フェアトレードは シンプル 11月6日シンポジウム「森を育てるフェアトレード」報告

2010年11月6日 シンポジウム「森を育てるフェアトレード」 参加53名 愛知国際交流協会・GAIAの会(なふたうん母体)共催 レオナルドs

説明s

 

 

 

 

 

 

 

 

説明2s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人の後ろのタペストリーは、10月23/24日と栄で開催されたワールド・コラボ・フェスタで、子どもたちがケツァール鳥の塗り絵をして、木のタペストリーに貼ったものです。世界一美しいと言われたケツァールが子どもたちの楽しい塗り絵で描かれ、いっぱい飛んでいます。ケツァーランからみえた、レオナルドさんもこの企画をとても喜んでくださいました。

11月6日s

 

メキシコの森で育ったトセパンのコーヒーを楽しんだ参加者のみなさん。手前左が、コーヒーマイスターのわんちゃん。

コーヒータイムs

パネルディスカッションでは、土井ゆきこのコーディネーターにより、九州のウィンドファームの中村隆市さんと、レオナルドさんのお話を伺いました。メキシコの民族衣装のゆっころんです。

トークs

「フェアトレードはシンプルで、人と人とのつながりを大切にしていること」と言う言葉が心に強く残りました。

やっぱり! だからコミュニティ再生にもつながるフェアトレード・タウンの運動が必要なんだ! と合点しました。

■アンケートより

・フェアトレードにであって5年、いろいろな人や国、団体の方と出会い、現地生産者の人と出会う今日の機会につながった。この広がりと深まりが、本当に嬉しく思っています。あたたかくも力強いメッセージを頂きました。有意義なシンポをありがとうございました。ワールドコラボフェスタでのぬり絵Treeも掲示されていてすごくよかったです。今回は期待以上でした。特に33年間の成果を示すグラフが、収入や生活の質だけでなく、人間形成を計るというもので、驚いた。先住民族の方のこと、トセパンのことをもっと知りたくなった。

幸せはなんだろうと考えさせられました。先進国は物質的には豊かなのですが、精神的に豊かであるとは言えないと思いました。フェアトレードを通して、一杯のコーヒーから、幸せをコツコツ広げていけたら、本当に理想的だと思います。ありがとうございました。(今回フェアトレードのイベントにはじめて参加の人。生物多様性とフェアトレードの両方に興味があり参加。その関係を知りたいと思っていた。フェアトレードん商品を買うことで、生産者、国にもたらすものが大変大きい事も学んだということです)

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