1月17日授業の椙山女学園高校2年生より感想文が届きました。

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1月17日椙山女学園高校で平和と国際理解の講座を土井ゆきこが受け持ちました。その時の振り返りシート一部紹介します。

*パワーポイントを使っていて、画像をうつしたりしていて、とてもわかりやすかった。B紙など使って色ペンを使って、グループワークをして、ほかの班の考えを知ることもできて本当に勉強になった。・・土井先生のお話を聞いて自分の今できている生活のありがたみをとても強く感じたのでこれからの生活に生かしていきたいです。今日学んだことを忘れずに生活していきたいです。

*私はフェアトレードについて知ったつもりになっていただけでした。私はケチなのでスーパーに行ったら安いチョコを買ってしまいます。私一人が買って人を救うためにはならないと思ってしまいます。だけど、土井先生が言ってたように「一枚のチョコを買った所で人は救えないけど、買い物は選挙です、フェアトレード商品を買うことで、チョコレート会社に伝わる」と思います。物一つ一つには物語があることを考えなければならないなと思いました。南極に直接行って、現地で見たからこその、土井先生の熱意が伝わってきました。人身売買は世界共通なので悪い人には捕まらないようにしなければならないと思いました。土井先生の「私たちは地球に生かされている」という言葉に感動しました。私たちに伝えようとしてくれた気持ちを忘れちゃいけないと思いました。ゆっこりんと言ってキョリが近くなった。

*たくさんの資料を使ったり、体験型にする事でフェアトレードや貧困についてより身近に感じることができた。・・・名古屋もフェアトレード・タウンだったという事を初めて聞いて、驚いた。名古屋に住んでもう16年経つのに一回も聞いたことが無かったので、それ程フェアトレードはまだ浸透していないんだなと思った。絵本に出てきたクリキンディのように私一人では何も変わらないかもしれなおいけれど、私にできる事から、1つずつやりたいと思った。知り、想像し、考え、次は行動する番だと思う。2020年に向けて国際的にフェアトレードがもっと広がって欲しいと思った。

*消極的平和(単に戦争がないだけ)と積極的平和(構造的な貧困をなくす)があることを知った。ぜひこれから積極的平和の精神をもって18歳選挙権を使って行こうと思った。また、人身売買などの問題は発展途上国だけにあって日本には関係ないことだと思っていたがそうではないと知り驚いた。他国の貧困に関心が薄いと思われる私たちのよな世代にこのようなことを教えてくれたありがたいと思った。

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