1月6日山羊革製品絵付けワークショップ~みんな違ってみんな素敵!~6人参加

1月6日フェアトレード・ショップ正文館店にて
<参加者感想>
●みんなで行う事によって色んな色や塗り方、描き方があり、アイディアも広がって楽しかったです!山羊革に色をつける大変さを身をもって感じます(30代 女性)
●普段、山羊革の財布と通帳入れを愛用しています!実際に色付け体験をしてみて思ったことは筆が布なのにオドロキ!&シンプルで実用的~!作業が細かい!1つの商品を作る手間を知った!(20代 女性)
●色つけは結構むずかしい。職人さんの集中力と技術力の高さを実感しました。無言になる程、集中しちゃいます。楽しかったです!(40代 女性)
●山羊革にデザインできるということが貴重な機会でした。それもあり、集中して、楽しい時間になりました。商品にすると大変かもですが、「手作り」も楽しいなと思いました。ありがとうございました。(30代 男性)
●初めてのしおり作りで、それも山羊革のものを使わせていただくことができて、とても貴重な体験をさせてもらいました。色付けは個性ができるもので自分らしいいい感じにできてよかったです。思ったより難しかったけど、すごく楽しかったです。ずっと大事にしたいです!(20代 女性)
<ファシ岡本感想>
「しおり一つに2時間も?」という声が、帰りには「ちょうどいい!」に変わり、大満足~!
そして出来上がったしおりはどれもとってもステキ!お店にある商品と同じ柄でも、色が違うだけで全然ちがう印象に。
インクは赤・青・黄 という色材の三原色をブレンドして自分たちで欲しい色をつくるのですが
「この色どうやって作るんだっけ?」という会話も生まれ、それだけでも楽しそうでした。
混ぜる割合や水での薄め具合で色を替え、塗り重ねることで濃淡を出す・・・試してみてやっと分かる生産者さんの技術の高さ。
そして心の変化まで分かってくるようで、「ここで集中力切れたな!」とか
「この部分こだわったな~」とかより愛着が増します。そしてたまには新人さんを見守るような気持ちもあったり・・・
そういうのも何だか人間味があっていい。
新春!書初め大会ならぬ、「色付け大会」として、新年の抱負を語りながらやってもらったので
今回作ったしおりを見て、今年一年いい年にしてもらえたらいいなと思います!

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