1月25日21時半~那古野下町衆の会議に参加。

多賀宮s
                                 多賀宮

                                   那古野下町衆s

場所は、多賀宮と言う神社の一角にある事務所のような建物の中の2F。若い年代の人達が十数人集まってみえました。四間道の人、建築関係の人、コンサルタント、先生、都市計画に関わる人、喫茶店、化粧品、これから始めるギャラリーの人など、コミュニティを盛り上げるという一点で集まり、那古野下町衆は3年近く活動をして見えるようです。

私は、その会議で「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」を立ち上げた動機といままでの動きを話しました。

・まずは自己紹介 1996年 ウィルあいちにフェアトレード・ショップ風”sを立ち上げたこと~2009年6月7日「名古屋をフェアトレードタウンにしよう会」を立ち上げたこと
・フェアトレードとは?
・フェアトレード・タウンとは?
・フェアトレード・タウンになると?
・円頓寺の皆さまにとってどういうことか?
先回の会議で、i-cafeの町田さんを通じて資料を渡し検討していただくようお願いしていましたが、よくわからないということで会議に出させて頂き説明をしました。

とくに商店街復活の特効薬をお見せできるわけではないけれど、コミュニティを盛り上げる一つの提案として「名古屋をフェアトレード・タウン」にする話をしました。

国際的な視野をむけ、環境や人権の問題を身近にひきよせることで、地域のことを考えるきっかけにする、いわばThink Globally Act Locallyです。
NGO・NPOにも大いに関わっていて、若い人たちを引きつける魅力ある内容ではないかと伝えました。

もし興味を抱かれたのなら5月のフェアトレード月間に、または5月8日の世界のフェアトレード・デーに参加するというのはどうかとお話をしました。

円頓寺界隈でいままで新聞紙上でしばしば取り上げられてきた企画の影の立役者さんたちでした。各地でこのようなコミュニティを何とか盛り上げたいと活動をして見える人たちがみえます。身近で買物をして、身近で季節折々の行事が開催され、そこに集うコミュニティは多くのものを育てていくことでしょう。今は人の育ちあう場がなくなってきてしまったような気がします。気がついた人々が動いています。そのなかで、フェアトレード・タウンにしようという小さな石をポンと投げ入れることで、静かにゆっくりと世界と自分の暮らしがつながっていることに気が付いていき、地元の暮らしを大切にする気持ちは生まれてこないでしょうか?

実際のところはやってみないとわからないけれど、やってみる価値や可能性はあるように思います。世界で起きているあまりに悲惨な様々な出来事に目をやることから、目が覚め、はっと振り返る自分が、今波紋の前に立っている。そんな姿が見えないでしょうか?

                            

コメントは受け付けていません。

Search
Archive