16年前の1月17日は、阪神淡路大震災の日

降りしきった雪がやみ、日差しもさす1月17日の午後です。16年前の阪神淡路大震災もいつか「あったよね~」ということになるのでしょうか? 16年前の5時46分、起きていた私はすごい揺れにすぐ、子どもたちのいる部屋に行った。あとは覚えていない。会社へ行き事務をしていると、次次に入るニュースを聞き、そんな大きな地震だったのかと驚いた。6434人の犠牲者だそうです。百年以上前に、濃尾地震があり岐阜県下で、4800人の人が犠牲になったということです。この1月17日は時差もあるのでしょうが、ロスアンゼルスの大地震の日でもあります。

昨日は、名古屋では9年ぶりの11センチも積もる大雪ということでした。その9年前、ウィルあいちでドキュメンタリー映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」の1番2番3番を土日にかけて上映を企画した日が10年ぶりの大雪でした。両日とも500名くらいの人が悪天候にもかかわらず来てくださいました。土曜日は、店を片づけ夜10時ちかくに10センチ以上積もった雪道を自転車を引いて1時間近くかかった。どうしてこんなに歩けないのだろうと思いつつ自転車を押しながら歩いた。帰り道に、氷水につかった足で父の所へ寄って自宅に戻った。その頃近所に父が一人で暮らしていたので….,思い出がでてくるのはもう振り返りの人生なのかと、ちと反省もしながら新しい年を重ねていきたいと思う。

生きている地球の上に暮らす私たちであることを、地震国の上に暮らす私たちのことを思わなければならない。原発は大丈夫なのだろうか? そこに働く人、近くに住む人、目に見えない放射線は、なにかしら生身の身体に影響を及ぼしているかもしれない。アメリカで原発ちかくに住む人の抜け落ちた乳歯を集め調査した人がいた。ウィルあいちの店にも寄ってくださった。その報告を聞いた時、近くに住むだけでもちょっと怖いな~と思いました。10年くらい前のこと。講演のために来日した高齢の男性の学者さんと女性とお二人のことを思いだしました。 地球にいかされている命を思ってくらしたいと思う今日は私の生まれ出た日。今は亡き父母に生かされた今の私に感謝です。

愛商連の事務局の方から、昨日1月16日の「新春のつどい」のワークショップ&講演に参加した人の思いを紹介して頂きました。

「商売が上手くいかず、暗い気持ちで参加しました。根は明るい方なんですが。

 遅れて参加でいきなり『うれしかったことを話す』ということで、考えても

 みないことでした。でも、探すことで、そういえば、こんなことがあったな

 とあたたかい気持ちになりました。忘れてしまうのですね。良いことも。

 援助と自立はやはり違うかと思いました。そこがフェアトレードですよね。

 私たち商売につていも適正価格が守られないことが多いですよね。

 100円均一もこの頃は疑問だらけですね。

 チョコレート大好きな私は、どうしても安いものに飛びつきます。

 甘いチョコレートの味は、子ども達の涙の味と思い、考えていこうと

 思います。」

以下は事務局の方からのコメント

 「 感想文以外でも、午後からの交流会でも、ワークショップが良かった

 という声が数名から出ていました。私たちの団体としては初体験。

 どんどんこれも広げていきたいです。日々苦労していることをよく知っている私としては、

参加した方がの笑顔をたくさんみることができてすごく嬉しかったです。]

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