6月8日 愛知県立刈谷高校2学年390名 ESD講座「フェアトレードについて」講演

前日までに「チョコレ-トの来た道」のワ-クショップから貧困について考える授業をうけてもらい、この日の話につなげました。

ESDについて理解を深めるには、国際理解教育のワ-クショップが大変役にたつと思います。まず先生方もその体験をしていただけたらいいなと思います。

後日生徒さんの書いた「振り返りシ-ト」が届くと思うので紹介します。

県立刈谷高校は23年度から27年度まで、文部科学省よりス-パ-サイエンス肺スク-ル(SSH)の研究していを受けた学校です。

ESDを中心にすえてその教育を進めて行くという方針だそうです。その一環としてフェアトレードについての講演依頼がありました。

フェアトレードとESDは深い関係にあり、今後ますますフェアトレードについての関心が高まることを期待しています。

生活のなかから世界とのつながりを感じ、コ-ヒ-紅茶、チョコなど発展途上国の取引のなかで、人権問題や環境問題へとつながっていくことに気づき、また今まで受け継がれてきた命は宇宙銀河に存在するかけがえのない命で、地球上においてつながる命の一部である思いへとこころ馳せるようになることを期待しています。

刈谷高校HPより 土井ゆきこ講演

 

 

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