8月4日 大学生による台湾交流の活動として、フェアトレード・ショップ風”sでインタビュー

台湾交流の活動として台湾と愛知県の学生さんがインタビューに、フェアトレード・ショップ風”s(ふ~ず)正文館店を訪ねてくれました。

台湾交流のインタビュー

台湾交流のインタビュー

以下この活動の説明

台湾の台中市の東海大学、日本では岡崎市の人間環境大学、愛知県の愛知大学、三つの大学生が混成グループを編成し、各1週間程度のフィールドワークを合宿形式で実施しているもので、2007年から台湾(春)と日本(夏)で行っています。調査テーマから調査先決定まで、全活動を通じて学生主体で取り組んでいます。

そのため、調査テーマ・調査先は毎回同じではありません。調査テーマ設定については、合宿地、今回の場合は名古屋市、のコミュニティーや社会的な問題に興味を持ち、「名古屋市のNGO・NPOについて」というテーマをもとに5つのテーマ(「フェアトレード」、「南医療生活協同組合」、「子どもの貧困」、「外国人児童の学習支援」、「堀川の活性化」)を設定して取り組んでおります。

私たちは、名古屋市が昨年フェアトレード・タウンに認定されたことを受け、名古屋市でのフェアトレードについてグループ調査しています。なぜ調べようと思ったかといいますと、私は愛知大学のフェアトレード団体SEEDに所属していて、フェアトレードに興味を持っていて、また、より理解を深めたいと思ったからです。そこで、直接商品を取り扱っている風’sさんへ、フェアトレードの現状についてお話を伺わせていただきました。

2016年8月7日日曜日、13時30分から16時まで、愛知大学車道校舎11階、K1104にて成果報告会を行います。

ということで

報告書我楽しみです。

::::::::::::::::::::8月7日付けで葉書が届きました:::::::::::::::::

拝啓 きびしい残暑が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか。先日は、フェアトレードについてのインタビューに答えて頂き、誠にありがとうございました。今回のインタビューを通して、「地産地消」について新たな概念を知る事ができました。それは、フェアトレードを国際的な地産地消と捉える考え方です。又、私たちは自分の身の周りの人々のことや経済的に弱い立場にある人たちのことを意識していなかったことに気づかされました。土井さんのお話は私たちにとってとても印象深かったです。そしてとても勉強になりました。今後も、今回の活動で得た経験を生かし、フェアトレードについての考えを更に深めていきたいと思っております。心からお礼申し上げます。 敬具

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::と人間環境大学岡崎キャンパスの葉書で、4人の連名で頂きました。

つくづく、手書きの葉書を頂くことは嬉しいことと思いました。この時代、メールですます私もその1人ですが、人の手による手紙のありがたさを若者たちに教えてもらいました。

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