3月24日「環境教育を考える~COP10の経験をESD(持続可能な開発のための教育)に活かす~」市民公開シンポジウム

主催 名古屋市立大学 日本政策投資銀行   東建ホ-ル・丸の内にて開催

今日の資料より、2014年に開催される「国連ESDの最終年会合」の概要を知ることができました。基調講演だけ参加してきました。

はじめに女性タレントさんの話があり(眠ってしまった)、そのあとで2002年ヨハネスサミットでの国連ESDの10年の提案に尽力し、以降、国内外でESDの推進に取り組む人として紹介された阿部治氏の話を聞いてきました。

ブラジル、リオ・デ・ジャネイロでの「環境と開発に関する国連会議(環境サミット)」1992年に開催されて10年後、変化がみられず持続可能な開発教育が社会の主流にならなければならないとESDを日本政府とNGOが提案。

世界の諸課題と、国内的課題、このままいけば持続不可能

それには生物多様生(生態系サ-ビス)を土台にした環境の持続性が必要。それがなければ経済は成り立たない。経済は安定して暮らす手段にすぎない。この部分が大きくなりすぎている。

次世代も今のニ-ズも満たすような持続可能な開発が必要で、

その上に、社会的公正と文化的多様性があり社会の持続が可能になる。

技術開発・法制度の整備・意識開拓などを推し進めるのがESD

過疎化・地域経済の低迷は誇りや自信喪失につながっている

環境教育やESDで地域作りの出発点に

新たなつながりを想像し、新たにそれを創造する2つのソウゾウリョクを育むこと

水俣の事例などの報告がありました。環境都市1位という市は、ESDへの取組も進んでいるのだと思いました。

以下は、3月17日に開催した「名古屋にフェアトレードを広める会議」で頂いたESDの資料です。

人間は学びつづける

誰に出会い、どんな価値にふれるか、によって生き方がかわる

教育がヒトをつくり、ヒトが社会をつくる

社会がヒトをつくり、ヒトが社会をつくる

                                                 持続可能な社会を作る教育

持続可能な未来をつくるヒトになるための学び、出会い

大人にはつくる責任がある

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