8月17日 夏休み環境学習講座 チョコレートの来た道 19名参加(中区東大手庁舎1F)

昨年に続いて、東区の県の東大手庁舎の1Fあいち環境学習プラザにて、名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会のオリジナルワークショップ「チョコレートの来た道」を開催、通算で76回目です。

今年も昨年に続きモリゾー・キッコロとOS☆Uの夏川愛実(なつかわ・あみ)さんが参加。

アイスブレーキングに、手をたたきながらニックネームを言っていくのに続いて、地球ボールを落とさないウォーミングアップでリラックス。

チョコレートは何から出来ているか、材料はどこで取れるのか、チョコレートをたくさん食べる国は? その違いは?

とどんどん話は進み、「貧困」について考える派生図へとプログラムは進みます。

「貧困」を救う手立てとして一つにはフェアトレードがあるというところからフェアトレードの説明に入ります。

フェアトレードと「環境」はしっかりつながっています。農薬や化学肥料を使わない生産の方法をとっています。遺伝子組み換えもNOです。それは地球にとっていいこと、働く人にとっていいこと、食べる人、身にまとう人(例えばオーガニックコットン)にとって美味しかったり、気持ちよかったりします。

他にも今回とりあげた児童労働の手になるものや強制労働のものは扱わないなど「人権」とも深く関わっています。

 

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