5月のフェアトレード月間もあと一週間になりました。

最後の企画は長坂寿久さんの講演会が名古屋国際センタ-にて開催されます。

 
以下長坂先生FTTJ(フェアトレード・タウン・ジャパン)自己紹介より
 
「日本のフェアトレードタウン基準には、『フェアトレードはコミュニティ活動」』であるという 考え方が追加されています。    これが21世紀の世界のフェアトレードタンウ運動への日本からのメッセージ。 
       
東日本大震災を経て、私たちは「リローカリゼーション(地域回帰)」の時代を向かえている思います。フェアトレードタウンはそのリローカリゼーション運動の一つ。 
       
フェアトレード・タウン運動に関わって感じることは、日本の新しいコミュニティ運動に参加しているという魅力です。これまでの自分のコ  ミュニティ(村/国)だけがよければいいという「おらが村」意識ではなく、世界のコ  ミュニティと結びつきながら、自分たちのコミュニティの問題を解決していき、より  よいコミュニティにしていく、そうした「新しいおらが村」の創出運動なのだと 思っています。」
講演会「フェアトレードってなに?」      
 ~リロ-カリ-ゼ-ション(地域回帰)とフェアトレード~    
【主催】  (公財)名古屋国際センタ-(NIC) 【共催】JETRO・名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 
【日時】  5月26日(土)14時~16時     
【場所】  名古屋国際センタ-5階 第一会議室    
【会費】 500円  マイカップ持参ください。 コーヒータイムあり   
【申込】 定員70名 申込み
→koryu@nic-nagoya.or.jp   
【内容】 フェアトレードの理念や概念の紹介し&フェアトレード・タウンの話。   
【講師】 長坂寿久氏 拓殖大学大学院(国際開発研究科)講師    
 

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