知多のフェアトレード・ショップ「風の樹」出店報告

・5月5日は知多市勤労文化会館(ちたきんぶん)にて開催のキッズパラダイスに出店
昨年に続き2回目、ちたきんぶんを丸ごと使った子ども達が楽しめる企画がいっぱいのイベントです!
今回は3階のエレベーターを降りてすぐの広いスペースにて鳥の塗り絵コーナー設置。
幻の鳥のケツアール(手塚治虫の「火の鳥」のモデルとか?)に色を塗って木を描いた布に貼ってもらう企画はなかなかの人気。中には2回も来てくれて、塗った絵はお母さんにプレゼントする、という男の子もいました!また、鳥の巣を描いた女の子も。
この木のタペストリーは2010年に愛知県国際センター(AIA)と名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会(なふたうん)の共催で1年間かけて公開講座・ワークショップ、そしてメキシコからフェアトレードの団体「トセパン組合」のレオナルドさんをお招きしての講演、秋にはワールドコラボ・フェスタで子どもたちに鳥の塗り絵をしてもらい木に貼る企画をした時のものです。
「森を育てるフェアトレード」と題した冊子にこの1年間の勉強&活動の経過を記録しています。このように環境・鳥・生物多用性のある森・フェアトレードのコーヒーを語り続けるための展示物を有効に活用しています。
森育1s
フェアトレード商品の売れ筋はチョコ。JICAのお店でチョコ買ったことあるという方もみえました。
外のキッチンカーでランチを頂きましたが、初めてからまだ数回目というバナナ王子がバナナをつかったカレーとナンのセットを販売していて、フェアトレードのバナナ使ってくださったらいいな~と思いました。
フェアトレード・ショップ正文館店では、隔週木曜日にフェアトレードのバナナを販売しています。予約(052-932-7373)もOKです。翌日にはなくなってしまうこともあります
バナナの問題、つまり安いバナナの裏には、空中散布される農薬ももとで暮らさざるを得ない人々がいて苦しんでいること、働きに見合った賃金が支払われていないかもしれないことなど古くてまだまだ新しい問題があります。
消費者が何かを買う時に「誰が作って、どんな暮らしをしているか」を想像するようになれば、誰かを犠牲にすることはなくなります。
スーパーなどで売られている高地栽培バナナっていい感じ~でも実は…..(←クリックしてみて下さいね)
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・6月1日は知多市市民活動センター内コミュニティカフェ、アーダコーダにて久しぶりの出店
2013年5月から始め、ちょうど5年!
いつもお野菜たっぷりのこころとからだにやさしいランチを出されている
はたけのごはんやさんとご一緒させていただきました。
今回も市民活動センターにて働いてみえる、ボランティアセンターやNPO、市の職員さん中心に覗いて下さり、シーズン終わりでちょっとお値打ちなチョコが大人気、展示したチョコはほぼ完売、他にパレスチナのポーチやレース編みのネックレスなども手にとってお買いあげ。
5周年記念でお買い上げの方へマスコバド糖を使ったクッキーをプレゼントも喜んで頂きました。
また、シャプラニールのフェアトレードDVDもコーナーで順次上映。フェアトレード・ショップ風”s 土井ゆきこも日本の小売り店として登場。生産者の様子などがわかるDVDです。
最近ミャンマーの小学校にボランティアに行かれたという知多市国際交流協会会員の男性はアジアの国はどこへ行ってもおんなじような感じだな~、と言いながら見て見えました。
*********~知多方面 フェアトレード出店します!**********
「風の樹」は今回で34回目 不定期出店
2013年5月より~手作り カフェ~ Ada Coda(あーだ こーだ) にて
住所: 知多市緑町12-1 知多市市民活動センター 1F
電話: 0562-33-1631
最寄り駅: 朝倉(愛知県)駅[出口]から徒歩約10分道案内
営業時間: ランチタイム11:30~14:00
■知多方面 フェアトレード出店のご用命は
052-932-7373  下村までご連絡ください。

 

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