12月の6日8日15日 3日間の瑞穂ヶ丘中学校の出前授業を終えて・・・

なふたうんの参加型ワークショップ開催99回目になる12月15日、瑞穂ヶ丘中学校での出前授業を終えました。家庭科と道徳の時間として「賢い消費者とは?」「公平とは?」というテーマを問うています。

この講座「チョコレートの来た道」はなふたうんオリジナルのワークショップで、フェアトレードのことを知ってもらう内容ですが以下のように伝えたいことがあります。

私達の暮らしが当たり前でないこと
世界の事を知って、想像して、考えて、行動して欲しいと
伝えています。
また世界へ目をむけるだけでなく
宇宙のなかの命で生かされている命ということも
伝えています。フェアトレードの話は最後のほうの
全体の1/4くらい。チョコから貧困・児童労働の話へいきます。
ワークショップ形式なので私の自己紹介も3つのウソ、1つのホントとして、ウソ1つをあててもらいます。
そのなかで南極へ行ったことも話し、南極条約は領土争いもない
協力しあっている、できるじゃん!ということを伝えます。
文化・命・平和などフェアトレードから伝えています。

チョコができるまでのカードの並び替え

 

15日の中学二年生のクラスの感想を一部紹介します。

*ゆっこりんはわかりやすいようにクイズや紙しばいを用意してくれたりしてとても楽しく学べました。さいごの「私たちの命は生かされている」という言葉に心を動かされました。(女生徒)

*貧困というワードから想像してよく考えることで、たくさんの考えや思いを知ることができた。「この命は大海の中で一本の針を探すようなもの」という」言葉は自分が生まれたことは奇跡、、それに今働いている子どもが生まれたのも奇跡なんだ。だからきちんと生きたい。生きていけるようにしてあげたい。人のためになることをして生きたいと思った。(女生徒)

*宇宙のなかの小さな命がすごく大切だとわかりました。地球の未来や子どもたちの楽しい未来をい願ってこれからも頑張っていこうと思いました。(男生徒)

*内容がむずかしかったけど、たのしかった。

*とても分かりやすい話だった。すごくいろんなことが分かった。いろんな国の人の気持ちが少しわかったきがします。

*人の見方を変えるきっかけができました。本当にありがとうございました。貧困について深く考えれました。(男生徒)

後日また振り返りのシートも送付されるのでその時にまた追加する予定です。

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