フェアトレードの現場の話を聞こう! 5月26日(土)午後AIA にてフェアトレード講演会
5月はフェアトレード月間です。
2010年から愛知県国際交流協会(AIA)で企画を続けているフェアトレードの
講演会です。
昨年の慶應義塾名誉教授山本純一先生の講演会に続いて、年2回ほどメキシコのコーヒー生産者マヤビニックの現場に年2回ほど通っている杉山さん。
海外青年協力隊で4ヶ国経験のあと慶応義塾の山本ゼミで学んで起業した女性の一人の生き方の話も楽しみです。
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講演
「フェアトレードがしたいわけではない!?」
~マヤビニックコーヒーが生み出す「人ともの」のステキな連鎖~
”私は「フェアトレード」そのものがしたいわけではないです。できるだけ「バリアフリー」な世の中になるとよいなと思っています。人間と人間の間に、境界線なんていらないと思っています。”
これはメキシコのマヤ先住民が育むマヤビニックコーヒーの輸入、販売を通して、フェアトレードに取り組む浜松の杉山世子さんのことばです。
「フェアトレード」をきっかけに、あるいは「フェアトレード」を通して、地域やそこに住む人々に関心を持ち、いろいろな課題を知る。
そして何かできることをやってみる。
そんな人が増えたら、社会は「フェア」になるのでは…と思うのです。
こうした「想い」が「フェアトレード」につながったという杉山さんを
講師にお招きし活動を通して感じたことなどをお話しいただきます。
みなさんもステキな連鎖につながってみませんか?
はままつフェアトレードタウン・ネットワーク代表
株式会社豆乃木代表取締役 杉山世子氏

担当 交流共生課 交流担当
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