたようです。ムードで進みがちなので混同しないように「フェアトレード」の理念を進めてゆきたいと思う。
フェアトレード・タウンは行政と一緒に進める運動です。
行政の担当者が代わっても部署としてのフェアトレード推進は動じないのが利点であり重要なこと。
「倫理的な消費」は重要なこと。
一人ひとりが平和な暮らしができる世界になるように願っての足元から始めるのがフェアトレード運動です。              ゆっこりん
 

*フランスで100万部突破のベストセラー原著者/Franck Pavloff原著名/Matin brun世界10ヶ国以上で出版。「ごく普通の」国家が、日々の生活に知らぬ間に忍び込み、人びとの行動や考え方をだんだんと支配するようになるさまを描いたショート・ストーリー。
……名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会の企画……

「羽ばたけ、家事使用人の少女たち
~家事使用人という働き方、少女たちの今そして未来は?~」46名参加でした。
【日時】2017年6月18日(日)13:30~16:30
【講師】マフザ・パルビン氏 / シャプラニールダッカ事務所 プログラム・オフィサー
【場所】名古屋大学 国際開発研究科棟 8F オーディトリアム
地下鉄名城線名古屋大学駅歩5分(1番出口より直進、信号手前を右折)
【参加費】無料(フェアートレードコーヒーを提供します。要マイカップ。)
【定員】50名
【申込】シャプラニール愛知ネットワーク              090-9125-8825(裏見)
shaplaneer.aich■gmail.com(■は@)

今年もあります!

フェアトレードの学校      
~若者のための夏期集中講座~  
フェアトレードから世界を学ぶ2日間! 集まれ!若者!
         
【日時】 2017年8月8日(火)・9日(水)10時~17時
【内容】 机上論ではなく、フェアトレードの現場の話が聞ける機会です
  フェアトレードを学ぶと今まで知らなかった世界が見えてくる
  ワークショップや講演を通して、仲間もできる2日間
【場所】 愛知県国際交流協会(中区丸の内2-6-1)
  地下鉄市役所5番出口歩5分  
【参加費】 2日間500円(先着順)マイカップ持参
【定員】 30名(高校生~大学生程度)  
【申込】 052-961-8746    
  koryu■aia.pref.aichi.jp  (■は@)
  愛知県国際交流協会交流共生交流課交流担当岡部

2015年9月に名古屋は世界で1727番目(土井認証)フェアトレード・タウンに日本で2番目になりました。
3番目は2016年7月に神奈川県の逗子市です。
その後も日本各地で活発に動いているフェアトレード・タウン運動は若者たちのエネルギーで動いています。

名古屋も高校生・大学生の活動が活発です。その活動のスピーチ大会が6月11日(日)名古屋国際センター(NIC)で開催されました。​55名+なふたうん9名参加

今年で2回目です。​中学生のスピーチも素晴らしかったです。

http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=18583

昨年に続き、フェアトレード学校を
愛知県国際交流協会(AIA)と名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)の共催で8月8日(火)9日(水)にAIAのアイリス・ルームで開催します。
■■■■イベント報告■■■■

■■5月13日は世界のフェアトレード・デー世界『フェアトレード・デー・なごや2017』に「なふたうん」出店

■■第2回名古屋フェアトレード展示会・韓国ソウルのソンミサンマウル訪問とソウルのフェアトレード事情報告は15名の参加
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=18493

■■5月20・21日愛知教育大学祭フェアトレード出店
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=18526

■■5月27日ナゴヤFTユースチー夢勉強会【5月 オーガニック×フェアトレード 報告】3名参加 フェアトレード・ショップ風”s正文館店にて
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=18511

■■5月27日 講演~フェアトレードの現場を歩く~メキシコで(先住民が)カフェオープン~43名参加 AIAにて
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=18509

■■6月11日第2回フェアトレード・タウン名古屋を動かす! 元気な若者たちのスピーチ! 55名+なふたうん9名参加
http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=18583

なふたうんHP
なふたうんFacebook
なふたうん新聞担当のめぐみんです。新聞を担当していますが、ちょっと仕事が忙しくて新聞をなかなか作れませんでした。遅くなってごめんなさい。
  ワンコインサポーターの皆さんに特典のお知らせ!
「なふたうん」独自企画で予約時申請時は100円引き
予約の際に、ワンコインサポーターであることをお知らせください
また、当日ワンコインサポーターになって頂いた方、当日100円引きます。
ワンコインサポーターも募集中です!
500円の申込みで、なふたうんの活動報告、企画案内などをお知らせいたします。
ただいま235名! お申し込みは下記へ
名古屋をフェアトレードタウンにしよう会(なふたうん)

なふたうんブログ*http://www.nagoya-fairtrade.net
facebook*http://www.facebook.com/nagoya.fairtrade

★フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店★

​​〒461-0015 名古屋市東区東片端49正文館書店本店2F​

052-932-7373 (月休み、12~18時営業)
フェアトレード・ショップ風
http://huzu.jp/
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん) 土井ゆきこ

報告その2=2017年6月11日 若者たちのスピーチ 「あなたにとってフェアトレードとは?」

2017/06/15

2017年6月11日  フェアトレード・タウン名古屋を動かす! 元気な若者たちのスピーチ!開催した時の最後のメッセージ、葉っぱにひとこと書きました。

 

「あなたにとってフェアトレードとは?」

・生産地と消費地の普通の暮らしのしあわせをつなぐもの

・考え方が変わったきっかけ

・“遠い国の誰か”ではなく、“自分自身と身近な人々”の当り前の権利を守ること

・自分と世界を見つめなおすもの

・人生そのもの

・コミュニケーション

・たすけ愛

・パラダイムチェンジ

・わかりやすい社会貢献

・商品の向こう側に思いをはせること

・地球みんなの幸せをつくること

・自分の成長

・みんなの幸せ

・新しい考え方

・最も身近な国際協力

・世界中の人を笑顔にすることができる

・共に発展できること

・win-winなパートナーシップ

まだまだあります~~。

愛知県国際交流協会&名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会主催の夏のフェアトレード学校、8月の8日9日夏期集中講座【募集中!定員30名、会費2日間で500円】でも葉っぱに「あなたにとってのフェアトレードは?」を書き込み、世界中の一人一人が人らしく生きる平和の願いをこめた1本の木を育てます。そしてその木が何本も育ち、森になることをイメージして「なふたうん」はフェアトレードを通じて若者たちに今の自分の立ち位置をしることにより、生き方を考えることを提案してゆきます。

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