新城市市民環境講座 フェアトレード講演会 2011年3月6日(日)

新城市西部公民館 多目的室にて  第一部「フェアトレードってな~に?」と題して講演しました。 第二部は フォルクローレコンサート

新城市穂積亮次市長さん、新城市の環境課長清水良文さんともお話をする機会がありました。お二人ともとても素敵な人たちでした。はじめの市長さんの挨拶のメッセージでも身近な方と感じました。環境課長さんとはお弁当を一緒に食べながらお話することができ、課長さんとももっといろいろお話が伺えたらいいな~と思いました。新城のお役人さんは、風通しがいい感じ。若き職員さんたちも同じく、気持ちいい感じ。なにか爽やかな雰囲気があるような気がしました。このご縁をくださった西村さん、ありがとうございます。参加者の中には、「ウィルあいちのお店にも寄っているよ」と話をしてくださった方も何人かみえました。

またカフェも開きたいという方もみえて、是非フェアトレードのコーヒーでとお話もしました。新城にフェアトレードの風がさわやかに吹きはじめた一日になったらいいなと思いました。

さてこの日は、定員50名の所60名以上の参加ということで、環境都市全国No5の新城市ならではこそ、意識の高い人々が来てくださいました。コンサートは80名以上だったかもしれません。

このところ、私は講演だけはできるだけ避けていて、何らかのワークショップを組み入れながらしています。ただ、お話をするだけでは一方通行のような気がしてならないからです。それと、やはり参加の方も、何らかのアクションがあり、受け身でない何かを受け取って頂けたらいいなと思うわけです。しかし、今日は時間が1時間とあまり無かったので、導入部だけの紹介で終わり、あとはお話をしました。なんだか中途半端になったような気がして、反省。プログラムをたてていたものの、その通りに進めなかったのもその要因あり。今後の課題は一時間で、どこまで話すか? どこまでアクティブにするかということです。

環境都市新城がフェアトレード・タウンに取り組んでいったのなら、大きな展開になると思う。しかし現実は若い世代の流出の問題もあるように聞きます。どこにでもある話しですが、年を重ねた人が多い町でも、若者が刺激を受ける位の、なにか行動をして日々楽しく過ごしていたら、若者達もその楽しそうな雰囲気に惹かれるのではないかしら? フェアトレード・タウン運動はそんなことの起爆剤にもなるような気がします。だれだってふるさとはいいもの。そこで生活できたら素敵な事です。

 

穂積新城市長とゆっこりん

穂積新城市長とゆっこりん

3月6日手

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