「幸せの経済学」上映 全国113カ所で 同時上映! ウィルあいちでも、「なごや国際オーガニック映画祭」のプレ企画として開催

幸せの経済学

5月22日は国際生物多様年ということで、この映画を全国100箇所で上映しようと呼びかけられていました。

「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」は、5月のフェアトレード月間の企画としても、また、「なごや国際オーガニック映画祭」のプレ企画としてもとてもいいので共催で企画しました。

はじめ、「音声が出ない?!」という感じで冷や汗が….、本当に企画する側ははらはらどきどきです。特に上映会は。それも特別会議室にいっぱいの参加者の人! 何とか参加者の人に助けられ上映できました。

上映後、5~6人グループ単位で、感想などふくめ話し合いの場を持ち、あとで全体で意見を述べました。

上映後の話あい

上映後の話あい

単なる上映会ではなく、参加した人同士の交流もできた企画は、この映画の内容ならではです。 経済をむつかしいからと専門家に任せるのではなく、私たちの手で変えて行こうというものでした。経済の波は確実に私たちに及んでくるのです。何度もみることにより、私たちの取り巻く環境や、これからなすべき方向などがみえてきて、頭の中が整理されてくる映画ではないかと思います。今後も各地で上映されることを願います。

2010年5月25日1:10

5月6日からオーバーヒートのために修理にでかけていたPCが戻ってきました。フェアトレード月間の一番報告ありの時の、長期不在はいたかったけれど、やっと今だいたい追いつきました。「なふたうん」の運動も2年近くになりました。6月7日には3年目に入ります。道がみえてきた思いです。地域から、日本から、3・11を機に今変わり、世界が自然エネルギーに転換してゆくことを思う。私の誕生日阪神淡路大震災1・17、長男の誕生日東日本大震災3・11、ちょっと奇遇です。

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