5月28日フェアトレード講座「3・11 と フェアトレード」 あいち国際プラザ2F アイリスルームにて

風化させたくない、させない 3.11

フェアトレードからみる 3.11

フェアトレード団体の経験・理念からできる 3.11 支援活動とは?

「3.11とフェアトレード」~日本とネパール、二つ大地震に向き合ってフェアトレードだからできたこと~

講演 土屋春代氏 (*ネパリバザーロ代表)

http://www.nagoya-fairtrade.net/?p=16587

 

今も熊本で揺れが続いています。地下活動が活発化している日本列島、5年経過した東日本大震災の事例から学びながら「共に生きる」ことについて、明日は我が身の心構えと一緒に学んでみましょう。

●フェアトレード講座●5月は世界フェアトレード月間●
3.11フェアトレード

東日本大震災から5年。「もう」ですか?「まだ」ですか?
フェアトレードと被災地支援に関する講座と交流を通じ、
「共に生きる」ことについて、一緒に考えてみませんか?
日 時 平成28年5月28日(土)13:30-16:00
会 場 あいち国際プラザ 2階 アイリスルーム
参加費 500円(資料・コーヒー・菓子代)※マイカップをお持ち下さい
定 員 50名(先着順)
主 催 (公財)愛知県国際交流協会、名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会
*ネパリバザーロは、ネパールを対象国として、生産者の自立を目指し活動しているフェアトレード団体です。特に、生産者との密接な協力体制から、パートナーシップトレード・モデルと呼ばれています。東日本大震災発生後は、被災地支援を行っており、陸前高田市では、椿の搾取施設を造るなど、植樹をしながら復興支援を進めています。

地域の人々との連携・土地にある素材を活かすなどフェアトレードで培った経験を東北でも活かし、椿油、コスメ、ワインなどの製品化し、それを軸に観光による交流人口増加と復興を目指しています。ネパール現地とのい長年(1992年設立)にわたり培った信頼関係、情報収集力を駆使し着実な支援を展開中。

★フェアトレードとは、開発途上国の人々が自立できるよう、対等なパートナーシップを築く貿易のこと。国際フェアトレード基準では、「長期的なごや国際オーガニック映画祭安定した取引」 「安全な労働基準」 「環境に優しい農業」などといった認定基準が設けられており、その基準に達した商品を購入するということは、児童労働などの「貧困」を断ち切り、生産者の生活水準が保証されること、森林伐採などの環境破壊から地球を守ることなどにつながる。

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