10月23日 パレスチナのオリ-ブオイルが中日新聞のエコな一品に紹介されました。

パレスチナオリ-ブオイルを提供しているのは、仙台の皆川万葉さんが立ち上げた「パレスチナ・オリ-ブ

7年くらい前に、アジア女性資料センタ-の沖縄ツア-で、沖縄に行っていた時に、皆川さんも沖縄に講演にきていて初めてお会いし高里鈴代さんらと食事も一緒にしました。

その後名古屋にも来て頂いて、お話をして頂き、パレスチナでも「生活」があるという話が印象的でした。パレスチナで生活をともにした経験や、実際にその後も訪問し、きばらない彼女の表現もまた事実なのだとその時思いました。

過日BSで見たドキュメンタリ-が映画になりましたが、「壊された5つのカメラ」*1のような現実がいまだに進行形です。

ビリン村の女性達が刺繍したポ-チと共に、風”s ではパレスチナオリ-ブオイルを販売しています。

世界に目をむけよう! パレスチナに目をむけませんか!

*1 息子の誕生で手にしたカメラがパレスチナの現実を鮮明に写し出す
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パレスチナの民衆抵抗運動の地、ビリン村に住むイマード・ブルナートは、四男の誕生を機にカメラを手に入れ、はからずも村の記録者となる。そんな中、ビリン村ではイスラエル軍により「分離壁」が築かれ、村の耕作地の多くが奪われる。怒った村人たちは毎週末、非暴力のデモを続け、イマードはそれを記録する。銃撃などで壊れるたびに彼は新たなカメラを手に入れ、のべ5台のカメラが、息子の成長と友人たちの日々の闘いを克明に切り撮っていく。

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