9月25日名古屋外国語大学にて・・現代国際学特殊講座 「国際ビジネスマンがみた国際社会ーグローバル社会をいきぬくために」55名 講師:土井ゆきこ

聴講レポートより一部紹介

*元々フェアトレードや貧しい国に対して何か手助けをすることに興味があったので今日の講義はとても興味深く、勉強になりました。フェアトレードの定義を改めて知ることができ、また、児童労働の現状を写真や数字、手記から痛感させられました。私たちは日本に住んでおり、奴隷がいるという現実味がなかったり、信じられなかったりするでしょう。でも今回、日本も決して無関係ではないことがわかり、今後日本も人権保護に積極的に取り組むべきであると思いました。自分たちは日本という安全な国に住んでいてよかったと思わず、途上国で必死に働いている貧しい人々を犠牲にしてそこからの生産物を知らぬ間に使っているのだから、私達も今の現状をなんとかしてよくしていかないといけないと強く思います。将来は私も何かフェアトレードに関われる仕事をしたいです。(3年女性)

*奴隷として働かされている子どもたちがいるという話が印象に残りました。私はバイトで快適な室内でパートさんやお客さんとおしゃべりをしたり、お客さんの少ない時は勉強などをさせてもらっています。失敗したり間違ってしまっても怒られることはなく優しく指導してもらって、そしてお給料をもらっています。こんなふうに楽しく仕事をしているのに対して、私よりっずっと年下の子どもたちが低賃金、もしくはタダ働きで肉体的、精神的苦痛を受けながら長時間働かされているというのは本当にショックです。北朝鮮のミサイル問題が話題の世の中ですが、もちろんそれも重大な問題ですがそればっかりではなく、貧困で困っている人たちがちゃんとした暮らしができるような平和な世界、みんなが幸せな世界をつくることも考えられるようになっていくといいです。私も何かできることを見つけたいです。(3年女性)

詳しくは……↓

9月25日名古屋外国語大学の講座を終えて….

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