【ACEより】1/16(日)テレビ出演、見てください!

ACE事務局長の白木朋子です。

新年のごあいさつが遅れましたが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年がはじまり、いよいよチョコレートシーズン本番!
外は冷え込んでいますが、今年もやるぞと、
ACEスタッフ一同、内なる火を燃やしているところです。

いよいよ、ガーナに初のテレビ取材が入った
NHK BS1の「地球ドキュメント ミッション」の放送が
今度の日曜日(1/16)に迫ってきました。

自分の姿が映るのはちょっと気恥ずかしいのですが、
現地での撮影にはいろいろ苦労もあり、
ひとりでも多くの方に、児童労働の現状やACEの活動を
知ってもらいたいと思っています。ぜひご覧ください!
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とメールが入りました。

昨年は3回ほど名古屋にきてくださった白木朋子さん。

1月16日、楽しみですね!

今年も、「幸せへのチョコレートプロジェクト」がはじまります。ウィルあいち1Fフェアトレード・ショップ風”sにて1月下旬入荷。

以下ACEのHPより

チョコレートがつくる、もっとしあわせな未来へ。
チョコレートに欠かせないカカオ豆。
日本はその多くをアフリカのガーナから輸入しています。

ガーナのカカオ農園では、家計を助けるため、学校に通えず働く子どもたちがいます。
農園ではナタや農薬を扱うため、ケガや病気の危険にさらされています。

ACEは、ガーナで児童労働がなくなり、チョコレートを食べる人にも作る人にもしあわせが届くように、2009年から日本とガーナで「しあわせへのチョコレートプロジェクト」を行っています。

ガーナのカカオ畑で働く子どもたち

カカオ畑での作業風景チョコレートの原料カカオは、赤道近くの高温多湿な地域で栽培されます。日本がカカオ豆の約7割を輸入するアフリカ・ガーナでは、農薬の使用や森の伐採などにより自然環境が破壊されたり、子どもたちが学校に行けずに危険な労働を行っていたり、さまざまな問題が起きています。

児童労働をしていることが問題となっています。ACEが2008年2月に行った調査では、子どもがカカオ作りのすべての工程に関わり、ナタや農薬を扱うなど、ケガや病気の危険にさらされていることがわかりました。また、教室や机やイス、教科書が不足し、学ぶ環境が整っていません。ガーナを含む西アフリカ4カ国で、カカオ農園で数十万人の子どもが働き、64%が14歳以下という調査報告もあります。(国際熱帯農業研究所:2002年)  つづき

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