2019年1月13日「チョコレートの来た道(109回)」参加型ワ-クショップ 25名参加 一宮にて

1月13日で15回目の「食と健康」の講座。今回は初めて海外の話にもなりました。勿論フェアトレードの製品は

農薬や化学肥料を使用しない、遺伝子組み換えも使用しないということで健康にはいい、そして作っている人、生産者のことも考えて健康をまもるし、地球の体もまもる、つまり持続可能な暮らしになるわけです。

会場は、デイケアで日頃使われている会場でしたので、参加者も中高年のかたが多く、なかには和室もあるので赤ちゃんを連れたお母さんや、若い人もちらほら参加の25名の参加でした。

アイスブレーキングは、A4の用紙に①私の好きな時間②私の好きな食べ物、飲み物、お菓子③今きなること④行ってみたい国を書き、その名刺を持ち、みなさんで互いに自己紹介し合いました。

フェアトレードもそれほどは知られていないようで、参加型ワークショップも始めてのなかでの1時間半と、

後半はフェアトレードのコーヒーとチョコで交流タイムという1日でした。

振り返りシートより(一部紹介)

*もし自分が貧困の状況にいたら、どうやってその状況から脱する?」と言われて、いい考えが見つかりませんでした。貧困の原因を作ってしまった先進国の私たちがフェアトレードをはじめ子どもたちが教育を受けることのできる環境を整えることが必要だと思いました。その一歩は私にできることをすること。フェアトレードの商品に関心を示すことですね。そして主人にも話をしようと思います。(30代女性)

*児童労働のことはYou Tubeなど見て知っていて、フェアトレードチョコも頂く事はあります。私自身自然栽培をして、こちらにも野菜をもってきているのはこのような世界がかわってほしいという願いがあるからです。自宅でGMや薬、その他、食事会(オーガニックな)をかねた勉強会を不定期に行っています。私自身アルバイト生活で貧しいです。今日は応えんしたいと思って参加しました。お金の流れのこと多くの人に知ってもらおうと考えています。(50代女性)

*自分がいかにちっぽけか。まざまざ感じさせられました。(自分のことしか考えていない)70代女性

*美味しいコーヒー・チョコレートごちそうさまでした。とっても美味しかったです。”フェアトレード”は言葉として聞き、チョコレートも二~三度購入はしたものも、その葉池にある諸々の事までははっきり知りませんでした。驚くと同時に同じ人と生まれあまりにも差があり気持が苦しくなります。普段恵まれた生活をする中で突然そのような状況に落ち入った場合どう脱出する?!と問われ…..本当に考え込んでしまいますネ! でもお話を聞き活動内容もとても心強いと思いました。明るい未来!が来ます様…..

*普段、チョコレートやコーヒー、インド綿など、楽しんだり。使ったりしていたものが、児童労働など貧困の問題の上に成り立っていることを知り、複雑な心境です。これからは買う時、その背景を考えてから選択していきます。フェアトレードについて教えていただきどうもありがとうございました。(40代女性)

*毎日何も考えずに食べていたチョコレート、飲んでいた珈琲が発展途上国の子どもたちによるふとうな児童労働によるものとは思いもせず、心が痛みます….。これから自分が出来る事を考えたいと思います。まずは酢入ること、知ってもらうこと、話すこと、広めて行動していきたい。(50代女性)


日付:2019/1/13()

時間:13:30-15:30

テーマ:チョコレートの来た道

~みんなが大好きなチョコ、甘いけれど苦い話とフェアトレード~

場所:井上内科クリニック デイケアほほえみ

住所:愛知県一宮市開明字東沼85

TEL0586-64-0003

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