2月18日ナゴヤFTユースチー夢第2回勉強回 6名参加

2月は「ファッション×フェアトレード」
参加メンバーは6名

バングラデシュのラナ・プラザビルの倒壊事故のお話&生産者の体験として針と糸を持って裁縫体験をしました♪♪

今回は高校生が3名参加してくれたので、学びを中心に♪♪

実際の新聞記事を読んでもらい、悲惨な労働環境の実情や労働者のコメントを知るというワーク。

心が苦しくなるようなこともあり、みなさんいろいろと感じてもらうことがあったかなぁと思います。(以下にみなさんの感想を記載します)

でもやっぱり大切なことは、まず消費者である私たちが「知る」ということだと思うんですね!

なので、この月一の学びの場を有効活用してください!♪♪そのために無料で提供しております

次回は、「シャンプー×フェアトレード」です~~

みなさん、普段シャンプーはどんなものを使っていますか??成分など見たことはありますか?

実は、今、生まれてくる赤ちゃんからシャンプーのにおいがする…という恐ろしいことが起きているそうです…。

毎日使うものこそ、地球や体に優しいものを使いたいですよね!健康にまつわる経皮毒の話も交えて、お話させていただきます

次回は3月25日(土)10時05分~11時半

地下鉄桜通り線「高岳駅」徒歩5分
正文館書店本店 2階 フェアトレードショップ風”s’ふ~ず)正文館店にて

興味ある人も、ない人こそ!ぜひ来てください!♪みなさんのご参加お待ちしています☆(連絡は穴倉綾乃aya.crchoro■gmail.com (■は@)までメッセージ or LINE or メールをお願いします!)

【感想】

10代 女性
友人の紹介が今日のステキな出会いにつながりました。
バングラディシュが世界No.2の紡績国とは知らず、事故があったことも知りませんでした。でも今、こうして知れたことは私の人生において本当にかけがえのないものになりました。人との交流もとっても楽しいです。これからもよろしくお願いします。

10代 女性
普段身に着けている洋服の裏側を初めて知ることができました。この時間を通じて、洋服の価値観が変わり、改めて自分の生活を見直すことができました。大学生になっても、この活動を続けたいと思います。

10代 女性
今日一番驚いたことは、メーカーに知らされずにひどい環境でつくられているものもあるということでした。まだまだ隠されている事実があるんだろうな・・・。消費者が知ることで、自分の消費の仕方を変えることと同時に、企業がフェアなものづくりをすれば、一部の服を作っている人の生活が成り立たないということもなくなる!でもそれが難しい・・・。

20代 女性
知る責任を改めて知りました。お金のない国での問題、誰を責めれるわけではない問題、でも、一人一人の意識でゆっくりでも変えていけることなんだろうなーと思った。まず一つ、「知る」ということができる場としてもっともっとこの場を広めることから始めてもいいかなと感じた。

30代 女性
つながりが1番だと感じるため、知識をみんなで共有し意識を上げることができる場に参加でき、感謝の心が深くなりました。またこのような場を岐阜でも発信し、思いやりのあるフェアトレードタウンが全国に広がるといいなと感じました!ありがとうございました。

50代 女性
生産者が苦しいままで安い商品が成り立っているのはおかしいと思う。お互い良しの関係で成り立つように、商品に対してどう作られているのかを意識していけたらと思います。手作業楽しかったです。

 

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