3月12日(土)ワンコインサポート・セミナー と ICAN ボランティアさんがフェアトレード・ショップ風”s訪問
第3回ワンコインサポーター・セミナーが開催されました。
①「Salud!ハバナ」33分
それは、1991年ソ連崩壊からはじまりました。
輸入量の80%減りました。
「私たちは、発想の展開が必要でした。”消費者”を”生産者”に、そして石油に頼らない、有機農業への転換です。でもキューバの土壌は、やせてしまっていました。農薬と化学肥料を大量に使っていたからでした。我々は物質的な豊かさ以上に、精神的な豊かさを大事にしています」と映画の中で語られています。
ハバナの都市農業=市の面積の12%
農場=約8000カ所(国営農場・協同組合農場・市民菜園など)
野菜生産量=一人あたり約10Kg/月
キューバでの都市農業の実践を知ることができました。都市でも有機農業ができること、それは農業経験者でなくてもできる。子どもたちも学校で野菜を作り、給食にでるという理想の給食の在り方もみました。これこそ必要な教育だと思います。
キューバの学校で農作業
★15時ごろICANのボランティアの人たちがフェアトレードのことを学びにきました!