12月 6日8日15日は瑞穂ヶ丘中学校でフェアトレードの2年生授業

瑞穂区にある瑞穂ヶ丘中学校は、ユダヤの人に命のビザを発行した杉原千畝さんの母校瑞陵高校のあった場所の中学校です。林立する木立があり、池もある庭があり町の中にあってとても環境に恵まれ、また千畝さんの過ごした歴史のある中学校で2年生に3日間家庭科の授業で「賢い消費者とは?」「公平とは?」を問いかける授業として、なふたうんのオリジナル授業「チョコレートの来た道」でフェアトレードの講座を2時間授業を土井ゆきこが担当してきました。

12月8日の振り返り一部紹介

*◎とても楽しかったけどやっぱり少しつらい気持ちもあった。同情ではなく、自分達の買っている商品を作っているのに知らなかった自分が情けないなとすごく思った。(女生徒)

*自分のけいけんをまじえてお話してくれて学べたし、とてもおもしろかった。おしえてもらったマークなど、これから買う時、みてみたいと思った。

*おもしろい授業だった。またきかいがあればやってみたい。(男生徒)

*貧困な人たちの事をここまで考えたことがなかったから、良いけいけんになった。(男生徒)

*貧困な人がよりかわいそうと思った。じ分のつらさより貧困の人のつらさの方がよっぽどつらいことがわかった。(男生徒)

*自分はつらいときもあったが、途上国の人々はもっともっとつらいかよくわかった。(男生徒)

*自分がなにげなく食べていたものがたくさんの人がめっちゃ働いていることを知りました。今日はほんとうにありがとうございました。(男生徒)

「貧困」についての派生図

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