名古屋市立名東高校6月29日「貧困とフェアトレード」講演の感想~振り返りシ-トより

一部振り返りシ-トの報告が届きました。6月29日 名東高校の一年生対象のワ-クショップにて貧困問題を考え、その一つの解決策としてフェアトレードの話をしました。昨年に続き2度目の訪問となりました。

<貧困とフェアトレードの講演を聞いて>

・何か自分にもできることがあるんじゃないかと思った。というより、それを探して実行していかないと自分たちの将来は今の地球の現状のさらに上をうく最悪な状態になるかもしれないと思った。

・チョコレートの映像を見たとき、私ひとりではどうすることもできない・・と思っていたけれど、フェアトレードをして続けていって、周りにもそれを伝えていけば少しだけどプラスになると思った。

・まずは自分の国と貧困の国をちゃんと知って、考えて、そして実行することが大切だと思った。裕福になることばかり考えて不平等な貿易をしているのが今の事実だけど世界の差が少しでも早くなくなるため何かできるかを考えるきっかけとなった。

・児童労働が使われているのはチョコレートだけでなく、世界では日本の人口の2倍以上のこどもが学校にもいけずに強制的に働かされて、私たちの暮らしを支えていることが分かりました。先進国の私たちは幸せである分、そういう事実をしっかりと理解して少しでも支援、協力する責任があると思います。一人の力はとても小さいけれど、多くの人が集まれば、大きな力で世界を動かすことができます。そう考えると、街中ではフェアトレードの商品を見かけることが少ないと感じます。まずはフェアトレードをもっと目立つところに広め、もし見つけたら多少高くてもフェアトレードの商品を選んでみることから支援は始まっていくと思います。

・誰かが貧困で苦しんでいる中で、私たちはのほほんと生きていて、平和ボケしていると思った。今の自分たちにできることを考えていきたい。

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