9月14日西文化センターにて「チョコレートの来た道」ワークショップ8名参加:ファシリテーター土井ゆきこ

西文化センターは隔年で「チョコレートの来た道」参加型ワークショップ開催。今回は5回目なのでも~10年のお付き合いになります。

今回は主に名古屋市の職員さん8名の参加。みなさん参加型は初めての経験。子どもむけのバージョンを紹介しながら経験して頂きました。

以下がその感想=振り返りシートです。

・しっかり聞くことがとても大事。ここから人間を、地球を生き方を考えられる。いつもパワーをありがとう。いつも新たな発見があります。この小さい地域から地球を思います。(60代女性)
・すごくよかった!! 私の心がピュアになった。(40代女性)
・楽しいワークショップありがとうございました。大好きなコーヒー、チョコレート、バナナ…..などなどの裏での児童労働の現実、写真などで見てショックでした。フェアトレード商品マークをしっかり覚え、意識したいと思いました。(40代女性)
・身近なチョコレートの真実。フェアトレードのことは知ってはいましたが、改めて再認識しました。子どもにも少しずつ教えていきたいと思います。きっと、おいしいチョコレートの真実は知らないと思います。私たち消費者もかしこくならないと思いました。持続可能な世界に向けて★今日はありがとうございました♥(40代女性)
・ありがとうございました。貧困、思いやり、フェアトレード→自立 考えさせられた時間でした。何気ない、こー
 毎日の中で物の作られる中に関わる多くの人を感じました。ワークショップ楽しかったです。(50代女性)
・フェアトレードが世界では1940年~普及していた一方で日本ではこれからということで、何が自分でできるのかゆっくり考えていきたいと思います。(39歳男性)
・前の所属で、愛知商業高校の学生たちと一緒に事業をすることがあり、地元のアイスクリーム屋とコラボしてフェアトレードのチョコレートアイスを企画・販売していた。確か、ワンカップ300円くらいだったと思うがそのうちいくらかが現地の労働者の取り分になるのか、少しでも多く渡るといいなと思いをはせたことを思い出しました。「今、自分ができること」と言えばコーヒーが好きなので、これからは、フェアトレードのコーヒーを意識して購入したいと思います。(48歳男性)

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