10月14日 なごや環境大学共育講座 参加型ワ-クショップ国際理解教育「楽しく学ぶフェアトレード」24名参加

9月29日の1回目は、世界全体と身近な問題を整理、フェアトレードについての知識について整理

 今日10月14日の2回目は、 フェアトレードと人権・環境について考える~チョコの来た道~

ウィルあいち 会議室7にて 10月14日

         貧困と貧困サイクル 児童労働と私たちとのつながりを考え、最後に伊勢市の中学生が作った児童労働をなくすための歌をCDを聞きながら、振り返りシ-トを書いて頂きました。

 

振り返りシ-ト一部紹介します。

*今回のワークショップは同じグループの方たちと話し合い、知識を共有し合うことができた。
 貧困から抜け出す方法、自分ができることを考えてみて、フェアトレードの商品を買うことは、最も身近な気がした。国際理解にもつながるし、自分が恵まれた環境にいることを改めて考えさせられた。(20代女性)

*地球の南北で経済、教育を含め多くの格差があり、北にある先進国の欲を満たすため南に多い発展途上の国に負担を強いている事を改めて思った。今ある貧困には全ての人が関わっていると思う。
自分できる事はまず学ぶことと選択できる自分には物を購入する際はフェアトレードを選びたいと思った、発展途上国にも教育が必要だが、先進国に住む私たちにも教育が必要だと思う。(20代女性)

知らない”事が、結果として誰かの人生を台無しにしていることがある。児童労働もそのひとつ。”知らないこと”を知っていく機会を得るためにも人との縁が大切だと思う。自分の生活にFT商品を取り入れることで友人にも”知る”きっかけになると思うので、行動に移そうと思います。(30代女性)

*ワークショップの経験がなく、最初、緊張していたのですが、進むにつれて、いろいろとアイディアも湧いてきて楽しくなってきました。セミナーを聞くだけでなく、皆さんと一緒にワークを行うことで視野も拡がったような気がします。自分達の今後に仕事にも是非活かすことができたらと思います。ありがとうございました、。(30代男性)

ワークショップを通して、皆さんと話し合うなかで、 これまで気付かなかったことに気付いたことが大変有り難かったです。貧困に対する意識が少し深くなったようです。頭の整理にもなりました。全員参加型のプログラムとして横浜でも開催できるよう頑張ります。どうぞ、今後とも宜しくお願いいたします。本日は参加させていただきまして、有難うございました。(30代男性)

・ワークショップと説明の割合がいい梅塩だった。今日参加した人でも一度も話せなかった人もいるので、もっとたくさんの人を話したい。(30代)

チョコレ-トのことを知っていない、ということを改めて知った。よく食べているものなのに、そのチョコレ-トができる背景に児童労働の問題があるという事実を知り驚いた。今後は児童労働でないチョコレ-トを買うようにしていきたいと思った。児童労働や貧困問題を解決する助けとなるようフェアトレードを活用していきたいと感じた。世界中が平和で幸せになるよう、少しでも自分ができることをして生きたいと感じた。(30代 女性)

*カカオ原産地とチョコレ-ト消費国とを地図にシ-ルを貼って見比べると南北問題が明らかだった。もともとその国のやり方を無視して導入された植民地支配による農業のつめ跡がまだ21世紀にも残っていることを感じた。土井さんの話からも、その国の伝統や文化を継承していくことがフェアトレードとの関係性がよく分かって意味のあるワ-クショップだった。(20代 女性)

*私は前回3回受講させて、今回も2回目から受講させてもらい、貧困の実感のない私が実際の”貧困”の実情や”貧困”であれば逆に生きる知恵をどこかで学ばなきゃいけないって感心しました。先進国の”貧困”と発展途上国の”貧困”の度合いや意味合いは違っても、本当に”貧困”になった時に、どう生きるかを常に考えなくてはいけないんだなぁって感心しました。(20代 女性)

*貧困は本当に悪循環で出来ているなと貧困について皆の考えを聞くと思いました。お金が無いから教育が受けられない→教育を受けられないから良い仕事につけない、アンフェアになる→きつい労働、お金が足りない….っていったように。だから寄付とかじゃなくて、根からその人たちの生活が良くなる方法(フェアトレードとか)を考える必要があるんだなと思いました。(20代 女性)

 *昨日、食料デーの講座に参加していて、正家さんの話と同じ様に思う所があり、 「初めの1歩を出す勇気を持って下さい」と言われ、自分がこれからどう動いていけば良いか、心のどこかに持っていこうと・・・。(40代男性)

------------以下は10月17日のブログにも紹介-------------

貧困について想像することができてなかった(と気づいた)

“本当に自分だったら”これが1番大事だと思い、考えていきたいと思った。(20代女)

今日は2回目ということもあり、前回よりもリラックスした気持ちで参加することができました。

また新しい方々とお話しする機会が持て、新しい知識を吸収させていただき、本当に楽しい2時間でした。

「貧困」というテーマから枝分かれしていくキーワードは本当に様々ですごく考えさせられました。

貧困だからこそ「幸せ」を感じる機会が多いのだとしたら幸せに対する価値観が違うことは本当に考え深いです(20代女性)

 前回の講座よりもスムーズに進行していてすごく時間が過ぎるのが早かったです。もっと学べたらよかったと思いました。

貧困について考えたとき、自分が思い浮かばなかったことをグループの方が発言していて、違う支点からの考えを聞けてすごくよかったです。次の講座もすごく楽しみにしています。

貧困のために…児童労働をなくすために…自分ができることを大学でのプレゼンで仲間に伝えたいと強く思いました。ありがとうございました。(20代女性)

 前回より少しは知識も増えて望めたのでリラックスしてできた。フェアトレードを知らない人が周りに多いので「行動に移す」で伝えたいと思います。(30代女性)

貧困と私たちのつながりを考えたことはほとんどなかったけど考えてみて私たちにもつながることがあることを知ることができました。また貧困のよいところなんて考えたことがなかったけど、「私たちは貧困でないのに100%幸せではない」と考えるとよいところもあるのだと思いました。世界の貧困・心の貧困がなくなるとよいと思いました(10代女性)

 今回のワークショップには、たくさん学ぶことがあり、勉強になりました。「貧困」について全然思い浮かばなくて、もっと勉強しなくてはいけないと思いました。

「児童労働」についてインターネットで調べたり本を読んだりしていますが、まだまだ知らないことがいっぱいあるので、機会があったら教えていただきたいです。ありがとうございました。(20代女性)

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