西区 HAPPY HOUSE ヒッピーとロックとピース
’60,’70 Hippy style Clothes & Goods のお店にフェアトレード登場
ピープルツリーのチョコやお香、ローソクなどあります。10年ほどまえからフェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)に来てくださっていたそうで、フェアトレードのものをお店に置きたいとず~っと思っていたそうです。以前中国で衣類関係の工場で仕事をしていた関係で、いかに厳しい条件のなかで田舎から出てきた女性たちが働いているか、目の当たりに見てきたこともお話してくださいました。それゆえにフェアトレードへの興味も長く続き、昨日からフェアトレード産品も販売し始めました。お客さまの反応はいいそうです。「フェアトレードのチョコはなかなかないから、見つけた時に買っておくの」というお客様もみえたとか……。
2002年12月にオープンしたこの店は、ご近所さんのお客様が多いそうで、お子さま連れだったりします。グレイトフル・デッドのライブの自由な録音と交換を許可したことと、フェアトレードが通じるような気がするとも話してくださいました。残念ながらこのグループの名前は知らないので調べました。
グレイトフル・デッド (The Grateful Dead) は、アメリカのロックバンド。1965年にカリフォルニア州サンフランシスコで結成された。グレイトフル・デッドの音楽はロック、フォーク、ジャズ、ブルーグラス、カントリー、ブルース、サイケデリック・ロックなど様々な要素を内包している。ライブの長時間に渡る即興演奏を信条としていた。1960年代のヒッピー文化、サイケデリック文化を代表するアーティストである。
60年代と言えば、ピンク・フロイドの「アトム・ハート・マザー」やキング・クリムゾンの「クリムゾン・キングの宮殿」は大好きでした。サンタナのコンサートにもでかけました。お香がたかれた会場は、瞑想から始まり、3時間ぶっつづけの演奏でした。アドリブではコルトレーンの「至上の愛」が流れたりして…と、懐かしい思い出が蘇ってきました。JAZZが好きで伏見町にあったグッドマンという喫茶店に毎日通っていましたが、同じビルにあったロックの店も同じ経営者であり、時々行きました。今日はそんな青春の思い出が蘇るお店拝見の日でした。
名古屋市西区新道1-10-6
052-581-3086
http://happyhouse.sakura.ne.jp/about.html
e-mail:happy2shie■yahoo.co.jp(■は@にかえて)
定休日は不定休 からメールを送れば、お店の情報をお知らせするそうです。