2019年1月5日「チョコレートの来た道」108回目 参加型ワークショップ 6名参加

①1月5日「チョコレートの来た道WS」@ウィルあいち あいちNPO交流プラザ小会議室
参加者6名
フェアトレードに興味があり、今後なにか行動がしたいという方を中心に集まってくださいました
年明け早々の開催で申し訳ないという思いがあったので「2019年、良いスタートをきれた」という感想を頂きうれしかったです。
日々の生活に流されてしまいがちですが、無関心にならないよう皆さんと刺激を与えあう一年にしたいと思います。
■振り返りシート
*いつもお店で何気なく見ているチョコレート、そのチョコレートから考える世界の事。自分の目線の狭さを感じて、何かここにいる意味があるのかな?と考える良い時間でした。話を聞くのも、行動しているということなのかなと思えました。(女性)

*文化的暴力、構造的暴力、直接的暴力があることを知り、私たちは文化的暴力(無関心とか)でひそかに関わっていることが分かりました。児童労働にもひそかに関わっているので買い物とかで気をつけたいと思います。(男性)

 

*”フェアトレード”という活動の背景に、平和の問題、貧困、環境など様々な事が繋がっていることが分かった。しかし、たくさんの事を一人で考えたり大きなアクションは起こせないので、まずは半径1mから行動しようと思う。お買い物は地元のものを、又はフェアトレードのものを選びたい。(女性)

 

*児童労働、子供兵士(訂正=児童労働)が世界に1億人以上もいること、よく食べられているチョコが児童労働でつくられたかも知れないものであることが衝撃的でした。また、コスタリカの平和憲法の「軍隊より教育を」の発想はすばらしいと思いました。日本も平和憲法で誇りを持っていたけど、コスタリカほど国家予算を教育(平和面)に回しているのかと疑問に思いました(軍事費を日本は結構かけていると聞いたことがあるため)(女性)

 

*今日は2019年の第一土曜にとても勉強になるワークショップに参加出来て本当にうれしいです。良いスタートを切れた気がします。私は会社でフェアトレード商品を作って行きたいと思っていますが、今日のお話の事を引用してプレゼンに挑みたいと思います。Think Globally, Act locallyも大切で、世界のことを考えながら商品は日本の人達が必要とするものを開発などしたいと思います。文化的暴力のこともとても勉強になりました。なかなか日本では紛争地域のことを考えてほしいと言いづらさがあったのですが、「それは文化的暴力なんですョ」と言えるような気がしました。(女性)

 

*便利なあたりまえの生活ができる人は世界の約2割であることを普段時間に追われて生活していると忘れてしまうけれど、私たちの身近にあるものは誰かと繋がっていることを知って振り返ることはとても大切だと思います。障害のあるDNAによって村が守られた話は日本で知ってほしいと思う情報だなと、今日知れてよかったです。(女性)

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