| なふたうん新聞2017年7月1日発行93号
《フェアトレード&オーガニック》
有機的な生き方の第一歩、オーガニックコットンを身にまとう…
オーガニックとは、なにも化学肥料や農薬を使わないというだけの意味にとらえず、人間はもともと有機的な存在そして土にもどる。有機的な生き方をするのが一番こころもからだも健康で、幸せな考え方をして人らしく生きていけるのではないでしょうか?
7月です。
暑い夏こそ、さらり気持ちのいいオーガニックコットンを暮らしの中に少しづつ取り入れてみませんか?
ハンカチ・ベビー服・Tシャツ・パジャマ・シーツ・ナプキン・下着などコットンは暮らしに必要な農産物、環境も人権も守るフェアトレードのオーガニックコットンを一品でも選んでみる夏!にしませんか?
《フェアトレード・タウン情報》
★静岡県の浜松市、フェアトレード・タウン宣言近し!
毎日新聞2017年6月29日 地方版より
『 浜松市の市民団体が、発展途上国で作られた製品などを適正な価格で継続的に取引する「フェアトレード(公正貿易)」に貢献する都市に浜松市も認定されるよう取り組んでいる。鈴木康友市長も28日、取り組みを支持すると表明した。
市が「フェアトレードタウン」に認定されれば、国内では4例目になる。
フェアトレードタウンは、街ぐるみでのフェアトレードの推進が認められた自治体で、2000年に英国で始まった。国際基準を参考にした各国の認定基準があり、認定都市は23カ国で1700余りになる。(実際は、29ヶ国1971ある。7月2日現在=土井確認)
国内では、一般社団法人「日本フェアトレード・フォーラム」が審査し、これまでに熊本市と名古屋市、神奈川県逗子市が認定都市となった。認定には、取り組みを支持する議会の議決と首長の公式表明が求められる。
浜松市はこれまで、静岡文化芸術大学と関連製品を扱う店を紹介する地図を作るなどの事業をしてきた。今回、市民団体「はままつフェアトレードタウン・ネットワーク」(杉山世子代表)の取り組みが、市の活性化につながると判断。鈴木市長は記者会見で「市民や事業者とともにフェアトレードタウンを目指すことを宣言する」と述べた。』
一方
★アジアに目をむけると…..
6月21日は台湾の台北で….(FTFJのMLより)
『台北市の市議会が昨日午後フェアトレードを支持する決議を行ったというニュースが台湾から届きました。これで台北市が近々フェアトレードタウンになることが確実となりました。』
日本各地でも大いに広がるフェアトレード・タウン運動。日本中でぷくぷく泡立つように動いています。
札幌・宇都宮市・岐阜県の垂井・愛知県の新城市・岡山市・和歌山市・徳島県・東京の渋谷区・九州の大学などまだまだありそうです。 |