DECO市 出店しました。 & デンソーの災害救助の話
刈谷市のデンソーにて、今日の昼休み休憩時間を利用しての「DECO市」にフェアトレードも出店してきました。
はじめの挨拶で総務の方より報告がありましたが、今回の東日本大震災を受けて、デンソーは備蓄の毛布などをトラック何台かで被災地へ運んだということです。また東北に建設しまだ始業はしていない建物に3000人ほどの被災者の方を受け入れているとのことでした。毛布は本当に被災者の方々には喜ばれたことでしょう。しかもすぐに行動されたのですから。
今回のDECO市は、フェアトレードの他に、にんじんCLUB、授産所の方達の手作りクッキーやケーキなど計6ブースが出店
今回は東日本大震災のことがあり、静かにオープン、呼び込みもなく車で回る広報もなく静かに行われました。とわいえ、いつものお客様がみえてうれしかったです。チョコも多くの人に手にして頂き、児童労働の情報を書いたミニミニチョコレート新聞を手渡しました。多くのかたがフェアトレードのことをご存じです。デンソーさんに伺うようになり3年目くらいでしょうか? お昼休みの時間に、出張してフェアトレード産品を手にして頂くことは、フェアトレードを広めるのには大きな力になります。
デンソー DECO市 出店
またボランティア組織もあり、昼休みの休憩時間を使って交代でお手伝いもして頂きました。ありがとうございます。常務さんも、いつも来てくださいます。