5月26日 愛知中学にて「チョコレ-トの来た道」ワ-クショップ 30人参加

昨年より5月に NPO法人 アスクネット さんより愛知中学で「チョコレ-トの来た道」のワ-クショップの依頼を受けています。中学一年生の生徒さん30人参加。

「チョコレ-トの来た道」は名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会のオリジナルワ-クショップで2010年1月23日開始後通算27回目となりました。

チョコレ-トは何からできているかな?

その材料のカカオはどこでつくられているのかな?

チョコをたくさん食べている国はどこかな?

その地図をみてみえてくることは? ….

とみんなで考えながら、他のグル-プの意見も共有しながらとワ-クショップは進んで行きます。

チョコの背景にある児童労働のこと、そこからみえる貧困のことなどに話は及び、フェアトレードも紹介していきます。

誰かを犠牲にしなければ生きて行けないような先進国の暮らしを考えるきっかけになり、環境問題や人権問題に子どもたちに目を開いてもらうようになるワ-クショップ、正にESD(持続可能な開発のための教育)の活動につながります。

「なふたうん」のファシリテ-タ-のしほさんは、三児のお母さん。以下のように感想を寄せてくれました。

『無事終わりました!2人欠席で30人の参加で、にぎやかなWSでした!1人は、やっぱり緊張しますが、子ども達がかわいくって楽しかったです!!』

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