9月からの学祭、フェアトレード出店 各学校バザー準備はじまる

8月の夏休みから9月学校がはじまれば、そろそろ文化祭なども開催されます。

9月は、千種高校・南山中学高校女子部・岡崎北高校のバザー出店の連絡を受けていますが、例年はあと2~3校の依頼が入っています。

フェアトレード・ショップ風”s正文館店では、学生さんたちにバザー出店の産品を委託でお渡ししています。

・6月13日 千種高校インターアクトクラブのメンバーが来店

9月22日・23日 FairTradeMarket 出店

 

・7月8日は、岡崎北高校JRC部先生と生徒さん4~5人とへ来店

9月

・7月19日は南山中学高校女子部小百合会が、高校2年生3名、中学1年性3名の計6名で9月22日23日の文化祭でのバザー出店の下調べのために来店。

 

2010年から始まった文化祭でのフェアトレード・ブース出店。今年で9年目、この先輩から後輩に受け継がれていく活動は、小百合会のみならず南山中学高校女子部において確実にフェアトレード推進の大きなちからになっていると思います。

小百合会の熱心な取り組みが学生たちだけではなく、教師・父兄など大人たちへの影響もふくめて大きな広がりを想像します。

毎年開催ということで、先回買ったクッキーが美味しいと、先回買って使ってみたシアバターもよかったとリピートのお客様も見えるようです。

今年は高校生も新しく入部する人が増えて、総勢24~25人と聞きました。バザーの前に「チョコレートの来た道」のワークショップ開催もすすめ、現在日程を調整検討中。

中学・高校と合同の部活ゆえに、ワークショップで違いにコミュニケーションも出来、なぜフェアトレードか?ということを心におとしてバザーに臨むことは大切だと思うので、最近はバザー出店の学生さん達にワークショップでフェアトレードを学んで出店に臨むことを勧めています。

 

 

 

 

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