ラオス・タイにクラフト生産者を訪ねる旅に行ってきました。

2010年7月16日~23日
SVAスタディツアー2010年~
SVAの活動25周年を記念するスタディツアーは、予想通りいろいろな出会いがあり、大変有意義な旅でした。

ラオス・タイに生産者を訪ねる旅

1日目は、移動の日、ベトナムのハノイ経由ラオスの首都ヴィエンチャンに着きました。

2日目はヴィエンチャンにあるSVA事務所を尋ねました。
SVAのラオス事務所s

そこの1Fは図書館になっていて子ども中心ではありますが、大人にも開放していて新聞や雑誌など読めます。

新聞紙を使った甲、紙飛行機、折り紙、地球儀ビーチボールなどで大いに一緒に遊んでもらいました。

bo-ru

子ども図書館s

そのあと2Fの事務所で、SVAのフェアトレード事業の説明をクラフト担当の藤川和美さんより、またSVAの主たる活動である移動図書館活動事業の説明を伊藤解子所長より説明を受けました。

そして翌日訪ねるシビライ村について、安井清子*(モンの名前はパヌン・リー)さんより、SVA活動の起源になる難民キャンプ時代や、モン族の話を聞きました。*ラオス山の子ども文庫基金・エッセイスト・モン文化研究

午後は移動図書館活動先である HOME OF LIGHT(盲学校)での見学と交流をしました。これはSVAのスタディツアーの図書館活動を理解する意味で私にとって大きな交流でした。

難民キャンプで過ごしたことのある少年が、やがて国にもどりSVAでのこの図書館活動に参加。彼ミンチェンのお話は、言葉は私は理解できませんでしたが、語り手と聞き手の子どもたちの熱い交流を感じることが できました。目が見えない子どもらは体全体で聞いている。みんな波打つように笑い、声を一斉に出す。今も尚彼の語りが蘇ってきます。素晴らしい!!!ミンチェン。

子どもたちの心の明るさ、輝きが、未来を作る! 素晴らしい仕事をしているSVAと理解できました。日本でも、子どもたちの心の輝きに役にたつことができたらいいなと思いました。それらの活動をしている人々もいっぱい周りにはいます。応援していきたい。つながって行きたい。

2日目からは、いよいよモン族のシビライ村を尋ねます。

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