ワークショップ「チョコレートの来た道」~美味しいチョコの苦い話とフェアトレード
1月30日(日) ウィルあいち(名古屋市東区)にて18名参加
主催は、財団法人あいち男女共同参画財団
案内役として、土井ゆきこが担当しました。
★アンケートより
・ほんの軽い気持ちでこのセミナーに出席したが、チョコレートの背景にこんない重く様々な社会のヒズミがあったのかと思い知らされました。フェアトレード 名古屋に広まるとよいですね。そういえば、私の行っている美容院のオーナーはフェアトレードに関心あるようでした。(50代 女性)
・紅茶がとてもおいしかったです。フェアトレードのものは値段が高いので、一瞬迷ってしまいますが『自分に帰って来るよ!!』を合い言葉に……子ども達が笑顔になれるように……希望を捨てないでいたいから。
・フェアトレードの商品を買う楽しみを自分自身に習慣づけたいと思った。
選択して買い物するのは、自分の生活を充実させると思う。年齢を重ねてもきっちり選択していたいもの。決められたお金はどんなふうにも工夫して使える。商品を作った人のことを思いたい。みんなで思いやり暮らすのが平和につながる。
・チョコレートでこんなにたくさんの問題が含まれいることを知って、びっくりしました。自分におきかえて考えるワークがあったのでフェアトレード商品について買ったりしたいと思います。(30代 女性)
・同じように興味をもっている方のお話を聞くことで「そういう考え方もあるのだな」と発見したり「自分もがんばらねければ」と刺激をうけることができてよかったです。もちろん、ゆきこさんのお話は、学ぶことがが多くよかったです。
・めぐりめぐって、どこかで誰かとつながっていて(それが感じにくい昨今だけど)だから遠くて目に見えなくても誰かを傷つけたりしたら、辛いから、お金が許す限りフェアトレードを選びます。あと、今年のバレンタインは、絶対フェアトレードにします。はい(30代女性)
・児童労働という言葉を知らなかったので衝撃でした。
子どもに教育を受けさせるべきです。そのために自分ができる事を考えてみたいです。(40代女性)
・フェアトレードの言葉や概要を知っていても、実際にそれに対しての活動をされている土井さんからのお話を聞くことで、自分にとって身近なものになれた。(40代女性)
・初対面の若い女性やフルタイムで働いておられる女性と、コミュニケーションをとれたことはとても私を刺激しました。生き生きと生きてゆきたいものです。(70代女性)
・お茶とチョコレートがとても魅力的でした。そして、それ以上に講師の先生やスタッフの方々の親しみやすさと参加される方々のあたたかさを感じることができました。そういう雰囲気作りが上手くできていると思います。
・仕事で悩んだり、いやなこと、失敗したり、いろいろありましたが、今日の講座を受けて、”豊かさ”の中で生活していることがわかりました。この豊かさの犠牲になっている世界の人々がいることも知りました。フェアトレードを通じて、世界が豊かになり、心が豊かになればいいと思いました。フェアトレードをさがして買いたいと思いました。