2月24日中川区正色(しょうしき)小学校6年生29名 「チョコレートの来た道」

2月22日も西区の小学校で25人「チョコレートの来た道」ワークショップの出前授業があり、今回で75回目、と言ってもこのテーマだけでも実際はもっとあると思う。あとからピックアップして数えることが出来た分で今後は毎回回数を書いていけばいいと思っています。積み重ねが大事だから数えて行きます。

正色(しょうしき)小学校は

庄内川と新川にはさまれた三角州にある学校は海抜0.7mで『下一色大橋の近くで「下之一色」の地名をもとに「下之一」を一つにまとめて「正」とし、「色」をつけて「正色」と名付けられた』ということです。

7~8年前くらいに中村区の千成(せんなり)小学校での授業をした時の先生が、土井ゆきこを紹介してくださって今回の国際協力の3時間目と4時間目の出前授業にでかけました。

振り返りシート一部紹介

*今も遠くの国の自分よりも小さな子どもが働かされていて、暴力をふるわれたりしているのを初めて知った。生まれた国が違うだけで生活もこんなに違うのは良くないと思った。自分はちゃんと学校に行けて働かなくてもいいから幸せなんだと思った。「フェアトレード」についてもっと知りたいと思った。(女子)

*ぼくは、世界との関係を良くするには、どうすればいいんだろうと思いました。(男性)

*私たちが安く買えたらいいなと思っているものがいろんな人の暮らしを貧しくしていたのかなと思うとこれからはしっかり考えて買ったほうがいいなと思った。世界には子どものころから働かなければならない人もいるからその人の事を考えて買い物をしたいと思った。(女性)

*ぼくがなにげなく食べているチョコレートが自分とおなじねんれいの人がカカオをつくっているなんて国が違うだけでこんなにもちがうなんてかわいそうだと思いました。かんしゃしたいです。(男性)

*ずっと働いている人がいるんだなぁと思った。自分に何ができるのか考えてみた。ちょっとしたことで暴力をふるわれているといったことはきびしんだなと思った。学校も行かずに働いている人がいるんだなぁと思った。小さな子どもがお金をかせいでいることは初めて知った。そう思うと自分は幸せだなぁと思った。(女子)

 

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