11月8日岡崎市立北中学校にて「チョコレートの来た道」ワークショップ

社会科の授業として11月8日岡崎市立北中学校「チョコレートの来た道」一年生31人に出前授業に行ってきました。

生徒さん達は、感謝・命・平和・文化・協力などをフェアトレードを通して、きちんと捉えていて嬉しいです。素敵なクラスです。

 

また何より嬉しいのが、保健室で学習していた生徒さん三人、教頭先生が保健室をのぞいたら誰もいなし! もしや? と思い出前授業のクラスをのぞいたら三人楽しそうに参加していたと、教頭先生に伺ったことです。

9月の名古屋市立若水中学校でも、廊下にいて教室にはなかなか入れなかった生徒さんが出前授業の時にはクラスの中まで入って聞いていました。

参加型で楽しい! そしてフェアトレードを知って、世界を知って、自分の立ち位置を知って、これから行動する生徒さん達が楽しみです。

 

 


振り返りシート一部紹介

*世の中にはいろんな人がいて、まずしい生活をしている人がたくさんいると分かった。それぞれの文化もあったり、自分達は多くの動物と関わって生きているから命を大切にして協力することが大事なんだと思いました。

*自分達が何不自由なく過ごしている中で子どもなのに働かされている国があると分かると、食べ物や服などもあたりまえだと思わず感謝しようと思えた。国どうしが協力して平和な世界ができたらいいなと思いました。

*貧困で困っている人は、世界にたくさんいて、それを少しでもなくすためにフェアトレードなどが協力していることを知りました。自分の生活はとても恵まれていることに、気付くことが、できました。

*私は、同じ子どもでも、生き方が違って児童労働で悲しい思いをしている子どもが少しでも楽になれたらいいなと思いました。そのためにも、自分になにかできるのではないか、それをすればもしかしたら世界も平和になるのではないかと思います。世界にはどれいのように働く子どもがいて、自分には想像できないけれど、でも本当につらくて、いやなことだと分かりました。それをなくすためにもフェアトレードを世界で行い、平和になればいいなと私は思います。(女性徒)

*自分たちが出来ることは本当に少ないだろうけど、してやれることはなるべく行っていこうと思いました。私は児童労働などで働かされている子どもの気持ちは行わないと一生わからないけれど。それでも手助けをすることくらいはやるべきことだと思うので、今自分に与えられている幸せをむだにしないように生きていきたいです。強制的に働かされている子どもが強く望んだ私たちの生活を、だらだらと意味もなくすごすことのないようにしたいです。それが私たちのしなければならないことかなと思います。

 

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