9月13日14日「一高祭」開催フェアトレード出店:中部大学第一高等学校

1996年フェアトレード・ショップ風”sオープン間もないころから、石丸先生の思いから始まり、授業で学び、実際に品物を通じての実践体験を学祭でしています。

20年近く続いている中部大学第一高等学校学祭でのフェアトレード出店。今年の報告が届きました。

9月13日 木曜日 一高祭(午前)『全校企画』
9月14日 金曜日 一高祭『展示発表』

先生と生徒さんのコメントが届きました。

文化祭を終えて(模擬店:フェアトレードショップ)

この度は本校文化祭のバザーについて、ご協力いただき、ありがとうございました。生徒ひとりひとりが、積極的に「フェアトレード」に触れることで、世界に目を向けるとても良いきっかけになったと思います。今回で終わらせることなく、フェアトレードについて、もっと深く知り、次年度は、もう一歩踏み込んだ生徒主体の活動ができたら良いなと、私自身も、文化祭を振り返りました。本当にご協力ありがとうございました。1GA担任

以下は、生徒たちの感想の一部です。

・通常の商品よりも値段が高く、販売が難しかった。

・まだまだフェアトレードについて知らない人は多いと感じた。

・みんなで一緒になって活動をすると自信を持って販売に取り組めた。

・フェアトレードについて関心を持つことができ、他のテーマについても海外で起こっ

ている諸問題について関心をもって調べて行きたいと思った。

・チョコ、コーヒー、ドライフルーツなどは美味しければ、多少高くても色々な人が興

味をもってくれる。おもちゃや雑貨に関しては、生産されている現地の特色が現れて

いる商品の方が手に取ってもらえると思った。

・フェアトレードに関して、あまり上手に説明することが出来なかった。次の機会には、

ちゃんと説明できるようにしたい。

・自分たちで加工した商品を販売するなど、さらに主体的な取り組みを実行したい。

・自分たちは恵まれていると感じた。自分たちにも出来ることがあり、嬉しかった。

・サッカーボールやスマートフォンもフェアトレード商品にあり、驚きました。

・もっとたくさんの種類の商品を買ってもらいたい、次回はフェアトレードについての

パンフレットなども作成して、もっと多くの人にこの活動を知ってもらいたいです。

・救われる人がいるのならば、少し高い値段でもいいと思う。

・もっと多くの人の目にとまるようなことがしたい。

・フェアトレード商品の、普段見かけないパッケージなどが新鮮に感じました。

・カカオやバナナなど、フェアトレード商品は少し高くて、買うには抵抗がありますが、

それを生産している人たちのことを考えると、買わなくてはと思います。

・正当な価格であることをきちんと理解してもらうことが大切だと思います。

・支援のためと買ってくれた人がいました。とても嬉しかったです。

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