2月12日(日)の天白こども食堂で チョコ作り

「こども食堂でチョコ作り」報告

初の試みということもあり、ワークショップ形式ではなく、
前日に自宅で2セット作って、当日は、こども食堂の
ボランティアの人達と1セットだけ作りました。
(2時間前集合で、当日に50名分の食事を用意するので、
いつも調理場は修羅場になっているため、今回は
ボランティアの人達に雰囲気を味わってもらうという主旨)

ただ、配るだけだと普通のチョコに見えてしまうので、
厳選素材の紹介とチャイルドレイバーフリーのチョコの
記事を紹介しました。 フェアトレードのチョコは、

スレイブ(奴隷)フリーのチョコレート!


チョコは市販のものより美味しい!!と参加者やボランティア
スタッフの方に大好評でした。

天白こども食堂の場合は、小学校に入る前の
お母さん連れのこどもが8割ぐらいで(1歳未満の赤ちゃんも!)
カオスな状態になるので、360度くるくる回りながら
説明しました。

去年の豊田でのちびっこ50名を相手にした経験が活きて、
児童労働の話も伝える事ができました。

何回同じことを話してもいいので、個別に話しかけることを心がけました。

こども食堂の代表の方とは、来年は、「チョコを作りたい子供は
少し早めの10時に集合!」とか事前告知して、子供と作る企画案もでました。

終わった後にちらっと紹介した乳化剤や植物性油脂のことを
尋ねに来たお母さんもいました。 (かくちゃんより)

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乳化剤はアイスクリームなどにも入っていますが、その添加物で最近ガンの恐れもある学会の報告の記事も見ました。フェアトレードのチョコは植物性油脂が入っていないので、純粋なココアバターだけのチョコで融点が高いため、一年中販売できるように植物性油脂をいれたチョコとはやっぱり味が違う。

栄養も違う。バレンタインが終わっても、世界の児童労働はなくならない。この寒い時期にがんばっている受験生を応援するフェアトレードの「受験生応援チョコ」をプレゼントしてね!

販売しているお店は、フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店のHPにあります。まだこれからも紹介してゆきます。フェアトレードのカカオニブやジンジャーを材料にしたクッキーもやっぱり美味しい!

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