南陽高校生徒さんと、蟹江町商工会と、バングラデシュをつなぐ フェアトレード!

今年1月に「南陽高校」の1年生に「つながる命 フェアトレード」と題して講演した種が、先生方のチームワークで花開き始めました。

2010年12月5日 中日新聞朝刊 に 掲載されました。

12月5日中日南陽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商工会が運営する「一番街・まちの駅」で12日午前9時から開かれる朝市で、南陽高校の生徒たつがフェアトレードの産品を売り、その収益で親のいない子ども達が暮らすバングラデシュの施設にプレゼントを贈ります。

★ポイント! 収益金を元に地域商店街でプレゼントを購入します! 

地域商店街の活性化と、バングラデシュの子どもたちの笑顔、そして南陽高校の南陽カンパニーの皆さんの「貴重な体験」がこの蟹江一番街商店街「一番街・まちの駅」でいくつかの花を咲かせます! 今回でフェアトレードは2回目の参加。

実は、11月14日にもはじめて高校生達が参加。たぶん、商店街の人も、買い物にみえたお客様もはじめて出会った「フェアトレード」。

でも、高校生達お手製の素敵なポップ、児童労働のことを訴えた「チョコの苦い話」のチラシなどに、こころを動かされたのでしょう。初回にしては多い荷物を風”sから持ち出したので心配していましたが、かなりの売れ行きでみんながびっくり!

朝市s

そして、多分一番ビックリしたのが商店街の人々ではなかったのでしょうか?

それ故に決まったと思われる今回の企画、「一番街 X 南陽高校 フェアトレード商品販売会」とあいなったわけです。今後もこの朝市に南陽カンパニーと称する彼らは参加していきます。

このいきいきとした体験、世界を視野にいれ、地域の人たちとコミュニケーションしながら学ぶこの企画は、今後も広がっていくといいですね! 若者の力を借りたいです! それにはフェアトレードがいいです! 環境・人権の問題を日常の買い物から食べ着るなどの体験を通し、美味しい、気持ちいいが世界とつながる喜びを増してくれます。みなさん! 南陽高校の生徒さんを応援してくださいね! よろしくお願いします。

コメントは受け付けていません。

Search
Archive