DXな日々を送る 美んちゃんに会いました!

2012年4月8日(日)午後 フェアトレード・ショップ風”にて

私がお客様に、「私バングラデシュから帰ったばかりなんです」な~んて話たら、近くにいた別の女性から「そんな顔してる~」なんて言われて「あれっ?!」、不思議なことを言う人だな~と思って、お話をしているうちに、隣のセミナ-ル-ム1・2で上映される映画「DX(ディスクレシア)な日々-美んちゃんの場合-」に東京から来たという。映画をみるためにわざわざ? と聞いてみたら「私が主人公!」と言う。

そんな出会いの美(び)んちゃん。隣で上映される映画、障がいを持った人の生き方のような映画が気になっていて、それなら見てみようと、急遽参加。

美んちゃん

 

★ディクレクシアとは、知的に問題はなく、聴覚、視覚、知覚的機能は正常なのに、読み書きに関して特徴のあるつまずきや学習の困難を示すLD(学習障がい)の一つの症状。

彼女は、今小さな店の経営者。JR代々木駅西口近くにある「ユ-ロデリ」で多国籍のお弁当や、福祉施設のお菓子を販売している。職業訓練場として障がいのある人も二人働いています。

風”s にある「わっぱん」のお菓子や風”s オリジナルのお菓子の注文をしてくださいました。福祉施設の厳選されたクッキ-として登場するようです。

美んちゃんはヘヤメイクやメ-キャップア-ティストでもある。美的感覚や味覚が優れているようです。料理も得意。20もの国のスパイスを使いこなします。英語・仏語・中国語もOK。耳から覚えてしますようです。一方、言葉の「音」と「字」が結びつきにくく、1分間に読める文字は84字で小学一年生の1/3だそうです。

22才でロンドンの留学先で教授から告げられた「ディクレクシア」、麻生元総理大臣も黒柳徹子さん、レオナルド・ダ・ヴィンチもそのようです。10年間で12回も会社にクビになった。

障がいは個性、お互いが補いあって生きる社会、いいところ、出来るところ、楽しいことを伸ばしていく。

軽度・重度の違いも超え、国も超え、つながっていく生き方、支え合う、寄り添う生き方、いろいろなことが伝わってきます。

美んちゃんの笑顔や、ユ-モアがステキです。映画もト-クもよかった!!

どこかで、上映しませんか!  映画「DX(ディスクレシア)な日々-美んちゃんの場合-http://dxnahibi.com/

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