山元加津子さんからのメッセ-ジ 12月8日講演会と上映会

ついに、あと1000人集会まで、10日になりました。ぜひ、今一度多くの方にお知らせ
いただきたいです。子どもたちと長く一緒にいて、起こすことが大切とか、回復する
方法があるんだと教員の私がどんなにどんなに一生懸命言っても、大きな常識の壁
が、これまでいつも立ちはだかっていました。私ではだめだけど、筑波大学の名誉教
授でたくさんの症例をもっておられる紙屋先生が言ってくださることには、大きな力
があります。私が紙屋先生と一緒に講演会をさせていただけることは、お忙しい紙屋
先生のことを思うと、もうないかもしれないと思うのです。どうしてもどうしても、
1000人の方に来ていただきたいです。

2009年の2月に広範囲の脳幹出血で倒れた私の同僚の宮ぷーは、生きることも難しい
し、生きても、万にひとつも意識が戻らないし、体も一生動かないと思われました。
でも、私は「大丈夫」と言うことができました。なぜなら、長く子どもたちといて、
教わったことは、人は誰もが思いがあるし、みんな回復していく力を持っていて、回
復する方法があるんだと知っていたからです。でもそれは、医療や一般の常識とは大
きく違っていました。でもそれは本当のこと。宮ぷーはその方法で回復をしていきま
した。これは奇跡ではないのです。誰もがその方法で回復する可能性があるのです。
紙屋克子先生(筑波大学名誉教授)はそのことに長く取り組んで来られ、今では「意
識障害の方が立って歩けることが、私たちの目標です」とおっしゃいます。

そしてその日は「僕のうしろに道はできる」の映画の日本初上映があります。また、
「僕のうしろに道はできる~植物状態からの回復方法~」(三五館)の本の先行販売日
でもあります。どうかどうか、1000人の力を集めたいのです。どうかいらしてくださ
い。そして、お知らせください。12月8日の詳細です。
http://www.heartofmiracle.net/hotnews/hotnews0012012.html
お待ちしています。

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