犬山市立城東中学校 第3学年総合学習「国際平和分野」ワ-クショップ44名参加

朝の9時15分くらいにはウィルあいちに、マイクロバス2台で到着。9時25分~11時15分、チョコレ-トから児童労働のこと、貧困のことを考え、フェアトレードについて話をしました。皆さん、真剣に聞いてくださいました。

犬山の城東中学校44名s

振り返りシ-トより

*今日の話を聞いて、今までの自分の考え方は、少しちがっていたんだなと思いました。フェアトレードという言葉を聞いて、今の自分は、いちばんなにができるのかをいつも以上に考える事ができました。これからはまず、私のできることから少しづつでもいいので、始めていけたらいいなって思いました。世界はつながっているんだなってすごく感じました。(女)

*ここに来て話しを聞くまでは、フェアトレードのことを言われても何も感心なかったし、別に当たり前と思っていたけど、その後に話を聞いた後は、普段でも意識をしておかなければいけない大切なことだと思った。だから自分も、何か出来ることを探してそれが世界に役立てる様にしたいと思った。(女)

*自分たちの暮らしやすさや便利さを求めると、たくさんのことに影響がでていることがわかった。世界を変えていくために、いろいろなことが行われているから、しっかり協力して、考えて、私もその波に乗らなければならないと思う。(女)

*貧困の人たちや、児童労働をさせられている人が世界にはたくさんいることを知り、私たちにはどんなことができるのか考えることができました。貧困から思い浮かぶことをたくさん書いたときは、貧困の人たちのことがよくわかりました。フェアトレードの話のときには、貧しい人たちが大変な思いをしていろんな物を作っていることがわかったので、お店でフェアトレードの商品を見つけたら、買ってみようと思いました。私たちができることを考えれて良かったです。(女)

*僕たちがすごく豊かなくらしをしていることがわかった。貧しい国で、労働とか、苦しい生活をしている同年代の人たちのことを考えると、辛いと思っていたことがとても小さなことで、僕たちが幸せな生活をしているんだと思った。(男)

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