10月20日犬山市立 第3学年総合学習「国際平和分野」ワ-クショップ生徒さんの振り返りシ-ト報告その2

・これからも自分にできることをしっかり考えて、少しでも世界中のいろいろな人たちに役に立てるといいと思いました。
世界は一つの共同体として、つながっているので、もっと世界には豊かな人もいれば、貧しい人もいるんだということを理解しておきたいと思いました。
世界に目を向けることで、もっといろいろなことが考えられるので、日本の今を大切につつ、世界中の人で協力できるといいと思いました。(女子)
 
・今まで何も知らずに生活をしてきたけれど、今日の話を聞いて、私たちがこんなに豊かに暮らせることは、途上国の犠牲があったことだと知った。
最後の紙芝居の「私にできること」でハチドリが自分にできることをしていたように、もう一度自分の生活を見つめなおして生きていきたいと思った。今までは何も気にせずに買い物をしていたけれど、物を買う時はフェアトレードのついた物を買うようにして、少しでも役に立てたらいいと思った。(女子)
しほさんs
 
・少しずつでいいから私にできることをする。例えば、募金をしたり、フェア・トレードをみんなに広めたりして、世界には貧しい人がたくさんいるっていうことを伝える。
当たり前のことをの当たり前のようにできると思わない。(女子)
 
・普段私たちがなにげなく使っているものや食べ物は、貧しい人々や児童労働の子たちが一生懸命に作ってくれているものだということを知って、物を大切にしようと思いました。一つ一つに気持ちがあると思いました。また、フェア・トレードについてのお話を聞いて、すごく興味がわきました。売っていたら、買ってみようと思いました。今は世界で上下格差があるから買った値段が本当の値段とは限らないのはいけないと思った。対等な立場で貿易をするのは良いと思った。フェア・トレードで少しは変わってくれれば良いと思いました。(女子)
 
・私たちが食べているチョコレートが、こんなに甘くておいしいものだと、生産地で働かされている子どもは知らない、ということに非常に心うたれました。
フェア・トレードが、もっと知れわたって、皆の理解が深まり、お互いに助け合っていける世の中になるといいなあと思いました。
「支援してあげる」ではなく、本当に対等な立場で、「支援し合える」世界にしなくちゃいけない。
今、自分にできることは何か、1人でも多くの人々が幸せにくらせるよう。(女子)
 

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