ESD講演会でフェアトレードについて学ぶ! 刈谷高校のHPから報告あり

6月8日に土井ゆきこが講演した内容紹介が、愛知県立刈谷高等学校のHPで紹介されていまいす。

愛知県立刈谷高校360名余の2年生の生徒さんを前に

またアンケ-トも振り返りシ-トと一緒に送付して頂きました。

振り返りシ-トより

*フェアトレードの「相手との対等な貿易」が何なのか最初はわかりませんでした。しかし、話を聞くうち、フェアトレードは手段の一つであって、その本質は「今ある国際社会の矛盾を正常に戻す」ことであることが理解できました。国際社会における「人権問題」「格差問題」「環境問題」などといった様々な課題を1つずつでなく、まるで積み木の土台そのものから取っ払ってしまおうという考えかたは、今までの僕には全くない考えで、目から鱗がおちるようでした。

僕はもし大学に進学できたら、生態系を中心とした環境問題についてやりたいと思っていましたが、今回の話を聞いて、今までの「こうやって研究したい、調べたい」というビジョンのようなものに「根本的な問題点を広い視野で見つけられる人になる」ということが新たにできました。本日はありがとうございました。 

アンケ-ト結果は、

フェアトレードについて知らなかった生徒さんが、75.9%

講演内容は、とても興味深かったですか?  とてもとやや含めて 40.6%

フェアトレードに興味をもてましたか? とてもとやや含めて  41.5%

フェアトレードが理解できましたか? とてもとやや含めて  39.2%

フェアトレードの考え方を伝えたいと思いますか?   とてもとやや含めて  41.7%

今後フェアトレードの商品を購入したいですか?  とてもとやや含めて  40.2%

ESDに関してさらに興味がわいてきましたか?  とてもとやや含めて  30.9%

フェアトレードについての認識は、日本の平均的な値ですね。

40分ぐらいの授業でどこまで伝えられるかはいつも悩みますが、きっかけだけでも持ってもらったら嬉しいです。校長先生のアドバイスで呼んでいただけたようです。昨年12月に県内の校長先生や教頭先生たちの勉強会で呼んでいただいて1時間国際理解教育とフェアトレードのことを話ました。

 

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